自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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以上で川田龍平君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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次に、高木真理君の質疑を行います。高木真理君。
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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少子化の要因には、大きく、婚姻数の減少と夫婦の子供の数の減少が挙げられると思います。少子化の克服に向けて、若い世代の方々が希望どおり結婚し、そして子供を持ち、安心して子育てできる社会を実現していくためには、子育ての経済的、身体的、精神的負担、そしてまた仕事と子育ての両立の難しさなど、若い世代が結婚、子育ての将来に明るい展望が持てるような、そうした課題を一つ一つ解決していかなければならないと思ってございます。
政府といたしましては、こども未来戦略に基づいて賃上げ等による所得向上に取り組むとともに、子育てに係る経済的、精神的負担感軽減すること、そしてまた、児童手当の抜本的拡充など長年指摘されながらなかなか実現できなかった経済的支援の充実ですとか、妊娠期からの伴走型相談支援、こども誰でも通園制度の創設、育児期を通じた柔軟な働き方などできるように、様々な政策を着実に実施することといたしておりま
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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一人親の就労状況、そしてまた貧困率につきましては、今御紹介ありましたけれども、国際的に見ても、母子世帯の就業率、非常に高いにもかかわらず、相対的貧困率が非常に高い水準にある。その要因といたしましては、一人親家庭の多くを占める母子家庭におきまして、生計の担い手を母一人で担いながらも、女性労働者全般と同様にこの非正規で働く割合が高い、そしてそのことによってまた仕事による収入も少ない、こうしたことが考えられます。
また、現場や有識者の方々の声を聞きますと、実態として一人親家庭は子育てと生計の担い手というこの二重の役割を一人で担うこととなり、その生活は、育児の不安やストレス、そしてまた不安定雇用や収入の低さ、家事、家計管理の負担等々、もう様々な困難に直面しているというふうに考えております。
こうした状況も踏まえて、児童扶養手当のみならず、もう様々な問題を抱えていると思います一人親の就業支援
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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先般の自民党、公明党、日本維新の会の三党間による合意におきまして、全ての若い世代に対して多様で質の高い教育を実現するとともに、経済的事情による教育格差を是正し、子育て世帯への支援を強化する観点から、いわゆる高校無償化そして給食の無償化について実現することとされているものと承知しております。
議員の更に格差が広がるとの御指摘につきましては、高校授業料無償化や給食無償化、これが経済的に厳しい御家庭にとっては相対的に恩恵が少ないのではないかというお考えによるものと承知をしております。
私から、文部科学省が所管する高校無償化や給食無償化につきましては、その政策効果等へのコメントは差し控えさせていただきますが、子ども・子育て政策につきましては、このこども未来戦略に基づいて、児童手当の抜本的拡充など、一人親家庭も含めた全ての子育て世帯に対するライフステージを通じた経済的支援の強化とともに、児童
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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生活のために仕事を二つ三つ掛け持ちをして頑張っている一人親の方がいらっしゃることも重々承知をしております。そしてまた、その親御さんに育てられて一緒に暮らしているお子さんの気持ちに寄り添うということも大変重要であるというふうに考えております。
そうした総合的な多角的な面から様々な支援をこれからもいろいろと考えていかなければならない、それが大変重要な課題であるということは感じているところでございます。
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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超党派の議連におきましても、一人親世帯への支給について、抱える様々な課題に総合的に対応した支援の在り方を御議論いただいているというふうに承知をしております。
今委員おっしゃるとおり、現金給付、大変重要な支援であります。しかしながら、経済的な困窮に加え、直面する多様な困難、こうしたことにも対応できるように、令和六年度補正予算では、資格取得後のミスマッチ防止ですとか、就職、転職の準備段階からの就職先の決定、就職後のフォローアップまでのこの一体的なフォローを行うモデル事業も創設してまいりました。令和七年度予算案でも、アウトリーチをする、必要な支援につながりやすい環境をつくるですとか、様々な相談支援体制の強化も盛り込みました。
他方、先ほどお話をいたしましたが、様々な困難に直面している親御さんの元で暮らす子供の状況、気持ちに思いをはせるということ、これも大変重要な支援だと思います。
引
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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三原大臣におかれましては、御退席いただいて結構です。
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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ルールを守っていただいてありがとうございました。
以上で高木真理君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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次に、石川大我君の質疑を行います。石川大我君。
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