参議院
参議院の発言205972件(2023-01-20〜2026-07-24)。登壇議員3230人。会議名でさらに絞り込めます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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参議院 | 2025-04-08 | 内閣委員会 |
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先ほど、この六月十二日付けの文書についてはお答えしたとおりでございまして、任命の考え方のすり合わせまで至らなかったものと承知をしておるところでございます。その後、任命権者である当時の内閣総理大臣が判断を行ったと御答弁したとおりでございます。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-04-08 | 内閣委員会 |
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その前の安倍政権のときからずうっとこういうことが行われてきたということですが、その経過は全く明らかにされておりません。きちっと私は明らかにするべきだと強く申し上げたいと思います。
官房長官の質問はここまでですので、結構でございます。
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-08 | 内閣委員会 |
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林官房長官におかれては、退席なさって構いません。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-04-08 | 内閣委員会 |
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この介入がどういう経過で行われたのか、更に聞きますが、資料四は日本学術会議事務局名の二〇二〇年四月二日付けの最近の学術会議の動きという文書でありますが、この文書はどういう性格で、誰に宛てたものですか。
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| 相川哲也 |
役職 :内閣府日本学術会議事務局長
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参議院 | 2025-04-08 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
当該文書ですが、これまで情報公開に係る審査請求等の過程におきまして、令和二年任命に向けた会員候補者の推薦に係る意思決定過程におきまして日本学術会議事務局が作成をした、政府内での説明に用いられた資料である旨を説明しておる文書でございます。
当該文書ですが、最近の学術会議の動き、会員の改選に向けたスケジュールその他について説明する資料となっております。説明の詳細につきましては、人事に関することでありますので、お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-04-08 | 内閣委員会 |
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誰に宛てたものですか。
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| 相川哲也 |
役職 :内閣府日本学術会議事務局長
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参議院 | 2025-04-08 | 内閣委員会 |
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説明の詳細につきましては、人事に関することであり、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-04-08 | 内閣委員会 |
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この四月二日の文書の次のページ、資料五には、三として、今後の会員選考の流れが記されております。日本学術会議の選考委員会が会員候補者百十一名を選定し、六月末の幹事会で百五人を選定すると。
その前に、御相談に参りますと記されているんですね、この文書には。何月何日に、誰が誰に対して、何を相談したんですか。
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| 相川哲也 |
役職 :内閣府日本学術会議事務局長
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参議院 | 2025-04-08 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
御指摘の文書には、令和二年十月の日本学術会議会員改選に向けてと題する項目におきまして、御相談に参りますとの記載がなされておるところでございますが、お尋ねにつきましては、人事に関することでありますので、お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-04-08 | 内閣委員会 |
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何が何でも隠したいようですけど、実際には御相談が行われたのではないかと。
次のページの資料で、資料六でありますけれども、六月一日付けの学術会議事務局長名による、日本学術会議二十五期改選の方向性についてという文書なんですね。これはもう、任命権者に提出したものであることは、内閣総理大臣に任命いただくとか、こういう文章からも明らかであります。
日本学術会議の幹事会が百五名の会員候補者を選定したのは二〇二〇年六月二十五日で、七月九日の臨時総会で承認をされています。この文書は六月一日でありますから、その前なんですね。
そして、この文書には、次のページにあります資料七以下でありますけれども、五月中旬に選考委員会が百十一人の推薦候補者を内定(非公表)と書いてあります。ところが、この非公表扱いのはずのその文書がこの六月一日付けの文書に添付をされているんですよ。
日本学術会議の内部の、しかも
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