参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
調査 (61)
継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-03-31 | 財政金融委員会 | |
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午前十時開会
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委員の異動
三月二十七日
辞任 補欠選任
山本佐知子君 西田 昌司君
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出席者は左のとおり。
委員長 宮本 周司君
理 事
船橋 利実君
星 北斗君
森 ゆうこ君
上田 清司君
上田 勇君
委 員
小林孝一郎君
櫻井 充君
高橋はるみ君
西田 昌司君
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-31 | 財政金融委員会 |
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ただいまから財政金融委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告をいたします。
昨日までに、山本佐知子君が委員を辞任され、その補欠として西田昌司君が選任をされました。
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-31 | 財政金融委員会 |
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財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。
財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の修正について森委員から発言を求められておりますので、この際、これを許します。森ゆうこ委員。
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| 森ゆうこ |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-31 | 財政金融委員会 |
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私は、立憲民主・無所属、公明党及び参政党を代表して、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。
まず、特例公債法改正案に対する修正案の趣旨について御説明申し上げます。
政府提出の特例公債法案では、特例公債の発行期間を令和八年度から令和十二年度までの五年間とすることとしております。しかし、平成二十三年度までの特例公債法は単年度の発行を認めるものでした。我が国の経済状況は、円安などの影響から物価高が継続し、金利も上昇傾向にあります。授権期間を複数年度とするのではなく、以前のように単年度ごとに措置する方が市場の信認を得られるのではないかと考えます。
また、政府案では、行財政改革の徹底に関する規定を設けるこ
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-31 | 財政金融委員会 |
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ただいまの森委員提出の修正案のうち、所得税法等の一部を改正する法律案に対する修正案は予算を伴うものでありますので、国会法第五十七条の三の規定により、内閣から本修正案に対する意見を聴取したいと思います。片山財務大臣。
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-31 | 財政金融委員会 |
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ただいまの修正案につきましては、政府といたしましては反対であります。
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-31 | 財政金融委員会 |
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では、これより三案及び両修正案について討論に入ります。
御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
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| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-03-31 | 財政金融委員会 |
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立憲民主・無所属の柴です、柴愼一です。
私は、会派を代表し、政府提出の特例公債法改正案及び所得税法等改正案に対して反対、両法案に対する立憲民主・無所属、公明党、参政党提出の修正案に対して賛成、また、復興財源確保法改正案に対して賛成の立場から討論いたします。
所得税法等改正案について申し上げます。
今回の税制改正案には、物価上昇率に連動した基礎控除の引上げや一億円の壁対策などが盛り込まれ、一定程度評価できる部分もある一方、中小・小規模事業者への支援も不十分であり、インボイス制度の経過措置もフリーランス、小規模事業者の厳しい実態を踏まえた措置となっていません。
物価高騰が国民生活を圧迫、今般の中東情勢の緊迫化により更なる物価上昇の懸念が高まる中で、政府が防衛特別所得税の創設を強行することは到底容認できません。東日本大震災から十五年、復興特別所得税の枠組みを流用する形で防衛特別所
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| 上田勇 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-03-31 | 財政金融委員会 |
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公明党の上田勇です。
会派を代表し、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案修正案、所得税法等の一部を改正する法律案修正案に賛成、東日本大震災からの復興のために必要な財源の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論いたします。なお、修正のない内閣提出の原案には反対であります。
以下、その理由を申し述べます。
三件の法案は性質が異なり、しかも、それぞれが政府の財政運営の方針や国民生活、経済活動等に関わる重要な内容を含んでおり、三件を一括して審議したことは不適切であり、十分な審議ができたとは到底言えません。
特例公債法案は、財政法の特例である赤字国債の発行を可能とする期間を五年間とするものであります。しかしながら、現在、物価上昇が続く中、長期国債の金利の上昇圧力が高まっており、国債発行計画にも影響が出ています
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| 松田学 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-03-31 | 財政金融委員会 |
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参政党の松田学です。
私は、特例公債法改正案、また被災地復興に万全を期すために東日本大震災復興財源確保に関する改正法案には賛成する一方で、所得税法等改正案に反対する立場から討論いたします。
私たち参政党は、国債を財政の堂々たる財源として積極的に位置付けるべきことを主張しておりますが、そもそも特例公債法そのものが国債イコール悪という思想に立脚して、非募債主義を定める財政法四条の下、その例外として規定された建設公債以外の国債はあくまで特例として許すとの発想に基づくものであり、この考え方が日本の財政運営を国債発行額の過度の抑制へと走らせ、国内に十分なマネー循環を起こすことなく、経済停滞と国力の衰退へと日本を導いた一因であると考えております。
現状では、国民生活を支えるために必要な特例公債が国債残高の大半を占めており、もはやそれは特例とは言えず、高市内閣も進めようとしている投資を中心と
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