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衆議院

衆議院の発言222546件(2023-01-19〜2026-07-24)。登壇議員3427人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 理事 (121) 閉会 (94) 紹介 (85) 審査 (81) 派遣 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
赤澤亮正 衆議院 2026-04-02 本会議
後藤祐一議員の御質問にお答えをさせていただきます。  中東情勢の影響を受ける物資の調査と法的措置による対応についてお尋ねがありました。  石油備蓄の放出や各国からの代替調達を通じて、原油や石油製品について、日本全体として必要となる量は賄われており、現時点で我が国の石油需給に影響は生じていないと認識をしております。  他方で、足下では一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じているとの認識の下、経済産業省に情報提供窓口を設けており、経済産業省が所管する工業用燃料に限らず、医療、交通、農業を含め分野横断で、需要家の皆様からの情報も踏まえ、他の流通経路からの融通支援をきめ細かく実施をしております。  また、燃料価格についても、全国約二万七千か所のガソリンスタンドに対する電話調査を、従来は月一回程度であったものを、月二回に頻度を上げて実施をしております。  現時点でも、原油や石油製品について
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森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-04-02 本会議
浦野靖人君。     〔浦野靖人君登壇〕
浦野靖人
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-04-02 本会議
日本維新の会の浦野靖人です。  日本維新の会を代表し、ただいま議題となりました国家情報会議設置法案について、全て高市早苗内閣総理大臣に質問いたします。(拍手)  本法案は、インテリジェンスの司令塔として、総理を議長とする国家情報会議と実務を担う国家情報局を置くものであり、また、自由民主党、日本維新の会連立政権合意書に、令和八年国会において創設するものと明記されている内容であります。現在の世界情勢を踏まえれば、インテリジェンスに関する国家機能の向上は必須であり、本法案の今国会での成立を強く望むところです。  そこで、まず、本法案の必要性を国民の皆様へ是非お話しください。その上で、今国会での本法案の成立に向けた強い決意をお聞かせください。  本法案に対しては全く異議のないところですが、本法案はいわば器をつくるものです。器をつくるだけではインテリジェンス機能の強化はされず、実を上げる様々
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-02 本会議
浦野靖人議員の御質問にお答えいたします。  本法案の必要性についてお尋ねがございました。  複雑で厳しい国際環境においては、より質の高い、時宜にかなった情報を基に、政府として的確な意思決定を行うことが重要です。  国民の安全や国益の確保に資する情報を戦略的に収集、集約、分析していくためには、各省庁が行う情報活動について基本方針を定め、その活動について俯瞰的な立場から総合調整を行う機能を強化することが極めて重要です。  本法案により、国家情報会議とそれを支える国家情報局を設置し、インテリジェンスの司令塔機能を強化することにより、危機を未然に防ぎ、国民の安全や国益を戦略的に守る取組を強化してまいります。  いわゆる情報要求権、総合調整権及び情報アクセス権についてお尋ねがありました。  本法案では、各省庁に対し、国家情報会議の議長である総理大臣からの求めに応じ、資料や情報を提供する義
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-04-02 本会議
橋本幹彦君。     〔橋本幹彦君登壇〕
橋本幹彦 衆議院 2026-04-02 本会議
国民民主党・無所属クラブの橋本幹彦です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました国家情報会議設置法案について、高市総理に質問します。(拍手)  本法案は、我が国のインテリジェンスに関する改革の一環として提出されています。そもそも、インテリジェンスとは、国と国民の安全を守るための施策の一つであり、安全保障の施策の証拠となる情報の収集、整理、分析及び活用を行うものです。安全保障のための施策は、時の政権の思いつきで行われるべきものではありません。的確な情報に基づき確かな施策を実行することは、複雑化する国際情勢において、国と国民の安全を守るために必須です。  しかしながら、我が国において情報収集活動はこれまで個別の政策に従属するものと位置づけられてきました。インテリジェンスコミュニティーのコアメンバーとされる省庁においても、警察庁は法執行政策のため、外務省は外交政策のため、防衛省は
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-02 本会議
橋本幹彦議員の御質問にお答えいたします。  拉致問題に対する政府のインテリジェンスの検証についてお尋ねがありました。  関係機関における過去の教訓を政府内で改めて確認し、それを将来に確実に生かしていくことは、私としても重要であると受け止めております。  拉致問題については、拉致被害者の御帰国が実現していない現時点において、過去の教訓事項をどこまで明らかにできるかは十分慎重に判断しなければなりませんが、インテリジェンス機能の強化ヘの取組の中で、過去の教訓を将来に生かすという視点は大事にしたいと考えております。  自由民主党と日本維新の会の連立政権合意書に盛り込まれた対外情報庁の創設などについてお尋ねがございました。  連立政権合意書にある対外情報庁の創設、また基本法の整備などその他の施策につきましては、関連する課題や論点を整理しているところでございます。現時点でその検討状況などをお
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-04-02 本会議
吉川里奈さん。     〔吉川里奈君登壇〕
吉川里奈
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-02 本会議
参政党の吉川里奈です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました国家情報会議設置法案について質問をいたします。(拍手)  まず冒頭、参議院における予算委員会での集中審議について、政府の対応をめぐる報道がなされております。つい先ほど、来週の月曜日の参議院予算委員会での集中審議を行うことになったようですが、そもそも例年に比べて、衆議院、参議院においても審議時間は極めて短い状況が続いています。  その上で申し上げます。  原油の中東依存度が極めて高い我が国にとって、エネルギーの安定確保は国民生活の基盤を守るための政府の最重要責務です。しかし、昨今の国際情勢を踏まえて政府の対応を見たとき、国民の不安は募るばかり。一たび供給が滞り、備蓄が枯渇すれば、医療や物流を含む社会機能は麻痺し、日常生活の維持は困難となります。  だからこそ、今後の見通しや供給途絶に備えた具体的な対策について、国
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-04-02 本会議
吉川里奈議員の御質問にお答えをいたします。  情報活動に関する体制の整備や人材育成などについてお尋ねがございました。  政府においては、かねてから情報活動の充実強化のための取組を進めてまいりましたが、昨今の複雑で厳しい国際環境において、国民の安全や国益を戦略的に守るためには、政治のリーダーシップの下、政府のインテリジェンス機能の強化を図ることが必要であると考えました。まずは、政府全体の司令塔機能を強化するべく、本法案により、閣僚級の国家情報会議とそれを支える国家情報局を設置することとしたものです。  議員御指摘のとおり、推進体制の整備に当たっては、情報活動に従事する専門人材の確保と育成は重要です。本法案成立後は、国家情報局において各省庁の要員を集めた教育訓練を実施することなど、新たな施策の検討を進めてまいります。  情報の客観性の確保などについてお尋ねがありました。  議員御指摘
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