参議院
参議院の発言203044件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3214人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
請願 (100)
調査 (61)
継続 (47)
要求 (47)
号外 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 今西靖治 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
現在、米国政府は、対外援助と外交政策の整合性につき評価中であります。USAIDをめぐる動きが国際的にもたらす影響については、我が国としても情報収集、それから分析に努めているところでございます。
国際社会の分断と対立は深刻化しております。そうした中で、グローバルサウスとの関係を強化し、国際社会を協調に導いていくため、ODAは重要な外交ツールであると私ども考えておりまして、その戦略的、それから効果的な実施がますます重要になっていると考えております。
我が国といたしましては、関係者の動向を踏まえつつ、米国を含む各国との間で意思疎通を図りながら、引き続き開発協力分野において積極的な役割を果たしてまいりたいと考えております。
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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大臣にお聞きしたいんですけど、今の外務省の回答も聞かれて、USAIDの事業見直しに関してどのような見解をお持ちか。これ、アメリカのさきの関税とも連携している問題だと思いますので、大臣の見解をお聞かせください。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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アメリカがやっていることに対して日本政府としてああだこうだと言うのは従前から差し控えさせていただいているところでありますけれども、日本としても、先ほどからもお話がありましたように、日本のやっている様々な施策が効果があるかどうか、それを検証し、そして改善を図っていくと、これ当然大事なことだと思っております。
また、今外務省からも説明がありましたように、現在の我が国が置かれている国際的な、広い意味での安全保障環境と言ってもいいんだろうと思いますけれども、そうしたことを考えれば、より日本にとって望ましい環境をつくっていく、そういった意味での外交の展開、そしてその一つのツールとしてODAがある、こういう説明だったと思います。
中でも、まさに重要な外交ツールであると同時に、支援対象国における投資環境の整備や物流の円滑化などを通じて、日本企業の海外展開や受注にも資するという意味において国益に寄
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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ありがとうございます。
主に聞きたかったのは、アメリカがなぜUSAIDを見直ししているんだと、事業を見直ししているんだと。これ、公式見解が出ていないんですね。二〇二三年のUSAIDの年間予算十兆円、そのうちの六兆円が対外支援に使われているということなんです。
今のアメリカのマルコ・ルビオ国務長官は、USAIDのお金の使い方が当初の使命から逸脱しているんだというふうにして見直し掛けているんですね。で、何に使っているのかと、問題視しているかというと、例えばアイルランドのDEIのミュージカルの作成、コロンビアのトランスジェンダーオペラへの支援、グアテマラでの性転換とLGBT活動の支援、ベトナムの電気自動車普及のための支援、アフガニスタンのケシ栽培のための水道づくり、武漢研究所の研究に関与していた団体への資金支援、ウクライナへの支援、そういったことが本当にこれ貧困国とかの支援になっているの
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| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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神谷君、時間が参っておりますので、おまとめください。
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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かなうんではないかというふうに考えておりますので、是非そういった視点でもアメリカの政策、海外援助、見ていっていただいて、日本の政策考えていただきたいと思います。
私からは以上です。
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| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。
これより討論に入ります。
御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
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| 神谷宗幣 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律及び米州投資公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対して反対の立場で討論をいたします。
我が国の世界経済に占めるGDPの割合は四%まで落ち、ピークの四分の一以下となっている。国民の相対的貧困率は一五・七%で、G7でも最低。食事も十分に食べられない子供が増え、子供食堂の数は一万か所を超えて過去最高となっている。こうして自国民が貧困化している中、国民の負担率を高めているにもかかわらず、日本経済に余力があった時代の流れで今回のような多額の海外援助を続けるのは国民理解が得られないというふうに考える。
さらに、一番の出資国であったアメリカが海外支援の在り方や支援の用途を見直そうとしており、欧州の動きも不確定である。この機会に我が国もアメリカと歩調を合わせ、海外支援の在り方や出資額を見直すべきと考える。
よって、本法案には反対す
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| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。
これより採決に入ります。
国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律及び米州投資公社への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
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| 三宅伸吾 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-10 | 財政金融委員会 |
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多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
この際、柴君から発言を求められておりますので、これを許します。柴愼一君。
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