自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産副大臣
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
山本啓介委員におかれましては、今し方御言及もありました水産の強靱化PTの座長も党でお務めになられ、また当選二年目で農林水産委員会の理事にも抜てきされて、ちょうど私も農林水産委員長やらせていただいておりましたけれども、大変農林水産業に、とりわけ水産王国長崎県の御出身ということで水産庁を始め農林水産省の様々な施策に御指導賜りまして、ありがとうございます。
今委員の方からお話ありましたように、まさに水産業をめぐる環境は非常に厳しいわけでありまして、しっかり打開策を取っていかなきゃいけないということでございますけれども、すなわち、我が国水産業は、国民への食料供給を担い、地域経済を支えるとともに、藻場、干潟といった環境、生態系の保全や、また、これも先ほど具体的に御指摘ありましたけれども、国境監視など多面的な機能を担う重要な産業であると承知しております。
しかしながら、近年は、海洋環境の変化等
全文表示
|
||||
| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
ありがとうございます。
ただ、そのときに、やはりこの公共、非公共の分けはあるんですけれども、やはり漁業者の方々のマイナスの部分を支えるだけではなくて、新たな成長産業化させていく、その部分、支援だけではなくて投資もしていくという切替えが必要なんですね。
ただ、それを言うには、しっかりとした資源の状況を知らなきゃいけない、それぞれの市場の状況を知らなきゃいけない。その割には、三千億、先輩方の努力で三千億まで上がってきましたが、当初、補正合わせてですね、三千億では足りないと思うんですね。人員についても足りないと思うんですね。
これらについて、副大臣、どのようなお考えがあられますか。
|
||||
| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産副大臣
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
我が国は世界第六位の領海及び排他的経済水域面積を誇っております。その我が国の漁業というのは大きなポテンシャルを持っており、これを十分に生かすためには先ほど申し上げたような各般の施策の展開とこれに必要な予算の確保が重要であると考えております。
水産予算については、七十年ぶりの漁業法改正、二〇一八年いたしましたけれども、これを受け、二〇一九年度以降、補正予算と当初予算を合わせて三千億を超える額を確保してきております。
海洋環境は大きく変化しておりまして、それに対応した施策を講じていく中で水産予算に対する期待はますます高まっていると認識しており、きめ細やかな支援を実施してまいりたいと思いますし、御指導を踏まえ予算確保に向けて頑張っていきたいと思います。
|
||||
| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
是非ともお願いをしたいと思います。
最後、まとめの前にもう一問ちょっとお願いしたいと思うんですけれども、やはり現状、資源管理にしても何にしても、日本国内だけ、遠洋と沿岸だけではなくて、国外とのやり取り、日中、日ロ、日韓、様々なやり取りがあろうかと思いますけれども、そのほとんどが止まっている状況にあろうかと思います。外に強く行かなければ、内でみんながまとまっていくという水産業にならないと思うんですよ。もう一声、答弁いただけますか。
|
||||
| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産副大臣
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
国際環境は非常に厳しいところでありまして、そういう中におきましても、委員御指摘のあったようなこと、やはり日本の場合、やや、控えて控えて守っていけばいいことがあるんじゃないかというふうな、国内では、調和の取れた国なので、そういう面はあるかと思います。非常に、一方で、非常に厳しい国際環境の中で、押すところはちゃんと押していかないと得られるものが得られないと、こういったことを踏まえながら、しっかりまた御指導いただきながら頑張っていきたいと思います。
|
||||
| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
ありがとうございます。
是非とも、海洋国家であり続けるのはもう当たり前のことでありますけれども、この水産業によってこの国のいろんなものが守られている、この国のいろんな地域が守られている、そのことにもう一度改めて再認識をいただきまして、それらを支援する、そして投資する、成長させる、そういった取組の方向性を打ち出していただきたいと思います。
水産庁には是非とも所管する業を守っていただきたい、その覚悟を最後に聞いて、私の質問を終わりたいと思います。
|
||||
| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
ありがとうございました。
財務大臣、そういうことでございます。どうかよろしくお願いします。
終わります。
|
||||
| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
以上で山本啓介君の質疑は終了いたしました。(拍手)
─────────────
|
||||
| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
次に、川田龍平君の質疑を行います。川田龍平君。
|
||||
| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
|
もう一度、じゃ。
|
||||