参議院
参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 池上甲一 |
役職 :近畿大学名誉教授
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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日本の好イメージ、日本ブランドを損ないかねないと思います。
以上でございます。
少し時間超過いたしました。失礼いたしました。
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| 石井浩郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございました。
次に、小笠原参考人にお願いをいたします。小笠原参考人。
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| 小笠原由佳 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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皆様、このような機会を賜りまして、心より感謝申し上げます。
本日は、インパクトファイナンスと開発援助の共創を目指してという題目で御説明を差し上げたいと思います。
まず、二ページ目を御覧ください。自己紹介です。
私は、インパクト志向、インパクトファイナンスを推進する金融機関のプラットフォームであるインパクト志向金融宣言の事務局を務めておりますほか、上場企業の取締役としてサステナビリティーも担当しております。また、地域活性化ソーシャルベンチャーの支援などにも携わっております。過去には、JICAやJBICにて開発援助、国際金融の経験もございます。
三ページ目を御覧ください。
私のこれらの経験に基づいて、インパクトファイナンスと開発援助の連携について具体的な事例を交えながらお話ししたいと思います。なお、これは全て個人の見解でございます。
最初に、インパクトファイナンスとは何
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| 石井浩郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 臼井正一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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自由民主党、千葉県選出の臼井正一です。
三人の参考人の皆様には貴重なお話をいただき、ありがとうございました。
二〇五〇年には、アフリカは世界の人口四分の一を占めると言われております。TICADプロセスを通じて、これらアフリカの国々が経済成長し、健全に発展していくための協力を行うことは、平和で安定し、繁栄した国際社会の構築に資する大変重要な取組であるというふうに考えています。同時に、国益の観点から見ても、豊富な天然資源や十四億人を超える市場を持つアフリカとの関係強化は、日本企業のビジネスチャンスを広げるとともに、日本の経済安全保障にも資するという取組だというふうに思っています。
そうした前提を持って幾つか質問をさせていただきたいと思うんですが、多くの国民にとってTICADはやっぱりどこか遠い存在であるというふうに思っています。こうしたTICADの理解というものが進むということがこ
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| 高橋基樹 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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先ほど申し上げましたとおり、私ども特に中高年以上の人間が想像しているよりも、アフリカの人々はアニメやコミックスあるいはゲームを通じて、まあこれは非常に、教育を受けて英語がしゃべれたり、英語で漫画が読めるとかそういう層に集中している部分はありますけれども、かなり日本というものは浸透しております。同時に、例えば中古車ですとかそういったもので、日本のものというのはやはり質が高い、日本の電気製品、新品を買いたいけれども、それはなぜかといえば非常に長もちをするし、丈夫だし、機能もいいと、そういうふうに言われますが、高過ぎて買えないという意見がございます。
もうちょっと我々は自信を持って日本のアフリカにおける役割、これをアフリカ人がちゃんと、アフリカの人々が区別しているかよく分かりませんが、そういうことに今までのTICADの役割はかなり大きな部分で貢献をしてきたと思います。アフリカと日本を近づける
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| 臼井正一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございました。
サブカルという着眼点で交流をしていくことが、日本国民にもすんなりTICADやODAに対する理解促進につながっていくのかなというふうに感じた次第です。ありがとうございました。
次に、日本では、棚田や中山間地、山間部など、一定の制約がある土地での農業というのが発展をしてきた。日本人は、土地を愛し、土地を大切にして、そうした土地を生かして農業をやってきたという前提があります。その中で、アフリカの先ほどお話をいただいた農業の難しさというものに対して、この日本の農業が果たせることが多いんじゃないかというふうに思いますが、ここら辺のお考えを少し伺いたいと思います。
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| 石井浩郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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どなたに。
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| 臼井正一 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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あっ、ごめんなさい。池上参考人、お願いします。
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| 池上甲一 |
役職 :近畿大学名誉教授
役割 :参考人
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参議院 | 2025-05-09 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
一つ有効な手段としては、相互に学び合うということが大事だと思っていますので、日本の農民とアフリカの農民がやっぱりじかに交流できる場を設ける、そのお互いの経験を皆学び合うことで、日本は逆に何か失ってきたものを見直す、それから、アフリカにとってみたら、その日本の農民の勤勉さとか、そういうものをきちんと学んでいく、そのやっぱり経験を共有すること、ファーマー・トゥー・ファーマーの経験共有を図っていくということが非常に大事ではないかなというふうに思っています。
もちろん、農地についての制度的なガバナンスの問題とか登録の問題とかというのは非常にセンシティブな問題がありますので、それについては、相手国のやっぱり状況をきちんと見極めることが大事かというふうに考えております。
以上です。
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