参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
調査 (61)
継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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以上で所信の聴取は終了いたしました。
本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官井上諭一君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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去る三月三十日、予算委員会から、四月一日の一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうちデジタル行財政改革関係経費、内閣府所管のうち知的財産戦略推進事務局、科学技術・イノベーション推進事務局、健康・医療戦略推進事務局及び宇宙開発戦略推進事務局並びにデジタル庁所管について審査の委嘱がありました。
この際、本件を議題といたします。
審査を委嘱されました予算について、政府から順次説明を聴取いたします。松本国務大臣。
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| 松本尚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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令和八年度における内閣官房における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。
令和八年度においては、総額六千五百万円を一般会計に計上しております。
その主な項目は、デジタル行財政改革の推進に必要な経費として六千五百万円を計上しております。
また、令和八年度におけるデジタル庁に計上されている予算について、その概要を説明いたします。
令和八年度においては、総額五千百九十八億円を一般会計に計上しております。
その項目は、第一に、生成AIの利活用に係る経費やマイナンバー制度の推進等に係る経費等、デジタル社会形成の推進に関する経費として十四億二千八百万円、第二に、デジタル庁の体制強化に係る経費やデジタル人材確保に係る経費等、デジタル庁の運営に関する経費として百九十三億三千五百万円、第三に、ガバメントクラウド等の各府省庁が共通で利用するシステムや
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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小野田内閣府特命担当大臣。
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| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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令和八年度における内閣官房における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。
令和八年度においては、総額一億三千万円を一般会計に計上しております。
その主な項目は、健康・医療戦略の推進に関する経費として一億三千万円を計上しております。
また、令和八年度における内閣府本府における当委員会に関する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。
令和八年度においては、総額千二百八十億一千四百万円を一般会計に計上しております。
その項目は、第一に、科学技術・イノベーション創造の推進に必要な経費等として六百二十八億二千四百万円、第二に、宇宙開発利用政策の推進に必要な経費等として二百五億二千三百万円、第三に、知的財産戦略の推進に必要な経費として二億三千三百万円、第四に、健康・医療戦略の推進に必要な経費等として二億六千七百万円、第五に
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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以上で予算の説明の聴取は終わりました。
これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 鈴木大地 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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自由民主党の鈴木大地でございます。
この委員会で初めて質問に立ちますので、今日はオリンピックの決勝よりも緊張しておりますが、はつらつと頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いします。
初めに、私のバックグラウンドを少し紹介させてください。私は、長い間、大学の教員を務めておりまして、今でも現役の教員、研究者でありまして、自ら科研費をいただきまして研究従事するとともに、学内に組織を立ち上げまして、医学とスポーツを融合させて、社会と大学をつなぎ、大学の知見を社会実装し、社会課題を解決していく、そういう役割を担っております。また、二〇一五年から五年間ほど、スポーツ庁長官として中央省庁でも勤務いたしました。本日も元同僚がお越しいただいておりますけれども、当時、共に汗を流した各省庁の皆さんとこうして国会の場でまた御一緒できますことを大変うれしく思っております。
本日は、そうした私の経験
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| 松本尚 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
私も鈴木委員と同じ科研費で随分苦労しました。今お話を伺っていると、この科研費の申請もデジタルを使ってやらなきゃいけないなということをちょっと思いました。少しデジ庁に帰って検討したいと思います。
それで、今御質問のあったAIの利用等々についてでございますけれども、確かに、業務慣行や既存の手順に対するこれまでの親しみみたいのが強く残っていて、役所の中ではこういった新しい技術がなかなか浸透しにくいということは問題になろうかとも思います。
一方で、このAIというのは、これは国家戦略としてこれから社会にも広く浸透させていかなければいけない問題だと思いますから、デジタル庁が中心になって、まず行政府でこういったAIを活用していくということを先頭に立って進めていきたいと思っております。この潮流に乗り遅れるということはあってはいけませんので、ここはしっかり強く認識しながら
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