両院
両院の発言296件(2024-06-19〜2025-11-26)。登壇議員15人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
総理 (79)
国民 (39)
理事 (36)
社会 (36)
予算 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
|
両院 | 2025-11-26 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
以上で神谷宗幣君の発言は終了いたしました。(拍手)
本日の合同審査会はこれにて散会いたします。
午後三時五十分散会
|
||||
| 会議録情報 | 両院 | 2025-06-11 | 国家基本政策委員会合同審査会 | |
|
午後六時開議
―――――――――――――
出席委員
衆議院
委員長 泉 健太君
理事 丹羽 秀樹君 理事 平井 卓也君
理事 青柳陽一郎君 理事 後藤 祐一君
理事 手塚 仁雄君 理事 玉木雄一郎君
鬼木 誠君 小野寺五典君
木原 誠二君 坂本 哲志君
菅 義偉君 鈴木 俊一君
田所 嘉徳君 中西 健治君
福田 達夫君 村井 英樹君
森山 裕君 大串 博志君
小川 淳也君 小宮山泰子君
野田 佳彦君 笠 浩史君
岩谷 良平君 中司 宏君
前原 誠司君 斉藤 鉄夫君
高井 崇志君 鈴木 敦君
全文表示
|
||||
| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
両院 | 2025-06-11 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
これより国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。
本日は、衆議院国家基本政策委員長の私、泉健太が合同審査会長を務めさせていただきます。
この際、一言申し上げます。
この度の合同審査会の開会時間につきましては、これまでは午後三時からの開会としていたところ、参議院浅田均委員長及び両院幹事、オブザーバー幹事の皆様との協議を経まして、より幅広い国民の皆様に党首討論を御覧いただけるよう、今回、この時間に開会する運びとなりました。関係各位の御理解、御協力をよろしくお願い申し上げます。
国家の基本政策に関する件について調査を進めます。
これより討議を行います。
四十五分間の討議に当たりましては、申合せに従い、野党党首及び内閣総理大臣は、決められた時間を厳守し、簡潔に発言を行うようお願い申し上げます。
また、本日は、委員室内に新たに設置いたしましたモニターに、発言者の持ち
全文表示
|
||||
| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
両院 | 2025-06-11 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
初めてのナイター討論となりますけれども、今日もよろしくお願いをいたします。
日曜日から、立憲民主党、「物価高から、あなたを守り抜く」というキャンペーンを全国で展開をするようになりました。それは、国内問題、様々な課題がありますけれども、最も重要な今はテーマというのは、やはり物価高だというふうに思います。米を含む食料品、日用品、ガソリン、これらは依然として高騰していたり高止まりしています。
直近の四月でありますけれども、生鮮食品を除く消費者物価指数、プラス三・六%でございました。このプラス三・六というのは、今度、総理はカナダのG7サミットに行かれますけれども、四月の消費者物価をほかの国と比べてみたら、日本が一番高いんですよ。
ちなみに、議長国カナダが一・七、アメリカ二・三、イギリス三・五、これは日本に近いんですが、三月に公共料金を上げているからですね。ドイツ二・一、フランス〇・八、
全文表示
|
||||
| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
両院 | 2025-06-11 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
この物価高の状況、極めて深刻に受け止めているというのは、政府も全く一緒の感覚でございます。いかにして物価を下げるかということで、六年度補正予算あるいは七年度予算におきまして、働く世代の方々に、お一人二万円から四万円の所得税減税、そしてまた、低所得者の方々向けに、一世帯当たり三万円、お子さんお一人当たり二万円を加算する給付金というのを実施をしておるところでございます。
加えまして、例えばお米で申し上げれば、備蓄米を随意契約で扱うという、今までにない決断をいたしました。スーパーには今、二千円のお米が並ぶようになりました。手に取っていただけるようになりました。物価というのは四月の水準で見ておるわけで、直近はどうだろうかということを考えたときに、スーパーにいらっしゃいますと二千円の備蓄米が手に取っていただけるようになったということであります。
ガソリンはどうだろうかと。今年前半、百八十五円
全文表示
|
||||
| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
両院 | 2025-06-11 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
補正予算でどういう政策を入れていたか、また、今年度の予算でもいろいろ項目はあります。政策の総動員はされてきていると思いますけれども、四月までの話を今までの数字を挙げて申し上げました。四月までのところでは余り効果がなかったということです。今は、いわゆる備蓄米の放出等によって、米については意欲的に取り組んでいること、これは私も注目はしていますけれども、全体については、やはり危機感をもっと持たなければいけないし、現在進行形の物価高にどう対応するかをお尋ねをしたかったんですけれども、限られたお話しか今なかったように私は思います。
全部は否定しません。米で取り組んでいることは分かります。ただ、全体の現在進行形の物価高についての対応は、私は、遅過ぎると思うし、感度が悪いのではないかなと率直に言って思わざるを得ません。
ででありますが、特に食料品、これが心配なんです。米も含んでです。四月だけで四
全文表示
|
||||
| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
両院 | 2025-06-11 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
消費税の重要性は、私は、野田代表が誰よりもよく御存じだと思っております。そうであるからこそ、私は、ずっと、総理大臣をお務めのときから、野田代表には敬意を払ってまいりました。今でも政治家として、人として尊敬する一人であります。
その上で申し上げますが、この社会保障の大切な財源である消費税、これを本当に今使っていいのだろうか、下げていいのだろうか、そうすると社会保障はどうなるんだということを我々は考えていかねばならない。消費税導入のときからそうでした。好き嫌いでいえば、好きな人なんて誰もいない。しかし、そのときから、高齢化が急速に進む、人口が減るということは予測をされておったところであります。この大切な消費税というものをそんなに軽々しく扱っていいと私は思いません。それが第一です。
もう一つは、じゃ、仮に食料品について半額、半分にしたといたしましょう。それに一体どれぐらいの時間がかかるの
全文表示
|
||||
| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
両院 | 2025-06-11 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
食料品ゼロ税率にするというのは、臨時、時限的な措置であるということです。今御指摘のあったとおり、理想形は給付つき税額控除だと思っています、逆進性対策としても。中低所得者にとっては、むしろ減税よりも恩恵があるのはこの給付つき税額控除だと思っていますので、その制度設計も急いでいきたいと思っています。
この給付つき税額控除については一つの解であると前回の党首討論で、総理、お話をされました。そのときに大事なのは所得の把握であると課題も提示をされました。そのとおりだと思います。
ですから、我々は、給付つき税額控除のプロジェクトチーム、階猛さんを中心にチームをつくって、急いで制度設計したいと思います。所得の把握が肝でございますので、これについても海江田万里さん中心にワーキングチームをつくりました。きちっと給付つき税額控除の制度設計もしていきたいと思います。
それまでの間、今申し上げたように
全文表示
|
||||
| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
両院 | 2025-06-11 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
済みません、給付つき税額控除につきましては、私もずっと研究をいたしておるところであります。代表おっしゃいますように、どうやってストックを把握するかということが一番重要で、その点については、また幾らでも議論もさせていただきたいと思っていますし、一つの理想形であることを私は否定をいたしません。
その上で申し上げますが、私の理解が悪かったらごめんなさい、どういう順番でやるんですかということですね。ですから、食卓応援金が一番最初にあって、それから消費税の引下げですか、それで給付つき税額控除ということですか。(野田佳彦君「そうです」と呼ぶ)
そういう順番ということで、消費税の減税は、先ほど申し上げましたように、時間はかかります、コストもかかります、社会保障の財源どうするのだということに答えがありません。それでいてやるのかということで、それを前提にしながらやるということであれば、消費税の減税は
全文表示
|
||||
| 野田佳彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
両院 | 2025-06-11 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
|
御説ごもっともなんです。賃金引上げ、これはもう総力を挙げてやらなきゃいけないし、総理もよくおっしゃっているとおり、物価上昇を上回る賃上げがあって経済の好循環、それは私も共通認識です。
でも、さっき言ったように、一月から四月の実質賃金はマイナスなんですよ。現実起こっていることはマイナスなんですよ。一般論で片づける段階ではないんじゃないでしょうか。評論としては分かりますよ。でも、政策を実現する立場なので、この流れのままいくならば、まさに消費が冷え込んで、日本経済にマイナスになるという危機感を持って私は提案をしているんです。
減税の提案については、批判をずっとされましたね。だけれども、何か数兆円規模の給付というのは政府は考えていないというお話でありました。ということは、補正で組んだことと今の今年度予算に入れていること、これしか今のところないということじゃないですか、要は、要はね。
じ
全文表示
|
||||