戻る

自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
越智俊之
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-27 経済産業委員会
是非、国内での循環の取組を通じて資源が海外に流出しないような取組をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、CO2排出量取引制度導入による中小企業や小規模事業者への影響についてお伺いいたします。  先ほど長峯委員も御指摘いただきましたけど、少し観点を変えて質問させていただきますが、このGXの推進を目的とした排出量取引制度の導入によって、特にその対象となる大企業のGX投資が促されることになると思いますが、その際、その脱炭素に向けた何かしらの機械や設備を新しく造っていく必要があると思います。その設備投資に資金を向けてしまうことで全体的な利益を確保することが仮に難しくなった場合、結果、サプライチェーンである中小企業・小規模事業者への取引代金の減額を迫ったり、あるいは価格転嫁を拒否したりする、二酸化炭素の付け替え以外の事例が発生するのではないかというふうな懸念がありま
全文表示
越智俊之
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-27 経済産業委員会
この前のちょうど法案の審議だったと思いますが、このGXの分野においても、この下請法改め取適法がしっかりとグリップが効くような政策につなげていってもらいたいので、よろしくお願いいたします。  次に、もう少し地域に目線を落として御質問をさせていただきたいと思いますが、地域の脱炭素の推進についてでございます。  地域には、皆様も御承知のとおり、中小企業や小規模事業者も多いです。その中で、これからはGXだとか脱炭素だと言われても、GXって何というところからだと思いますし、何でそれを取り組まなきゃいけないのか、どうやって取り組んだらいいんだなど、理解を深めていくのはもう少し時間が掛かると思っています。  また、このGXに取り組んでいくとして、取り組むことによってコスト増につながってしまうんじゃないかと、そして利益を圧迫してしまうんじゃないかという心配される事業者もいらっしゃると思います。  
全文表示
越智俊之
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-27 経済産業委員会
ありがとうございます。  このGXの取組が、是非、その中小企業・小規模事業者に対して、利益につながるんだという強いメッセージが伝わるような政策をつくっていただきたいというふうに思います。  最後、もっと深掘りして地域の運搬まで考えていたんですけれども、時間が来ましたので、バッテリーの話を二件したかったんですが、せっかく答弁作っていただきましたのに、大変申し訳ありません。また次の機会に質問させていただきたいと思います。  このGXの分野において、やっぱり日本が、先ほど申し上げた環境政策の観点、そして産業政策の観点からも強いリーダーシップを持って活躍していただいて、日本が豊かになることを心から期待申し上げて、質問とさせていただきます。  ありがとうございました。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、進藤金日子君が委員を辞任され、その補欠として堀井巌君が選任されました。     ─────────────
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府孤独・孤立対策推進室長江浪武志君外二十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
外交、防衛等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
おはようございます。自民党の佐藤正久です。  まず、国政選挙における在台湾邦人の投票要領について伺います。  現在、台湾には約二万一千人の在留届をされた日本人がいて、有権者は約一万六千人もいます。外務大臣、これまで、中国に気を遣っておもんぱかったり、中国の反発を恐れて、在台湾邦人の投票行動に他の在外公館と比較をして制約を付けてきたことはありますか、ありませんか、お答えください。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
それでは、なぜ、他の在外公館で認められているのと異なって、邦人が台湾にある日本交流協会での施設での投票をこれまで認めてこなかったのでしょうか。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-27 外交防衛委員会
この問題、私が自民党台湾政策PTの初代座長の頃から一つの懸案事項で、ほかの国の在外公館では投票ができるのに、台湾ではこれができないために、郵便か若しくは日本、第三国に行かないと投票できないと。一万六千人もいるのに、これは非常に大きな問題であったと。  で、なぜこれができなかったか。この部分についてはいろいろあったと思いますけれども、やっぱりこれは日本国民の権利、これを遂行する上では中国等に気を遣う必要は全くなくて、これは今回この参議院選挙から行うということでございますので、これ、しっかり円滑に、幾ら中国から反発が来てもこれは絶対行うと、外務大臣、決意のほどお願いします。