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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
臼井正一
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-09 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
どうもありがとうございました。  農業の交流というのも、現地から来ていただくなりこっちから行くなり、いろんな交流を進めていくことが大事だなというふうに改めて感じた次第です。  最後に、小笠原参考人にお伺いをいたします。  前回のTICAD8で三百億円を超える、三百億ドルですね、を超える官民での投資というものをこれは約束をして、プレッジ表明というんですか、したということは非常に大きなことだというふうに思っています。  こうしたことで、アフリカを大きな市場として日本企業が進出していくということが進めばいいなというふうに思うわけでありますが、十二年前には、向こうのアルジェリアのプラントで日本人が人質になった事件もありますし、スエズ運河はいまだに政情不安により通航できないような状況も長く続いているという中で、民間人、民間の方をアフリカに押し出していく、応援していく、そうしたことに対する日本
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小笠原由佳
役割  :参考人
参議院 2025-05-09 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  危機管理のところは、ちょっと私、余り専門ではございませんので、本当に私見になりますけれども、先ほどちょっと私が御整理申し上げた金融機関、ファイナンスを流すのか、それから、実際、インパクト投資、スタートアップの人を現地に送るのかとか、いろいろ整理をした方がいいと思っておりまして、まず最初にファイナンスを出すというのは、そこまで現地にべったり人をたくさん出すような必要がないようなところでございますので、欧米とかのしっかりとしたファンドマネジャーを見付けて、そこで学びながらこういったファイナンスを促していく、若しくはCVCの形で事業会社さんがやはり学んでいく、その中でいろんな知恵を付けて、実際に本当に現地に出ていこうかどうかというようなことを考えていくというようなプロセスがいいのではないかなというふうには思っております。  やはり、そのときに、政府さんが本当に通常す
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臼井正一
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-09 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございました。  官民、国益を懸けてアフリカで頑張ってくださっている方々を政府としてしっかり後押しをして、いざというときは必ず救い出すという強い覚悟を持って、これからも一政治家として頑張っていきたいと思います。  今日の意見を参考にさせていただきます。どうもありがとうございました。  終わります。     ─────────────
石井浩郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-09 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、本田顕子君が委員を辞任され、その補欠として三浦靖君が選任されました。     ─────────────
羽田次郎 参議院 2025-05-09 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。  今日はそれぞれ三人の先生方から違った視点で開発援助についてお話があったと思いますが、まず高橋先生に、最後のスライドの三十四から三十六ぐらいまでのところでちょっとお話し足りない部分があったんじゃないかと思いますので、少しそこをお聞きできればなというふうに思います。(発言する者あり)
石井浩郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-09 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
挙手の上。
高橋基樹
役割  :参考人
参議院 2025-05-09 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
はい。失礼しました。  羽田先生、ありがとうございます。補う機会を与えていただきました。手短に。  まず、私は、知識共創ということがこれから日本とアフリカの間でとても重要なことになっていくと思います。アフリカで、先ほど申し上げたとおり、二十二世紀になるときにはアフリカの子供が、赤ん坊が世界の人類の赤ん坊の中の半分になるという時代で、日本もまたアフリカの知識の創造ということにコミットしていくことが重要だというふうに考えております。  何よりも我々は、皆さん歴史のことは忘れている部分が多いですけれども、非欧米圏で最初に工業化を遂げ人々が豊かになった国ですから、その経験を日本なりにシェアをしていく、アフリカに伝えていくということがとても重要です。ただし、そのときに、失敗の部分であるとか、教訓としてアフリカに伝えやすくする、アフリカ人自身がそれを学ぶということをしていくことが必要だというふう
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羽田次郎 参議院 2025-05-09 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  今回、三十二年目、九回目のTICADが開催ということになりますが、その開催に向けた決議文を作成する際の皆様の、先生方の御意見を参考にさせていただきたいというふうに考えておるんですが、これまで八回のTICAD、若しくは前回のTICAD8で足りなかった部分とかいうのがもし三人の参考人の先生方の中であれば教えていただきたいのと、特に分野としては社会、平和と安定、そして経済のその三分野となりますので、お得意の分野の部分だけでも結構ですので、一言ずつお願いできればと思います。
池上甲一
役割  :参考人
参議院 2025-05-09 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  私はTICADの会議には大体農業関係しか出ていないので、ほかのところの動きはよく分かりません。  農業についてもお話しいたしますと、やはり経済分野にちょっと収れんし過ぎ、重点を置き過ぎたんじゃないかという気がしておりまして、それもちろん大事なんですけれども、そこで実際に農業をする農民たち、それから実際に農作業に携わっている女性ですね、女性農民たちの視点というのは非常に薄かった。つまり、言い換えれば、経済プロジェクトはあるけれど、そこで働く人たちが存在していなかった、見えていなかったんじゃないかというか、薄かったという気がしております。そこをやっぱり埋めていく取組が非常に大事だろうというふうに思います。  今JICAが進めているSHEPでも同じように経済的な利得を強調しておりますが、それだけではなくて、やっぱりそこで従事している、特に野菜なんかに従事するのはや
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小笠原由佳
役割  :参考人
参議院 2025-05-09 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  大きく分けて二つ申し上げたいと思います。  一点目、インパクトファイナンスとか日本の企業が進出するという観点から申し上げますと、どうしても、私もJICAにもおりましたので、支援をしてあげるみたいな、そういう感覚が出てくると思うんですけれども、民間企業さんが海外に出ていかれるときに、別に特に支援をしてあげようということではなくて、もちろん、日本での市場に限りがある中で、やはりビジネスチャンスをつかんでいこうということで行かれるわけですよね。それは別に、決して先方の経済を搾取するというよりかは、向こうももちろんちゃんと経済が発展するということですので、そういう、それを私はコクリエーション、共創というふうに呼びたいんですけれども、やはり両方、自分たちもこれで学び、ちゃんと経済的な利得も取っていくけれども、現地も受益者、受益をするんであるという対等な関係の目線というの
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