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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柴愼一 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
ありがとうございます。よろしくお願いします。  続いて、マイナンバー制度の現状と課題ということで、ざっくりして聞きますが、本年の二月の段階でいくと、国民の七八%がマイナンバーカードを保有するというふうに聞いております。カード取得は任意なので、一〇〇%にはならないということですが、政府が目指すマイナンバー制度の運用はどのぐらいまで進捗しているというふうに認識をしているのか、ちょっとお聞かせいただきたいというふうに思います。
村上敬亮 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
お答え申し上げます。  カードの普及目標に関しましては、ちょっと前でございますが、令和四年度経済財政運営と改革の基本方針で、二〇二二年度、令和四年度末、末にほぼ全国民にマイナンバーカードが行き渡ることを目指すということを決めたのが最後でございます。令和四年度末の時点で九千六百万枚、七六・三%、令和七年度四月末時点では九千七百九十九万枚、七八・五%、御紹介があったとおり、現状四人のうち三人と。これ、一定程度の比率は達成をしたのかなというふうに思ってございます。  今現在、政府として明確な目標を数値で持っているわけではございませんが、ここから先は、取得困難者の方へのケアでございますとか、また、そういった取得困難者の方が持って実際に使いやすいケースがあるのであるとか、そういったようなこともよく見ながら、引き続き、今の数字に飽き足ることなく、更なるカードの普及に努めてまいりたいと、このように考
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柴愼一 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
カード保有が目的ではないということですが、一つの目安にはなるということだというふうに思います。約八割の方がマイナンバーカードを保有しているということについては、一定の到達点に近づいているのかなという感じもしています。  そして、本法案による利用可能事務の拡大というのは、先ほどもあったとおり、もう悉皆調査、もう全部調査をして、その結果を踏まえてやったんだ、やれるものは全部やったんだということでいくと、カード発行じゃなくて、事務的な運用面でいけば、現時点ではできることは全て網羅したという理解でよろしいんでしょうか。
楠正憲 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
お答え申し上げます。  本改正案につきまして、マイナンバー利用可能事務となっていない事務につきまして更なる利用可能性があるというふうに考えられるところ、悉皆的な調査を行いまして、効率化や国民の利便性向上につながるものであり、各府省庁でマイナンバーの利用意向があるものについて利用可能事務に追加するとしたところでございます。  本改正案によりまして、必要なマイナンバー利用可能事務の追加というのは実現できているというふうに考えておりますけれども、今後、また更なるニーズがあったら、これデジタル庁としては、関係府省庁と調整をしつつ、適切に対応してまいりたいというふうに考えております。
柴愼一 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
技術進歩によってできることってどんどん増えていくということだと思いますが、引き続き利便性の向上に努めていただきたいなというふうに思います。  先ほどもあったとおり、もう七八%の方がマイナンバーカードを保有しているということになりますが、マイナンバーカードの活用状況についてはどのように認識されているのか。私もe―Taxで確定申告やっていまして、大分使いやすくなってきたなと、最初はすごい何回やったらつながるんだとかって行ったり来たりしましたけど、大分楽になったなということを含めて、住民票の取得であったりとか、パスポート申請の実際の紙の申請とマイナポータルでの申請とか、どんなふうに利用されているのか教えていただきたいと思います。
村上敬亮 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
お答え申し上げます。  大きく三分野、一つ目は、市役所に行かなくてもいいオンライン市役所サービスということで、子育てや介護を始めとする手続、それから引っ越し手続、少なくとも転出元の方はもう行かなくていいといったようなところでございますとか、それから、例えばパスポートの更新でいえば、令和六年は約十九万件、それから、令和五年分の所得税の確定申告では、e―Tax申請の方は四百八十五万人ということになってございます。確実に利用の方も広がってきているかなと思います。  二つ目の分野が市民カード、身分証としてということでございます。御指導いただいていますマイナ保険証もそうでございますし、マイナ免許証もそうでございますし、また、図書館カードとしても使っていただけるとか、避難所の発災のときの受付のときの身分証代わりにも使えるでありますとか、まあちょっとどちらに分類するか微妙ですが、コンビニに行けば各種
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柴愼一 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
ありがとうございます。  マイナポータルアプリのダウンロード数とかというのは、何かデータ取っていますでしょうか。
村上敬亮 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
申し訳ございません、ちょっと正確な数字、今把握してございませんので、後ほどお調べして御報告を申し上げたいと思います。
柴愼一 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
やっぱりマイナンバーカードを活用していくには、マイナポータルがあって、そのセットでやるんだろうなということですので、是非そんなところも把握をした上で様々取組していただけたらというふうに思います。  更なる利便性の向上に向けた検討の基本方針ということでお聞きしたいというふうに思いますが、目指すべきデジタル社会のビジョンとしてということで、デジタルの活用で一人一人のニーズに合ったサービスを選ぶことができて、多様な幸せが実現できる社会、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化というのがビジョンとして示されております。平大臣も、衆議院での質疑の中でも、何でもかんでもデジタルに振るんじゃなくて、アナログに残った人でもデジタル化の恩恵が受けられるように、受け入れられるように、全体の制度設計をしてまいりたいということを発言をされています。  今後、更なる利便性の向上とかマイナンバー制度、そしてマイナ
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平将明 参議院 2025-05-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
まず、デジタルに不慣れな人にどう対応するかということでありますが、UI、UXの改善はすごい重要だというふうに思っています。  私も、コンビニで、随分前ですけれども、印鑑証明とか住民票を取るときに、どの段階かで暗証番号を求められて、暗証番号が分からなくてロックが掛かって、大田区役所にロックを外しに行ったことがありました。こういうのはやっぱりなかなか高齢者には難しかったりしますが、今マイナ保険証などは顔認証などもありますので、そういうUI、UXの改善がまず重要だと。  もう一つは、誰一人取り残さないDXの中で、もう嫌な人まで無理やりデジタルの世界に持っていくイメージがあるかもしれませんが、私はそういう考え方は持っていなくて、どうしても嫌だ若しくは苦手だという人は、アナログにとどまっていたとしても不便を感じないと。ただ、背伸びしてでもちょっと無理すればデジタルに来れる人は、今度デジタルの恩恵
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