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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石井浩郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
他に御発言もなければ、以上で委員間の意見交換を終了いたします。  本日は、限られた時間でありましたが、派遣団に参加された方々から貴重な御意見をいただくとともに、本委員会として大変有意義な意見交換を行っていただき、誠にありがとうございました。  本日の調査はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後三時八分散会
会議録情報 参議院 2025-04-18 本会議
  午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第十五号   令和七年四月十八日    午前十時開議  第一 電波法及び放送法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)  第二 児童福祉法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)  第三 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  一、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(趣旨説明)  以下 議事日程のとおり      ─────・─────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-04-18 本会議
これより会議を開きます。  この際、日程に追加して、  重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-04-18 本会議
御異議ないと認めます。平将明国務大臣。    〔国務大臣平将明君登壇、拍手〕
平将明 参議院 2025-04-18 本会議
重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案及び重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の趣旨について御説明申し上げます。  まず、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  この法律案は、インターネットその他の高度情報通信ネットワークの整備、情報通信技術の活用の進展、国際情勢の複雑化等に伴い、そのサイバーセキュリティが害された場合に国家及び国民の安全を害し、又は国民生活若しくは経済活動に多大な影響を及ぼすおそれのある国等の重要な電子計算機のサイバーセキュリティを確保する重要性が増大していることに鑑み、重要電子計算機に対する特定不正行為による被害の防止のための報告の制度や通信情報の取得等の措置等について定めることにより、重要電子計算機に対する
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-04-18 本会議
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。山本啓介君。    〔山本啓介君登壇、拍手〕
山本啓介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-18 本会議
自由民主党の山本啓介です。  私は、会派を代表し、サイバー対処能力強化法案及び同整備法案について質問をいたします。  サイバー攻撃は頻発化、巧妙化しています。四年前の東京オリンピック・パラリンピックでは、大会期間中の不正通信は四億五千万回に上りました。日本へのサイバー攻撃関連通信数は増加傾向にあり、昨年は六千九百億回近くとなっています。  昨年末、本邦航空会社がDDoS攻撃を受けましたが、攻撃対象は公的機関か民間企業かを問いません。  ウクライナ侵略でも、ロシアは、その一年以上前から政府機関や重要インフラ等情報システムに侵入しており、サイバー攻撃は有事の前兆でもあります。  身の代金目的の攻撃により、標的とされた病院や港湾で業務が停止した事案もあります。兵器開発や購入のための資金入手を目的としたサイバー攻撃も目立ちました。去年五月、北朝鮮を背景とする集団が暗号資産交換業者から奪っ
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-04-18 本会議
山本啓介議員の御質問にお答えをいたします。  サイバー攻撃の現状や本法案の必要性に関する認識についてお尋ねを頂戴をいたしました。  国家を背景とした高度なサイバー攻撃への懸念の拡大や社会全体におけるデジタルトランスフォーメーションの進展を踏まえますと、我が国のサイバー対処能力の向上はまさに喫緊の課題であります。  本法案は、我が国のサイバー対処能力を抜本的に強化するため、官民連携の強化、通信情報の利用、攻撃者のサーバー等へのアクセス・無害化といったサイバー安全保障分野における新たな取組を実現するためのものであり、欧米主要国において既に導入されている同種の制度等の内容も踏まえたものとなっております。本法案は、国民の皆様の安全な暮らしと我が国の平和と安全、そして国益を守り抜くために必要不可欠なものであると、このように考えておるところでございます。  アクセス・無害化措置についての内閣に
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平将明 参議院 2025-04-18 本会議
山本啓介議員より、政府による国外が関係する通信情報の利用についてお尋ねがありました。  インターネットでの通信の経路はその途中で国境を越えることがあり得ることから、例えば外内通信であっても、さらには外外通信であっても、実際の送信者や受信者の両方が日本国民あるいは日本国内に所在する外国人である可能性が否定できないと考えております。  このため、本法律案においては、国外に関係する通信について、仮に日本国民あるいは日本国内に所在する外国人の通信の秘密に対する制約であったとしても合憲性を担保することができるとの観点も踏まえ、制度の在り方を慎重に検討したものであります。  具体的には、本法案における通信情報の利用は、何ぴとにも閲覧などの知得をされない自動的な方法によって不正な行為に関係があると認めるに足りる機械的情報、つまりコミュニケーションの本質的な内容に当たらない情報のみが選別をされ、分析
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2025-04-18 本会議
木戸口英司君。    〔木戸口英司君登壇、拍手〕