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参議院

参議院の発言165737件(2023-01-20〜2026-02-26)。登壇議員2770人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 選任 (67) 理事 (46) 予算 (43) 令和 (42) 指名 (36)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
派遣、これは海外協力隊のことでございますか。海外協力隊は、昔は青年海外協力隊というふうにいって、一九六五年に発足したのでありますけれども、現在は六十九歳まで応募可能でありまして、今、私、ここに詳細な統計ないんですけれども、二十代よりは三十代、私が覚えている範囲でいえば、二十代より三十代、四十代が多くて、その後、五十代、六十代もかなり多くいるので、日本のその各層、男女比は女性の方が多いです。それから、比較的シニアになられた方の場合は、一回だけでなく、何年か置いてまた参加していただけるという方もおります。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
じゃ、我々の年齢でも行けるんだなとあれしましたが。  いろんな分野でやっぱり活躍している人たちがたくさんいらっしゃるというふうに思うんですけど、例えば、獣医系みたいな、動物のいろんなお世話をしたいからとかいって派遣をするようだとか、そういう具体的なあれとかあったりするんですか。(発言する者あり)
石井浩郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
挙手の上、御指名受けてから発言を願います。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
海外協力隊の任務の範囲は大変広うございまして、今先生おっしゃったような医療・保健分野、それから獣医の分野、農業の分野、それから自動車整備という分野もありますし、教育もありますし、それからこの頃大変人気のあるのはスポーツで、柔道の隊員とかサッカーの隊員とか野球の隊員とか、世界各地で活躍しております。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
というのは、そういう経験があったり、そういう人たちが行って向こうを指導するという感じですよね。だから、ある程度、三十、四十、五十とか、そういう方が多いと。  若い人で海外でそういうことを経験したいと、例えば、そういう獣医とかみたいなことも海外で勉強してみたいとかいうようなことが、そういったところに行って一緒に学ぶとかいうような、そういうようなイメージはあるんですか。そういうのはない。
田中明彦
役割  :参考人
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
先方政府からの依頼は、多くの場合、大学を出て実務経験三年ぐらいはある人に来てほしいというふうに言われております。  ただ、私どもとしてみると、より若い大学生ぐらいの方にもこの協力隊の可能性を考えていただきたいということがございまして、それほど多くはございませんけど、短期派遣というのをやっておりまして、協力隊だと普通は二年間行って、そこで、例えば、看護師の方がやっていると、そうすると、大学生でまだ資格持っていない人を三か月ぐらい同じところに行って、インターンのような形で、協力隊の事業のインターンというようなことで参加してもらうということで、将来更に活躍してもらう基盤をつくれればいいなと思っております。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
そうですね、やっぱり若いうちにいろいろ経験すると、それがすごくプラスになって、またある程度キャリアを積んで、また行こうかと。まあ正直言って、我々みたいな年代で初めて行っても、もう先がないからとかいうふうに思ったりもするので、是非そういう若い人たちがチャレンジできるような、そういう仕組みをしっかりとまたやっていただくことを要望して、終わります。
石井浩郎
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
高良鉄美君。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
沖縄の風の高良です。  四つのグループでもう本当に世界中をいろいろ見て、今日の報告も非常に具体的でよく分かりました。  そこでお聞きしたいのが、行く前に恐らく予備学習というんでしょうかね、事前にその地域の、それぞれの派遣地域のことを思いながら、あるいは学習しながら行かれたと思うんですけど、そこで、現地に着いて、何日かずっと滞在されていて、イメージと違ったとかいうこと、もしありましたら、いい意味でもいいし、悪い意味でもいいですし、両方でも結構ですけれども、ありましたら、石垣委員の方から先にお願いします。
石垣のりこ 参議院 2025-04-18 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
御質問ありがとうございます。  そうですね、日本のかつてのこれまでの貢献に対しての感謝というのは非常にどこの国からも感じたところではあるんですが、一方で、長期にわたるその支援の中で、内容が変わってきているという点でもあるんですけれども、もうその当時の、最初のありがとうというようなその感謝のところから、もう大分終わってきたよねというような感覚もある種あって、その中身が随分変わってきているなということと、あとは、もう一点は、貢献をしたいと思って、先ほどの人材交流であったりとか、そういう人的資源の大切さということは申し上げたんですけれども、一方で、日本の本国の方が派遣する余裕がなくなってきているということも、一方で話をしながら具体的に感じたところです。  以上です。