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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-01-27 本会議
○議長(尾辻秀久君) 大家敏志君。    〔大家敏志君登壇、拍手〕
大家敏志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-27 本会議
○大家敏志君 自由民主党の大家敏志です。  会派を代表して、岸田総理の施政方針演説等政府四演説について質問いたします。  世界は予想を上回るスピードで変化しており、歴史の転換点という言葉が毎日使われるように、国際秩序や経済は激動の中にあります。  我が国のかじ取りを国民から負託された国会は、今こそ確固たる信念とビジョンを持って、国民とともに歴史をつくらなければなりません。子孫に堂々と受け継げる歴史をつくり続ける覚悟が今求められています。  私は、ゼレンスキー大統領による昨年の国会演説を今でもはっきりと思い出します。人々は、子供時代を過ごしたふるさとに、住み慣れたふるさとに戻らなければならない。こうした決意の下、ウクライナはロシアによる不当な侵略と断固戦い続けています。祖国を守り抜き、子供たちにしっかりと引き継いでいく。自由や民主主義といった基本的価値を守るために、自らの力で自らの国
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-27 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 大家敏志議員の御質問にお答えいたします。  まず、地方に懸ける思いについてお尋ねがありました。  地方創生を進め、地方が元気になることが日本経済の再生の源です。  御指摘のとおり、田園都市国家構想当時からの課題である東京への過度な一極集中に加え、地域交通や子育て環境など、地方では様々な社会課題が存在しています。  一方で、当時からデジタル技術が劇的に進化し、今や地方にあっても都市と遜色ない暮らしができる時代になりつつあります。今こそ、デジタルの力を活用しつつ、地域社会の生産性や利便性を飛躍的に高め、産業や生活の質を大きく向上させ、地方の魅力を高めるチャンスです。  こうした認識の下、新しい資本主義の主役である地方から成長と分配の好循環を図り、我が国の経済社会を持続可能なものとしていくため、各地域でデジタル実装を加速化し、地方から全国にボトムアップの成
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加藤勝信
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-01-27 本会議
○国務大臣(加藤勝信君) 大家敏志議員より、介護職員の処遇改善と介護DXについてお尋ねがございました。  介護職員については、給与を恒久的に三%程度引き上げるための措置など、これまで累次の処遇改善に取り組み、全産業平均との給与の格差は縮小してきているところであります。こうした処遇改善策をより多くの事業所で実際に活用いただけるよう、更に取組を進めてまいります。  また、介護DXについては、介護ロボット、ICT機器の導入支援や、行政手続のデジタル化など、介護現場の生産性向上や働きやすい職場環境づくりに取り組んでおります。  今後も、公的価格評価検討委員会の中間整理も踏まえ、費用の見える化などを行いながら、現場で働く方々の処遇改善や介護DXを通じた業務負担軽減を進めてまいります。(拍手)     ─────────────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-01-27 本会議
○議長(尾辻秀久君) 発言の準備が整うまでしばらくお待ちください。  舩後靖彦君。    〔舩後靖彦君登壇、拍手〕
舩後靖彦
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-01-27 本会議
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。  会派を代表して、政府四演説に対する質問をいたします。  質問の前に、一言申し上げたく存じます。  私は、難病、筋萎縮性側索硬化症、ALSの進行により、喉に人工呼吸器のチューブを差し込み呼吸をしています。ゆえに、声を出すことができません。したがいまして、パソコンを用いて、電子音声の読み上げによって質問を行います。代表質問がこのような形で行われるのは憲政史上初めてです。これは私だけでなく、ほかの人工呼吸器利用者、言語障害のある人が当たり前に本会議場で質問できる道が開けたこととなります。心よりうれしく思っております。重度障害者への合理的配慮の提供を認めてくださった皆様に改めてお礼を申し上げます。  それでは質問に移ります。  総理は、施政方針演説で、不安定で脆弱なサプライチェーン、世界規模でのエネルギー・食料危機、人への投資不足など
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-27 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 舩後靖彦議員の御質問にお答えをいたします。  まず、防衛予算等にお尋ねがありました。  新たに策定された三文書に基づく取組は、憲法及び国際法の範囲内で行うものであり、専守防衛の考え方も変更するものではありません。  防衛力の抜本的強化は、国民の命や暮らしを守り抜くために必要です。その検討に際しては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるか、極めて現実的なシミュレーションを行いました。一年以上にわたって議論を積み重ねており、その過程において、必要となる防衛力の内容を積み上げ、防衛力の規模を導き出した上で令和五年度予算に所要額を計上しており、必要な予算であると考えております。  同時に、本予算には一般歳出の約六割を社会保障や教育などが占め、国民生活の向上に直結する経費など、必要な施策を盛り込んでいるところです。  したが
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-01-27 本会議
○議長(尾辻秀久君) これにて質疑は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時二十一分散会
会議録情報 参議院 2023-01-27 議院運営委員会
令和五年一月二十七日(金曜日)    午前九時四十分開会     ─────────────    委員の異動  一月二十七日     辞任         補欠選任      赤松  健君     松川 るい君      芳賀 道也君     田村 まみ君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         石井 準一君     理 事                 石田 昌宏君                 馬場 成志君                 渡辺 猛之君                 勝部 賢志君                 森本 真治君                佐々木さやか君                 東   徹君                 浜野 喜史君     
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石井準一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-27 議院運営委員会
○委員長(石井準一君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。