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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本国の自衛隊と我が国以外の締約国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国と我が国以外の締約国との間の協定の実施に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官岡朋史君外十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
日本国の自衛隊と我が国以外の締約国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国と我が国以外の締約国との間の協定の実施に関する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
おはようございます。自由民主党の堀井巌でございます。  質問の機会をいただいたことに関係各位に感謝申し上げます。  早速質問に入らせていただきます。  まず、今回のいわゆる円滑化協定実施法について、防衛省の方に伺ってまいりたいと思います。  まず、防衛大臣にお伺いしたいと思います。  これまで円滑化協定というと、豪州、英国と締結がされました。また、今国会において、フィリピンとの協定が提出をされております。我が国と同志国との防衛協力強化の重要性についてどのように認識されるか、伺いたいと思います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。円滑化協定が重要なものであるということがよく分かりました。  続いて、この法案に関連して幾つか政府参考人の方にお伺いしたいと思います。  まず初めに、円滑化協定によりオーストラリアや英国との協力活動がどのように円滑化されてきたのか、具体的な事例を挙げながら御教示いただきたいと思います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
ありがとうございました。  次に、このフィリピンとの円滑化協定についても伺いたいと思います。  私、今のお話を伺っていますと、やはりこの日・フィリピン円滑化協定も速やかに発効させて積極的に活用していくべきだと考えております。  具体的にどのような案件にこの日・フィリピンの円滑化協定を適用していく考えか、伺いたいと思います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
今回のこの法律案では、内容が定型化されて共通規定化されます。  そのような関連で、今回出されますフィリピンとの円滑化協定ですけれども、豪州や英国の協定と比べて何か内容面で違いはありますでしょうか。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
大枠において大きな違いはないことは理解をいたしました。  もう一つお伺いしたいと思います。  今までは各国別の実施法ということでありましたが、今回は共通規定化された実施法というものが今、我々今審議しているわけでありますけれども、何か内容面で違いはありますでしょうか。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
ありがとうございます。  今の説明を伺っておりますと、このフィリピンとの円滑化協定と、それから豪州、英国との円滑化協定で実質的な差異がないということで今回定型化の法案が提出されたというふうに理解をいたしました。  防衛大臣にお伺いしたいと思います。  我が国を取り巻く安全保障環境、御案内のとおり一層厳しさを増しております。  こういった円滑化協定などによる同志国との連携は非常に重要であると思います。同志国との部隊間のきずなを強化するためには、この円滑化協定、私は大変重要であり不可欠だというふうに思います。  締結済みの円滑化協定を活用していくとともに、今後も新たに他の国と円滑化協定をしっかりと締結していくべきだと考えますけれども、防衛大臣の御見解をお聞かせください。
堀井巌
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-15 外交防衛委員会
是非とも大臣のリーダーシップ、御期待申し上げます。  次に、この法案とは別の観点で、の点で質問をいたします。自衛官の処遇改善について幾つか質問させていただきたいと思います。  まず初めに、新しく隊員になられる方の処遇、給与の改善についてお尋ねをいたします。  今、自衛官の募集、御案内のとおり、大変厳しい状況にあります。そういった中で、自衛官という職業としての魅力を少しでも高めていくためには、民間に見劣りしない初任給を実現していくことが必要だろうというふうに思います。新しく隊員になられる方々の給与についてどのような改善措置を講じていこうとされるのか、これは防衛省の方に伺いたいと思います。