自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
また、本日の委員会に日本銀行理事加藤毅君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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令和七年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。
本日は、一般質疑を九十二分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党十分、立憲民主・社民・無所属三十五分、公明党十分、日本維新の会十七分、国民民主党・新緑風会八分、日本共産党八分、れいわ新選組四分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
これより質疑を行います。山本啓介君。
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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自由民主党の山本啓介でございます。
本日、質問の機会をいただきましたことを、鶴保委員長を始め理事の皆さん、そして委員の皆様に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。答弁、御対応をいただきます大臣、政務三役の皆さん、そして参考人の皆さん、本当に感謝を申し上げたいと思います。
二月二十六日に発生いたしました岩手県の大船渡市山林火災、一人の方が亡くなられ、今も避難、そして多くの方々が被害に遭われました。心からのお悔やみと、そしてお見舞いを申し上げたいと思います。
今日の質問、交通と水産業、この二点であります。国土交通大臣には、是非とも前向きな質問を前向きに答弁いただければすばらしい内容になろうかと思いますので、御協力をよろしくお願いいたします。
昨年の七月に、今日理事でいらっしゃいますけれども、山梨県の永井学議員にお導きをいただきまして、山梨県の県立のリニア実験線路で
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
東京、名古屋、大阪、ここが一時間でつながる、本当にすばらしい未来が、可能性が見えてきた、動き出している、そういうふうな御答弁をいただきました。
そして、防災の観点も一つありと。現在の東海道新幹線とリニアの二つで、防災もあろうかと思います。
ただ、ここに七千三百万人が、人口密集地として、一時間圏内の、この交通アクセスが便利な一時間圏内に七千三百万人が集まる。これ、世界的に見てもこんなに密集するところってさほどなくて、ここに人、物、経済が多く集まってきて、いくと。
先ほどお話しいただきました日本中央回廊、余りこの名称好きじゃないんですけれども、言いたいことは分かります。だけども、これなぜ好きじゃないかといったら、その先、全国の地方につながるというところまでいかないと意味を成さないから、私はこの中央回廊という表現はよく余りなじまないんですけれども。ただ、こ
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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整備新幹線については、西九州ルートについても言及いただきました。
インバウンド、もう既にコロナ禍後、三千六百万人の方々がおいでいただいていると。石破政権掲げる地方創生の中には、やはりこの三千六百万人が、観光都市と言われる中央部分ではなくて地方へ地方へと何とか送り出していくこと、もちろんインバウンドだけではなくて、それ以外の経済活動や様々な日頃の活動においても地方へと背中を押していく必要があろうかと思います。
そのときに、このいつでもアクセスできるすばらしい乗り物が、中央リニアが、そこに九州からも、長崎からも大阪とつながると、そういった整備新幹線が整備されていくと。そして、その整備新幹線の先にある今なお声を上げようとしている地域においても、やはり予算を上げてでもスピード感上げてやっていく。未来は、そのときに計画どおりいけば来るでしょうねじゃなくて、引き寄せる、今生きている我々が引き寄
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
是非、それぞれの地域では本当に長年利用されて安心と安全があるものでございますけれども、それがまた次世代にも、新たな我が国の取り組む観光や産業や人々の暮らしにも資する乗り物であり続けるためにも、どうか支援をお願いしたいと。
あわせて、先ほど新幹線のときには、防災の観点、リニアについてもですね、防災の観点もお触れいただきました。様々な防災、災害対策というものが今後強化していかなければいけない中で、離島はやはり飛ぶか船かしかありません。港の整備ももちろんでありますけれども、その乗り物について、是非とも具体的な、避難やそういう対策に応じた乗り物のツールが維持されますことに引き続きのお取組をお願いしたいと思います。
委員長、国土交通大臣への質疑はここまでなんですけれども、お取り計らいをいただきたいと思います。
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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国土交通大臣におかれましては、退席なさって結構でございます。
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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ありがとうございました。
四分ございます。今日は江藤拓農水大臣に水産業のことを御質問したいというふうに思っておりましたが、滝波副大臣がお越しいただきました。一生懸命質問したいと思いますので、御答弁を是非ともお願いしたいというふうに思います。
水産業、本当に厳しい状況にあります。今、自由民主党においては、水産総合調査会の下に水産強靱化PTというものを設置して、今の漁業の状況、現場を、沿岸そして遠洋共に全体を、これからもビジネスとして成り立っているのかどうか、また持続的にその地域において漁業を営むことができているのかの、その可能性はどうなんだというところを一生懸命見極めようとしています。
水産業、やはり国家的役割というのは当然あるんですね。その地域でやっているからこそ、その地域に人が暮らす。また、海に出張っていくからこそ、他国からの干渉などを防ぐ。国境離島などはまさしくそれですね、
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