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両院

両院の発言413件(2024-06-19〜2026-07-15)。登壇議員20人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 総理 (97) 国民 (60) 議論 (45) 日本 (42) とき (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹谷とし子
所属政党:公明党
両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
公明党の竹谷とし子です。  政権が発足して九か月。現時点で、高市政権の経済財政運営に対する市場の反応は冷ややかで、市場は警鐘を鳴らしています。それらは、既に、中小企業の経営や庶民の暮らしに影を落としています。  一ドル百六十二円の歴史的な円安が続いています。日本の通貨の価値が大幅に下がり続けています。これによって、日本の輸入物価が急上昇し、六月は昨年よりも約三割も上昇をしております。家計においても、食料品の値上がりが止まりません。七月は二千五百六十品目以上、八月も九月も値上がりをすると発表されています。この円安による家計の負担は、年平均で約一万六千円と試算をされています。  六月五日に補正予算が成立しましたが、二・五兆の予備費、これらを直ちに使って、この家計の負担軽減、中小企業の支援をすべきであると考えます。あるいは、この通貨安、歴史的な通貨安、これに対して手だてを打つべきであります
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
為替というのは、様々な要因、これを背景に市場において決まるものでございます。高市円安かどうか分かりませんけれども、そういう話ではないと思っております。  むしろ、今やらなきゃいけないのは、国際競争力を徹底的に強化していくこと、供給力を強くすること、国内投資をしっかり進めて、危機管理投資、成長投資、これを進めることで潜在成長率を上げて強い経済をつくることなんです。今、その取組を始めています。この国際競争力を強化することが、結果として円の信認を保つことにつながります。これが大事です。  それから、物価高対策、おっしゃいましたが、これまで様々な対策を打ってきて、今、G7で最も低いインフレ率、一・五ですね。それから、G7で最も高い実質賃金上昇率ですよ。この物価高が、G7でインフレ率が最も低いという状況の中で実質賃金上昇率一・七ですよね。だから、これを考えますと、やはり適切な物価対策はこれまでも
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竹谷とし子
所属政党:公明党
両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
長期金利の上昇も深刻であります。三十年ぶりの二・九%。  高市政権では、総理の所信演説で、複数年度予算や長期的な基金による投資促進を大胆に進めますとおっしゃられました。この基金というのが大きな問題を抱えております。柔軟に使えることは、もらえる方からするととても使いやすいですけれども、三年分の基金を今年の予算にした場合、三年後に使うものも今年支出をしなければならないという財政の現金主義会計の制約があります。  これを大きくするということは、国債を大量に発行するということになるわけであります。国債の十年物、例えば二・七%のもの、今募集しているものがあるかと思いますけれども、これは一兆円発行すると年間二百七十億円。三年後に使うものも今年発行すると、その三倍かかるというわけでございます。  私は、この基金については、できるだけ使うときに資金を調達できるような、財政法の変更も含めて、政府が持っ
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
様々なお尋ねがありましたけれども、とにかく経済が強くなって成長しなければ、実質的にはそういうお困りの方々をお助けすることもできないわけです。ですから、今回、しっかりと財政の持続可能性という指標で確認をしながら……
浅田均
所属政党:日本維新の会
両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
申合せの時間が過ぎておりますので、おまとめください。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
財政の持続可能性というのは、IMFでも世銀でもOECDでもEUでも使われていますよ。そういった指標で確認しながら、しっかりとこれは経済を強くしていく。強い経済と財政の持続可能性を両立させるための取組を今行っています。それによって、基本的に提供される福祉サービスも強くなっていく、日本全体が強くなっていく……
浅田均
所属政党:日本維新の会
両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
申合せの時間が参っております。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
そういう話だと私は考えております。
浅田均
所属政党:日本維新の会
両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
以上で竹谷とし子君の発言は終了いたしました。  次に、安野貴博君。(拍手)
安野貴博 両院 2026-07-15 国家基本政策委員会合同審査会
チームみらいの安野貴博です。  本日は、食料品の消費税減税についてお伺いいたします。  この半年間、いかにしてこの物価高を乗り切るのか、そして、生活の苦しい方の助けとなれるのか、総理が立ち上げた国民会議の場で議論を重ねてまいりました。  そして、国民会議で事業者の方、専門家の方と議論を重ねて分かったのは、食料品の消費税減税、多くの無視できないデメリットがあるということでございます。農業や外食産業に負担を負わせてしまうことになる、あるいは、税率が下がっても価格も同じだけ下がらないと予測されている、二年後に税率を戻すか戻さないかでまたもめることになる、こういったような指摘。私が申し上げているわけではなくて、国民会議の場で専門家の方から何度も上がっている指摘でございます。分かっていたのになぜ進めたのかとならないよう、未来を見据えた選択をすべきと考えます。  総理は、国会でも、国民会議に議
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