参議院
参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 長浜博行 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :副議長
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参議院 | 2023-01-27 | 本会議 |
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○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
国務大臣の演説に対する質疑を続けます。大塚耕平君。
〔大塚耕平君登壇、拍手〕
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| 大塚耕平 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-01-27 | 本会議 |
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○大塚耕平君 国民民主党・新緑風会の大塚耕平です。
会派を代表して、総理の所信表明演説の項目順に沿って、総理に質問させていただきます。
所信冒頭は、歴史の転換点と銘打ち、明治維新からの変遷に言及されましたが、敗戦から今日までの中間地点である一九八九年頃をピークとして、日本経済は世界における相対的地位を徐々に低下させ、今日に至っています。
バブルの影響があったとはいえ、一九八九年の世界株式時価総額トップテンのうち七社、トップ五十社のうち三十二社を日本企業が占め、翌一九九〇年の半導体売上高トップテンのうち六社が日本メーカーであったことを鑑みると、現在の日本経済の状況を深刻に受け止めざるを得ません。
総理に伺います。
一九九〇年代以降、日本経済がただいま申し述べたような経緯をたどった原因について、どのように分析、認識し、それを踏まえて、これからどのようにかじ取りしようとしてい
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-01-27 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 大塚耕平議員の御質問にお答えいたします。
日本経済の停滞についてお尋ねがありました。
我が国は、一九九〇年代のバブル崩壊以降、長引くデフレ等を背景に、他国と比べて低い経済成長が続きました。この間、企業は投資や賃金を抑制し、消費者は所得の伸び悩みなどから消費を減らさざるを得ず、その結果、需要が低迷し、デフレが継続するという悪循環であったと承知をしています。
そして、二〇一〇年代、アベノミクスは、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略を通じて、こうしたトレンドを転換し、デフレではない状況をつくり出し、GDPを高め、雇用を拡大いたしました。
岸田政権では、こうした成果の上に、新しい経済モデルである新しい資本主義の下、市場や競争に全て任せるのではなく、官民が連携をし、そして社会課題を成長のエンジンへと転換する中で、構造的賃上げなど
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| 長浜博行 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :副議長
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参議院 | 2023-01-27 | 本会議 |
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○副議長(長浜博行君) 小池晃君。
〔小池晃君登壇、拍手〕
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-01-27 | 本会議 |
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○小池晃君 日本共産党の小池晃です。会派を代表して、岸田文雄総理に質問します。
年頭所感で総理は、積み残してきた多くの問題、先送りできない問題に正面から立ち向かい、一つ一つ答えを出すと述べました。
積み残した問題というなら、自民党と統一協会との癒着を徹底的に解明し、統一協会に対する解散命令を速やかに請求すべきではありませんか。先送りできない問題に立ち向かうというなら、自民党議員に相次ぐ政治と金の問題の責任を認め、メスを入れるべきではありませんか。
ところが、総理は、こうした課題にはまともに向き合おうとせず、暮らしも平和も憲法も踏みにじる大暴走を始めています。
政府が年末に閣議決定した安全保障三文書は、歴代政府が建前としてきた専守防衛さえ投げ捨て、敵基地攻撃能力の保有に公然と踏み切るものです。
重大なことは、これが集団的自衛権の行使を可能にした安保法制の下で具体化されよう
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-01-27 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 小池晃議員の御質問にお答えをいたします。
自民党と旧統一教会との関係、旧統一教会の解散命令請求についてお尋ねがありました。
自民党においては、各議員それぞれが旧統一教会との過去の関係を八項目に分けて詳細に点検、報告をし、新たな接点が判明した場合にはその都度追加的に報告、説明を行い、今後は関係を持たないということを徹底することを、これを方針としています。
大切なことは、未来に向かって関係を絶つことであります。自民党においては、旧統一教会及び関連団体と一切関係を持たない方針であることを踏まえ、ガバナンスコードを改訂し、この方針について、党所属全国会議員及び全国都道府県連に対して通知をしたところであり、これを徹底してまいります。
また、旧統一教会においては、宗教法人法に基づき、報告徴収・質問権を三回にわたり行使し、必要な資料の提出を求めているところで
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| 長浜博行 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :副議長
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参議院 | 2023-01-27 | 本会議 |
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○副議長(長浜博行君) 小沼巧君。
〔小沼巧君登壇、拍手〕
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| 小沼巧 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-01-27 | 本会議 |
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○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧です。会派を代表して質疑を行います。
自民、公明の連立政権が成立してから十年が過ぎまして、内外情勢はますます混乱を極め、国民は不安にさいなまれているのであります。この間、政府・与党は、アベノミクス、GX、新しい資本主義などなど、次々と美辞麗句を吹聴してきたのでありますが、私はその成果に疑いを持っているのであります。政治を諦め、失望し、絶望して投票所から遠ざかってしまった多くの国民も同様の疑いを持っているのに違いない。かつて民主党政権の子育て支援策に批判や反対ばっかりしていた自民党が反省も悪びれもせず、制限撤廃を言い出した盗人たけだけしい政治にも疑いを持っているに違いない。
本日は質疑であります。質疑とは、読んで字のごとく疑いを質すのであります。政権交代から十年という節目を迎えた今、これを総括することは決算を重視する参議院の矜持だと考えます。それゆえ
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-01-27 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 小沼巧議員の御質問にお答えをいたします。
GDPや国民総所得についてお尋ねがありました。
一人当たり国民総所得百五十万円増、十年平均でGDP実質二%、名目三%成長、GDP六百兆円という目標が達成できたのかという御質問については、二〇一九年度には名目の年額で過去最大となりましたが、その後、新型コロナの影響により、これらの実現は道半ばというのが現状であります。
ただし、岸田内閣では、我が国経済をコロナ前の水準に戻していけるよう取り組んだ結果、一人当たり名目国民所得は二〇二一年度の時点で四百六十二万円、名目GDPの速報値は二〇二二年第三・四半期に五百五十四兆円となり、既に新型コロナ直前の水準を回復しています。
なお、GDP統計の基準改定は、国連が定めた最新の国際基準に対応する必要から一九九四年に遡って実施したものであり、改定後は旧基準による推計は行っ
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| 尾辻秀久 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2023-01-27 | 本会議 |
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○議長(尾辻秀久君) ただいま理事が協議中でございます。しばらくお待ちください。
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