戻る

参議院

参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 請願 (100) 調査 (61) 継続 (47) 要求 (47) 号外 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-04-21 法務委員会
やはり、それも差し控えるべきだと考えております。
鈴木宗男 参議院 2026-04-21 法務委員会
それは、検事総長が差し控えるべきだという考えですか。今の大臣の答弁からするとそう受け止められますけれども。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-04-21 法務委員会
検事総長を含めて、検察の活動そのものに対する判断でございます。
鈴木宗男 参議院 2026-04-21 法務委員会
私は大臣にこれは聞いているんですね、終わった事件で。しかも、この検事総長の談話というのは、判決に、言ってみれば不服を言っている中身なんです。  これ大臣、検事総長の談話、しっかりと読んだことありますか。まず、そこを基本的に聞きましょう。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-04-21 法務委員会
十分読んでおります。
鈴木宗男 参議院 2026-04-21 法務委員会
じゃ、大臣、検事総長は静岡地裁判決に対する評価をされておりますが、この中身を大臣は御存じでしょうか。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-04-21 法務委員会
知り得る限り勉強しておりますけれども。
鈴木宗男 参議院 2026-04-21 法務委員会
大臣、じゃ、この検事総長の談話の中で、本判決が五点の衣類を捜査機関の捏造と断じたことには強い不満を抱かざるを得ませんと書いていますよ。私は、この談話は極めて失礼な、あるいは人権を無視した言いぶりだと思うんですが、大臣はそう思いませんか。現に、大臣はいわゆる評価は避けたい、あるいは個別案件だと言うけれども、現にこの検事総長談話は触れているわけですよ。これ、大臣、適切だと思いますか。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-04-21 法務委員会
まあ、それを含めて、個別の事件について、検察官の行った行為については答えを差し控えたいと思います。
鈴木宗男 参議院 2026-04-21 法務委員会
行ったり来たり無駄な時間ですから、まあ大臣、七月十七日まで法務委員会ありますから、私はこれは徹底してやっていきますので、大臣、検事総長談話、よく読んでみてください。五十八年間人生を無駄にした袴田さんの気持ちをどう考えているのか。私は、法律は法律で大事なものですけれども、それ以上に人の人権、人生を無にした、どこに責任があるかということをしっかり私は大臣にも考えていただきたいと思います。  私はこの、大臣、再審制度でやっぱり一番大事なのは、抗告の禁止だ、これしかないと思います。同時に、通常審三審でやってきてそこで更にという議論、再審やって十三件、まあ十四件と言う人もいますけれども、十九件の再審のうち十三件が私が調べた限りこれは無罪になっているんです。圧倒的にこれ検察が無理強いしたというか、ただやみくもに抗告しての結果で、多くの人が犠牲になっている。このことを大臣、よく考えてください。  同
全文表示