衆議院
衆議院の発言222546件(2023-01-19〜2026-07-24)。登壇議員3427人。会議名でさらに絞り込めます。
最近のトピック:
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閉会 (94)
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派遣 (78)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-04-03 | 環境委員会 | |
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五十嵐 清君 伊藤 忠彦君
遠藤 寛明君 大岡 敏孝君
勝俣 孝明君 菅家 一郎君
今 洋佑君 坂本竜太郎君
田中 昌史君 田宮 寿人君
西野 太亮君 福原 淳嗣君
穂坂 泰君 松下 英樹君
丸川 珠代君 宮路 拓馬君
村木 汀君 森下 千里君
山際大志郎君 山本 深君
金子 恵美君 輿水 恵一君
西園 勝秀君 池下 卓君
柏倉 祐司君 鍋島 勢理君
向山 好一君 島村かおる君
緒方林太郎君 渡辺真太朗君
二月二十日
宮路拓馬君が議院において、委員長に選任された。
令和八年四月三日
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-03 | 環境委員会 |
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これより会議を開きます。
この際、一言御挨拶を申し上げます。
この度、環境委員長に就任しました宮路拓馬でございます。
環境問題については、地球温暖化対策、生物多様性の保全、循環型社会の形成、自然環境の保護、公害の防止などの課題が山積しています。
国民一人一人の暮らしを脅かしている気候変動、生物多様性の損失、汚染は世界的な危機であり、先進国、途上国の区分を超え、国際社会と協働することが重要です。
また、地域においては、自然環境を維持、回復、充実させ、地域経済の持続的成長とともに豊かな生活環境を創出するために、議論を進めていく必要があります。
それと同時に、東日本大震災、原発事故における放射性物質による汚染からの環境再生や、今後の大規模災害への備えといった、目の前の一つ一つの課題についても、我々は真摯に取り組まなければなりません。
このような状況の下、当委員会に課せ
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-03 | 環境委員会 |
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これより理事の互選を行います。
理事の員数は八名とし、その選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-03 | 環境委員会 |
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御異議なしと認めます。
それでは、理事に
五十嵐 清君 石原 正敬君
大岡 敏孝君 勝俣 孝明君
西野 太亮君 輿水 恵一君
池下 卓君 及び 向山 好一君
を指名いたします。
――――◇―――――
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-03 | 環境委員会 |
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次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
環境の基本施策に関する事項
地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する事項
循環型社会の形成に関する事項
自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項
公害の防止及び健康被害の救済に関する事項
原子力の規制に関する事項
公害紛争の処理に関する事項
以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。
つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-03 | 環境委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-03 | 環境委員会 |
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環境の基本施策に関する件及び公害紛争の処理に関する件について調査を進めます。
この際、環境大臣から所信を聴取いたします。石原環境大臣。
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| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-03 | 環境委員会 |
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おはようございます。環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命大臣の石原宏高です。
第二百二十一回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。
まず、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故、令和六年能登半島地震からの復興、創生について申し上げます。
東日本大震災の発災から十五年が経過しましたが、被災地の復興はいまだ道半ばであり、引き続き、地域に寄り添いながら全力で取り組んでまいります。
特定帰還居住区域における除染等を着実に実施してまいります。また、二〇四五年三月までの福島県内除去土壌等の県外最終処分の方針は、国としての約束かつ責務であり、復興再生土の利用の取組を拡大するなど、政府一丸となって全力で取り組んでまいります。さらに、放射線健康管理やALPS処理水に係る海域モニタリング等を実施してまいります。加えて、先月締結した福島県との連携協力協定
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| 宮路拓馬 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-04-03 | 環境委員会 |
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以上で環境大臣の所信表明は終わりました。
次に、令和八年度環境省所管予算及び環境保全経費の概要について説明を聴取いたします。辻環境副大臣。
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :環境副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2026-04-03 | 環境委員会 |
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皆さん、おはようございます。環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に再任されました辻清人でございます。
主に、震災復興、環境保健、水、大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。
特に、被災地の復興、創生に向けた取組、人の命と環境を守る基盤的取組、循環経済への移行の加速化に向けた取組に力を入れてまいります。
また、使用済太陽光パネルのリサイクルを推進するための法案を今国会に提出いたします。
加えて、スクラップヤードへの規制強化、災害廃棄物の円滑かつ迅速な処理の推進、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する法案を今国会に提出いたします。
石原大臣の下、全力で取り組む所存でございます。
宮路委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
続いて、令和八年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明いたします
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