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衆議院

衆議院の発言193123件(2023-01-19〜2026-02-25)。登壇議員3005人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 理事 (103) 動議 (33) 互選 (31) 会長 (28) 選任 (28)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
本庄知史 衆議院 2025-12-09 予算委員会
端的どころか、そもそも答えていただいていないんですが。  私が伺ったのは、どうやって成長率の範囲内に政府債務残高の伸びを抑えるのか、それを具体的に説明してください。  財政健全化目標は、政府自身がコントロールできる指標をもって目標とすべきだ、私はそのように考えているから申し上げているんですね。成長率というのは、うまくいくときもあれば、うまくいかないときもあります。ましてや、今総理がおっしゃった食料安全保障とかエネルギー安全保障というのは、直ちに経済成長につながるかどうかも定かではありません。なので私は伺っております。お答えください。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
経済財政運営に当たっては、金利や為替、物価の動向も含めて様々な経済状況を評価、分析しながら、適時適切な判断を行うということでございます。
本庄知史 衆議院 2025-12-09 予算委員会
適宜対応ということであれば、それは目標でもありませんし、ましてや、今の厳しい日本の財政を立て直すことは不可能だと思います。  ですから、例えばプライマリーバランスということで、歳入歳出を管理することで財政を健全化していくということが長年の目標として位置づけられてきたわけで、これは与野党を超えて、そういう価値のある目標だというふうに位置づけてきたわけです。  それで、伺いますけれども、今回の補正予算で、プライマリーバランスあるいは政府債務残高対GDP比、悪化すると思いますが、これでも予定どおり、二〇二五年度ないし二六年度に財政健全化目標、つまりプライマリーバランス黒字化は達成できるということでよろしいですか。財政の持続可能性とおっしゃるんだから、そういうことじゃないとつじつまが合わないと思いますが、いかがでしょうか。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
骨太方針では、二〇三〇年度までを対象の期間とする経済・財政新生計画を定めた上で、その中で、予算編成に関して、ただし、重要な政策の選択肢を狭めることがあってはならない、二〇二五年度から二〇二六年度を通じて、可能な限り早期の国、地方を合わせたPB黒字化を目指す、必要に応じ目標年度の再確認を行うとされています。  ですから、閣議決定にあったとおりでございます。
本庄知史 衆議院 2025-12-09 予算委員会
私が聞いたのはそうではなくて、その二五年度ないし二六年度に達成するという目標は、今回、補正予算、かなり巨額なもので、国債発行もしますけれども、予定どおり達成できるんですかということを伺っています。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
内閣府が本年八月に公表した中長期試算ですけれども、今回の経済対策等を反映する前の数値ではありますが、国、地方のPBや債務残高の対GDP比につきましては、二〇二五年度はそれぞれマイナス〇・五%、二〇一・〇%、二〇二六年度はそれぞれプラス〇・五%、一九七・一%と推計されているということでございます。  我が国の財政状況は、これまでの経済財政運営の成果もあり改善傾向にありますけれども、債務残高対GDP比というのは依然として高い水準にございます。  今後の課題として、単年度ごとのPBの黒字化目標の達成状況を見ていく方針というのは、数年単位でバランスを確認する方向に見直すことも検討いたしておりますけれども、そういった観点から、必要に応じてPBの目標年度についても再確認を行うということでございます。
本庄知史 衆議院 2025-12-09 予算委員会
お忙しいと思いますが、もう少しかみ合った答弁をお願いしたいんですね。  私は、目標が達成できるのかどうかと、見通しを伺っているんです。そして、さっき総理がおっしゃったのは、この補正予算、国債発行十一・七兆を出す前の数字ですよね。ですので、今回の補正予算が我が国の財政にどういった影響を及ぼすのかということを政府にはちゃんとこの委員会に出していただきたいと思います。  委員長、お取り計らいをお願いします。
枝野幸男 衆議院 2025-12-09 予算委員会
理事会で協議いたします。
本庄知史 衆議院 2025-12-09 予算委員会
それでは、時間もありますので、市場の信認ということで、次に行きたいと思いますが、パネル、資料の二ということであります。  高市内閣発足以降、長期金利が上昇して円安が進行しています。十月二十一日に総理が就任されたときは長期金利は一・六六%でしたが、先週、十二月五日、直近では一・九五まで上昇しています。為替レートも、円・ドルですけれども、百五十一円が百五十五円、これはドルだけではなくて、ユーロも円が安くなっている、こういう状況であります。  特に、長期金利の上昇、国債の価格の下落ですね、これはマーケットが高市財政を責任あると評価していないということの一つの表れだと私は思います。責任ある財政というのは、財政に対する責任はもちろんですけれども、物価、金利、為替にも当然責任を持たなければならないと思います。  そこで伺いますが、高市総理は、この金利上昇や円安進行にどのような責任を果たして、そし
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-09 予算委員会
一国の経済財政運営を担う者として、日々の金利や為替の動きについては、当然のことながら、常に注視をしております。  その上でですが、金利や為替については、様々な要因を背景に市場において決まるものでありますので、財政政策のみを取り出して、市場に与える影響を一概に申し上げるということは困難でございます。市場の動向について具体的に私がコメントすることは、市場に不測の影響を及ぼすおそれがあることから、差し控えます。  為替相場は、ファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが重要であります。政府としては、投機的な動向も含めて、為替市場における過度な変動や無秩序な動きについては必要に応じて適切な対応を取ってまいります。  先ほど来、責任ある積極財政ということで、信認が得られないんじゃないかという御指摘なんだろうと思うんですけれども、例えば、十一月、G20に行ってまいりました。お会いしましたI
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