参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
調査 (61)
継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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この使ってきた後で事後的な検証をしっかりされているんでしょうか。要するに、この臨床試験とか治験とかというのは、この大規模に接種する前の話です。ここまで使ってきて、この今の段階で有効性、安全性あったと今でも言えるんでしょうか。
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| 城克文 |
役職 :厚生労働省医薬局長
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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医療機関又は製造販売業者などから報告をされました副反応疑い報告につきましては、PMDAにおきまして受領し、集計をしているところでございます。そして報告された副反応疑い報告につきましては、データベースに格納し、そして集計を行うなどした上で、情報の整理を行った上で審議会で評価を行っております。
こうしたものを踏まえまして、現在のところ重大な懸念はないということで取り扱っているところでございます。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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これは通告していませんが、大臣、一問聞かせてください。
今月五月五日、ゴールデンウイーク中に、アメリカのトランプ大統領が米国及び世界中の生物学研究の安全性とセキュリティーを改善するための大統領令に署名をしました。この大統領令の中身、厚労大臣、知っていますでしょうか。
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| 福岡資麿 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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ちょっと様々な報道で大統領令のこと承っておりますが、今御指摘いただいたのが具体的にどれに当たるかということについてつぶさにちょっとお答えはできません。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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この大統領令、たくさん出ていますけれども、確かに。
中国やイランのような懸念国や研究監督が不十分であるとみなされる外国における危険な機能獲得研究に対する現在及び将来の連邦政府の資金提供を終了させるというものです。
トランプ大統領は、危険なこの機能獲得研究からアメリカ人を守る大統領令ということで発していましたが、日本もこの日米同盟を強固に協力するというときに、大統領令がどういうものか、発せられたか、きちっと把握するということが必要だと思いますが、いかがですか。
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| 福岡資麿 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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そういった様々なものについてはしっかり確認をした上で適切に判断していくことが大切だと思います。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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これ、アメリカは同盟国ということであれば、日本としてもアメリカと同じ歩調を取るべきではないかと思いますが、アメリカに倣って、日本も危険な機能獲得研究に対して資金提供をストップすべきではないかと思いますが、厚労大臣、いかがでしょうか。
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| 福岡資麿 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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済みません、そこは中身をしっかり精査しないと、その中身も分からないまま、その歩調を合わせる云々について言及することはできません。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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是非、この体の生体内に遺伝情報を入れて、こういう自己の細胞内に遺伝情報を導入して内因性の抗原たんぱく質を産生させるというこの作用機序を有しているこのmRNA―LNP製剤、私たちもう国民の八割が打ってしまっています。これ事実上、遺伝子治療の範疇に属するものです。この製剤は、遺伝子疾患を有する患者に対して欠損遺伝子を補充、修復する従来の遺伝子治療とは異なり、健常者に対して人体内に本来存在しないこの新型コロナウイルス由来のスパイクたんぱく質を産生させるmRNA、メッセンジャーRNAを導入するという、これまでに前例のない新規技術に基づく製剤です。この点において、従来型の不活化ワクチンや弱毒化のワクチンとは根本的に異なります。
このような遺伝子導入型製剤に対して、厚生労働省及びPMDAに対する行政文書開示請求により開示されたファイザー社の資料から、同社のコミナティ筋注に対しては、感染症予防ワクチ
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| 城克文 |
役職 :厚生労働省医薬局長
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参議院 | 2025-05-12 | 決算委員会 |
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お答え申し上げます。
mRNA―LNPの新型コロナワクチンのLNPに関する安全性につきましては、例えばファイザー社のワクチンでは、mRNAを含んだLNPを動物に投与した際の薬物動態試験や毒性試験といった非臨床試験の結果が承認審査時に提出をされております。その結果、一部の毒性試験で肝臓への影響が認められておりますが、病理組織学的所見及び臨床検査値から毒性学的意義が低いと判断をされ、また臨床試験における肝胆道系の有害事象の発現状況から見ても、人での肝毒性のリスクは低いと評価をされております。その上で、実際に人に投与した臨床試験の成績も踏まえて、mRNA―LNPを用いた新型コロナワクチンの有効性、安全性について、薬事審議会で品質、有効性及び安全性の確認を行って承認をしたものでございます。
これ、また、こういったファイザー社のワクチン、それからモデルナ社のワクチンについては、感染症予防ワク
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