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参議院

参議院の発言169459件(2023-01-20〜2026-04-17)。登壇議員2881人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 内閣 (76) 情報 (70) 官房 (53) 見直し (39) 強化 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2025-04-25 災害対策特別委員会
災害対策基本法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。坂井内閣府特命担当大臣。
坂井学 参議院 2025-04-25 災害対策特別委員会
ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  本法律案は、令和六年能登半島地震から得られた教訓を今後に生かし、国による地方公共団体の応援体制の強化、被災者援護協力団体の登録制度の創設、広域一時滞在等における被災住民への情報提供の充実、地方公共団体における物資の備蓄状況の公表の義務化、救助の種類への福祉サービスの提供の追加、災害時における日本下水道事業団の業務の特例の創設、内閣府の防災監の新設等の措置を講ずることで、災害対策の強化を図ることを目的としております。  以上が、この法律案を提出する理由であります。  次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  第一に、国による災害対応の強化についてであります。  国は、高度かつ専門的な技術、知識又は経験を有する人材の確保等を推進することに
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塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2025-04-25 災害対策特別委員会
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。     ─────────────
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2025-04-25 災害対策特別委員会
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策基本法等の一部を改正する法律案の審査のため、来る五月九日午後一時に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2025-04-25 災害対策特別委員会
御異議ないと認めます。  なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2025-04-25 災害対策特別委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十七分散会
会議録情報 参議院 2025-04-25 議院運営委員会
  午前九時四十分開会     ─────────────    委員の異動  四月二十四日     辞任         補欠選任      青山 繁晴君     藤井 一博君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         牧野たかお君     理 事                 こやり隆史君                 馬場 成志君                 星  北斗君                 石橋 通宏君                 熊谷 裕人君                 伊藤 孝江君                 高木かおり君                 浜野 喜史君                 岩渕  友君     委 員              
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牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-25 議院運営委員会
ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、調査研究広報滞在費の使途の報告及び公開並びに残額の返還に関する規程の制定に関する件及び国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正に関する件の両件を一括して議題といたします。  両件は、先般の国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の改正に伴い、同法第九条の両議院の議長が協議して定めることとしております調査研究広報滞在費の使途の報告及び公開並びに残額の返還に関する規程を制定し、また、調査研究広報滞在費の支給日等に関し、所要の規定の整理を行おうとするものであります。  理事会において協議いたしました結果、お手元に配付しております案文のとおり、調査研究広報滞在費の使途の報告及び公開並びに残額の返還に関する規程を制定すること及び国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程を改正することに意見が一致いたしました。  両件につき御意見のあ
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高木かおり
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-04-25 議院運営委員会
日本維新の会の高木かおりです。  調査研究広報滞在費に係る規程案に対し、賛成の立場から意見表明をいたします。  税金が原資である調査研究広報滞在費、いわゆる旧文通費については、日本維新の会として、かねてよりその使途の公開と残金の返納について自ら公開もしながら訴えてまいりました。そして、ようやく、昨年の歳費法の改正も含め、今般、調査研究広報滞在費に係る規程案がまとまり、国会全体として取組が進んでいることを前向きに受け止めています。  規程案では、資金管理団体への資金移動においても実質的に全ての使途について公開する形となった一方で、飲食に対する支出は、国民の理解が得られるよう、本来は運用上の制限を行うことが望ましいと考えています。  本案は、取りまとめていただいた関係各位の御努力を多として、透明化を進める内容と受け止め、反対するものではありませんが、日本維新の会としてはこれまで進めてき
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牧野たかお
所属政党:自由民主党
参議院 2025-04-25 議院運営委員会
他に御発言ございませんか。──他に御発言がなければ、両件につきましては、理事会協議のとおり制定及び改正することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕