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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松山政司
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-05 本会議
参議院議員一同を代表しまして、ただいま永年在職によって表彰されました辻元清美先生並びに山谷えり子先生に対しまして、一言お祝いの言葉を申し上げます。  辻元先生は、平成八年に衆議院で初当選をされて以来、二十一年九か月にわたり衆議院議員として御活躍をされた後、令和四年に参議院議員に転じ、この度、国会議員として在職二十五年を迎えられました。  この間、辻元先生は、国土交通副大臣、内閣総理大臣補佐官として国政の中枢に参画され、その卓越した政治手腕を遺憾なく発揮してこられました。また、現在は、国土交通委員長の重責を果たされております。  山谷先生は、平成十二年に衆議院で初当選をされて以来、三年五か月にわたり衆議院議員として御活躍をされた後、平成十六年に参議院議員に転じ、この度、国会議員として在職二十五年を迎えられました。  この間、山谷先生は、環境委員長、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-12-05 本会議
辻元清美君及び山谷えり子君から、それぞれ発言を求められました。順次発言を許します。辻元清美君。    〔辻元清美君登壇、拍手〕
辻元清美 参議院 2025-12-05 本会議
立憲民主党の辻元清美です。  ただいま、院議をもちまして永年在職議員表彰を賜り、誠に光栄に存じます。本当に皆様ありがとうございました。  初めに、関口昌一議長、そして、温かい御祝辞を賜りました松山政司自民党参議院会長に厚く御礼を申し上げます。そして、同時に表彰されます山谷えり子議員、おめでとうございます。  私は、一九六〇年、奈良県吉野郡の山合いの町で生まれ、大阪、名古屋で育ちました。  父方の祖父は戦死をし、遺骨も帰らない中、父は十五歳から働きに出されました。母方の祖母は終戦の年に亡くなりました。子供の頃から苦労した両親は、洋服屋、クリーニング屋、うどん屋など、小さな商売で懸命に働いて私と弟を育ててくれましたが、親子四人、六畳一間で暮らすという厳しい時期もありました。  子供の頃から、戦争犠牲者の家族は生活苦や心の傷が癒えないと、身をもって体験をしてまいりました。政治は戦争をさ
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-12-05 本会議
山谷えり子君。    〔山谷えり子君登壇、拍手〕
山谷えり子
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-05 本会議
ただいま、院議をもって永年在職議員表彰を賜り、感謝申し上げます。自由民主党、山谷えり子でございます。  関口昌一議長、そして、もったいない御祝辞をくださいました松山政司議員会長、誠にありがとうございます。表彰された辻元清美議員、おめでとうございます。  御支援者の皆様、事務所スタッフ、家族、全ての方々に心より御礼申し上げます。  参議院での永年在職議員表彰の女性議員は、これまで、加藤シヅエ議員、藤原道子議員、市川房枝議員、扇千景議員、山東昭子議員、橋本聖子議員、福島みずほ議員、そして今回、辻元清美議員と私、山谷で九名となりました。  さて、私は、占領時代、政治部記者であった父、山谷親平と母、和子の長女として生まれました。父は戦時中は飛行第六四戦隊、加藤隼戦闘隊のパイロット。傷痍軍人となりましたが、大本営発表ではなく事実を伝える記者になろうと考えていたようです。しかし、GHQの厳しい
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-12-05 本会議
この際、国会議員として永年にわたり在職されました前議員の表彰についてお諮りいたします。  国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました武見敬三君、紙智子君、井上哲士君及び山下芳生君に対し、永年の功労を表彰することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-12-05 本会議
御異議ないと認めます。  よって、四君を表彰することに決しました。  表彰式は、追って議長において執り行います。      ─────・─────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-12-05 本会議
日程第一 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長辻元清美君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔辻元清美君登壇、拍手〕
辻元清美 参議院 2025-12-05 本会議
ただいま議題となりました法律案につきまして、今度は国土交通委員長として、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、水災による被害の軽減を図るため、洪水の特別警報の創設、国土交通大臣等が共同して行う高潮の予報及び警報の創設、河川管理者等による氾濫等の通報の実施等の措置を講ずるとともに、情報通信技術の進展を踏まえ、予報業務の利用者の保護を図るため、外国法人等が行う予報業務の許可に関する規定の整備等を行おうとするものであります。  委員会におきましては、洪水特別警報創設の背景及びに効果、洪水特別警報等の防災気象情報を的確に伝達し、周知する必要性、予報業務に関する規制の実効性確保のための方策等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-12-05 本会議
これより採決をいたします。  本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕