両院
両院の発言413件(2024-06-19〜2026-07-15)。登壇議員20人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
総理 (97)
国民 (60)
議論 (45)
日本 (42)
とき (37)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小川淳也 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
両院 | 2026-07-15 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
私もメモに目を落としていますが、読んではいない。読んではいない。
それから、動画の件は……(発言する者あり)ちょっと委員長、静粛にお願いします。ちょっと時間が限られているので。
動画の件は、それは、追及する側も防御する側も裏づけに基づかなければならないのはそのとおりなんですね。ただ、私が今指摘したのは、それに対する総理の善後策、対処が総理としてのリーダーシップ、資質に疑念を生じかねない状況になっていますよということを御指摘申し上げたわけで、これはちょっとまた論点が異なりますので、時間のあるときにしっかり議論しなきゃいけないということで。
最後、残り四分しかないんですが、経済政策について伺います。
先ほど、消費減税、食料品に関して、玉木代表からいろいろと懸念点、注意すべきことの指摘がありました。しかし、私は、政策的妥当と併せて、消費減税を掲げて選挙を戦った政党はあまたあるんで
全文表示
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
両院 | 2026-07-15 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
みらいを除いては、消費税率については引き下げる、若しくはゼロという御主張であったと思います。御党もそうだと思います。
しかしながら、過去に消費税率を一〇%にするとき、社会保障と税の一体改革ということで大変な苦労をしながら、それでもやはり必要だねということで、御党にいらっしゃるたくさんの方々もお力をいただいた上で、そういう改革もしてきた。だから、消費税というのが非常に重要である、これは医療や介護や年金、子育て支援に使われる大事な財源で家計にも還元されている、ここは一致していると思います。その上で、これだけの物価高のときでございますので、せめて食品に関してはということで私は申し上げてまいりました。
税の問題というのは、これまでも各党で力を合わせて議論をしてきましたので、やはり国民会議で一定の方向を出していただくのが一番これはやり方としてはいいと私は思いました。これはやはり給付と負担の問
全文表示
|
||||
| 小川淳也 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
両院 | 2026-07-15 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
いろいろと議論をすることは大事ですが、最終的には総理のリーダーシップだということは改めて申し上げたいと思います。
もう一点。補正予算が成立したのが六月五日です。今日で四十日たちました。あのときも申し上げた、予備費では不十分だと。白紙委任はまかりならぬと。具体的な中身、成果が問われている局面なんだということを申し上げて四十日たちましたので、今その補正予算、予備費はどうなっているのか、この物価高、中東情勢の緊迫の中で政府の対策は具体的にどうなっているのか、その一点をお聞きして質問を終えます。
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
両院 | 2026-07-15 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
中東情勢は今非常に不安定な状況になっています。
お認めいただきました予備費ですが、中東情勢に伴うエネルギーの価格高騰、我が国経済への影響への対応、そして国際情勢の変化に伴う対応、こういったことに使途の範囲を予算総則で定めました。
ですから、今からのやはり状況を見て、必要なときにはちゅうちょなく、タイミングを逸することなく、国民の皆様の暮らしや経済活動に影響が出ないようにしっかりと対応をさせていただく。お認めいただいた貴重な予備費でございますので、今、全部吐き出してしまうわけにはまいりません。これは本当に必要なタイミングで、必要なことに使わせていただきます。(拍手)
|
||||
| 小川淳也 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
両院 | 2026-07-15 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
ちょっと拍手している場合じゃなくて、つまり、四十日たって中身は白紙だということなんですよ。暮らしが後回しなんですよ……
|
||||
| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
|
両院 | 2026-07-15 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
申合せの時間が参っております。
|
||||
| 小川淳也 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
両院 | 2026-07-15 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
生活に関する課題が、優先順位が低いんですよ。これがこの政権の最大の問題である、これに代わる受皿が必要である、そのことを申し上げて質問を終わります。
|
||||
| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
|
両院 | 2026-07-15 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
以上で小川淳也君の発言は終了いたしました。
次に、水岡俊一君。(拍手)
|
||||
| 水岡俊一 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
両院 | 2026-07-15 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
立憲民主党代表の水岡俊一でございます。
総理、どうかよろしくお願いいたします。
私からは、皇室典範改正についてお伺いをいたしますが、法案の中身を詳しくということではなくて、是非総理のお考えの基となるところを分かりやすくお話しいただくと助かります。私は上がり症なものですから、メモを読ませていただきますけれども、お許しくださいね。
それでは、本論に入ります。
総理、この皇室典範改正法案は、立法府の総意に基づいて作成したものだと御答弁なさっています。
立法府の総意とは、一体何を意味するんでしょうか。総意とは、構成員全員に共通する意見や一致した考えのことだと辞書には書いてあります。しかし、全体会議で立憲民主党は、女性皇族の婚姻後の身分保持には賛同しても、それ以外には賛同できないと、明確に述べております。ほかにも反対をした会派が十三分の五いらっしゃったということでございますが、全
全文表示
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
両院 | 2026-07-15 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
これは、全国民の代表として憲法に位置づけられている国会議員で構成される立法府、ここで、衆参の正副議長の下で議論の取りまとめが行われました。
その上で、取りまとめに書かれた手続にのっとって私どもは骨子案を作り、骨子案を正副議長にお示しし、その後、全体会議で、要綱ですね、ほぼ法律案に近い要綱を御説明し、衆参両院の正副議長から、これは立法府の議論の取りまとめに沿ったものであるという御判断をいただいた上で条文作成作業を行ったわけでございます。
ですから、これは立法府の総意だと。やはり正副議長が衆参共にお出ましになって、そしてお取りまとめいただいた。各党各会派に法律案の要綱を説明して、これは立法府の議論の取りまとめに沿ったものだという御判断をいただきましたので、これは総意と受け止めさせていただいて立法作業をいたしました。
|
||||