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参議院

参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 請願 (100) 調査 (61) 継続 (47) 要求 (47) 号外 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安達悠司
所属政党:参政党
参議院 2026-03-27 予算委員会
では、ここで文部科学大臣にお尋ねしますが、こうした憲法であったり天皇であったり、特に我が国は国民主権ですから、国民が憲法も自分たちで考えて、判断して投票もしなければなりません。そういう中で、この憲法や天皇に関して、これは、今ちょうど学習指導要領の見直しも進んでいる中で、どのように教えていくべきだと考えておられますでしょうか。
松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-03-27 予算委員会
学校教育においてでありますが、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を育んでいくことは大変重要なことであると考えております。  御指摘の憲法改正につきましては、国会で御議論をいただくべきことでありますけれども、学習指導要領などでは、基本的人権の尊重、国民主権、平和主義などの日本国憲法の基本的原則や、その改正のための国民投票の具体的な手続などについて理解できるよう、全ての小中学校で指導をすることとさせていただいております。  次期学習指導要領の議論におきましては、天皇や憲法について理解をすることも含めまして、子供たちがこれからの時代に必要な資質、能力を身に付けられるよう、丁寧な検討を進めてまいります。
安達悠司
所属政党:参政党
参議院 2026-03-27 予算委員会
是非、我が国の固有の価値観や固有の法といったことも、もっともっと学校で教えていただきたいと思います。  次の質問に移ります。  次、ガバメントクラウドなんですけど、これも先ほど奥村議員が尋ねておりましたが、ガバメントクラウド、なかなか一般の国民は分かりませんので、もう一度、ガバメントクラウドとは一体何なのかを御説明いただけますでしょうか。
荻原直彦 参議院 2026-03-27 予算委員会
お答え申し上げます。  ガバメントクラウドにつきましては、令和三年に成立いたしましたデジタル社会形成基本法におきまして、国及び自治体の情報システムの共同化又は集約を推進するとされたことを踏まえまして、国や自治体等の公共情報システムの共通のクラウド基盤としてデジタル庁が整備、運用するものでございます。  また、令和六年十二月に、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律が改正されまして、国の行政機関等は、公共情報システムの整備を行おうとするときは、ガバメントクラウドの利用について検討を行い、その結果に基づいて整備を行わなければならないとされております。また、地方公共団体等の国以外の行政機関等につきましても、同様に、ガバメントクラウドの利用について検討等を行うよう努めることとされております。  したがいまして、ガバメントクラウドにつきましては、国又は地方公共団体の事務の実施に関連する
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安達悠司
所属政党:参政党
参議院 2026-03-27 予算委員会
では、そのガバメントクラウドを提供するクラウドサービス事業者はどこでしょうか。
荻原直彦 参議院 2026-03-27 予算委員会
お答え申し上げます。  ちょうど本日、令和八年度のガバメントクラウド整備の公募結果を公表したところでございますが、事業者といたしましては、アマゾンウェブサービス、それからグーグルクラウド、それからマイクロソフトアジュール、オラクルクラウドインフラストラクチャー、それからさくらのクラウド、この五つのクラウドサービスを採択いたしました。  なお、令和五年度の前回の公募におきまして、令和七年度までに技術要件を満たすことを条件に採択されておりましたさくらのクラウドにつきましては、全ての技術要件を満たしたことを確認しまして、ガバメントクラウドとして本番環境の提供が可能となっております。  なお、地方自治体での各クラウドサービスの利用につきましては、令和八年一月末時点で、AWSが全自治体のうち約八八%、オラクルクラウドインフラストラクチャーが四百六十二団体で約二六%、グーグルクラウドが八団体で約
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安達悠司
所属政党:参政党
参議院 2026-03-27 予算委員会
今の五社挙がりましたが、四社がアメリカ企業、そして残り一社が日本企業ということだと思います。  これで、利用料について尋ねますけれども、今千七百以上のこの自治体全てがガバメントクラウドに移行して利用料金を払っていくと、毎年幾らの利用料をこのクラウドサービス事業者に払うことになるんでしょうか。
荻原直彦 参議院 2026-03-27 予算委員会
お答え申し上げます。  ガバメントクラウドの料金につきましては、従量課金制となってございます。つまり、毎月の利用した状況に基づきまして利用料が確定するという形になっておりますので、将来の見通しについてお答えすることは困難でございます。
安達悠司
所属政党:参政党
参議院 2026-03-27 予算委員会
では、今現在、自治体は一体どれだけの利用料を払っているのか、現在の数字を教えてください。
荻原直彦 参議院 2026-03-27 予算委員会
済みません、私、先ほどの答弁の中で、グーグルクラウドの利用が八団体で〇・四%であるところを〇・八%とお答えしたかと思います。申し訳ございません。訂正させていただきます。  それから、ただいま御質問いただきました毎月の自治体の利用料でございますけれども、直近の令和八年一月分の合計といたしまして令和八年の二月に支払を行っていますけれども、これが約三十六億円となってございます。