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衆議院

衆議院の発言216526件(2023-01-19〜2026-06-30)。登壇議員3380人。会議名でさらに絞り込めます。

最近のトピック: 首都 (204) 機能 (130) 地域 (90) 経済 (76) 整備 (74)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  最後になりますが、森田参考人に二点お伺いをいたします。  森田参考人は、かねてより、入口規制から出口規制という考え方、つまり、データ取得のときの同意の原則を見直して、アクセス管理によって個人を守るという仕組みへの転換を提唱されておられたと認識をしております。今回の改正についてはその方向性への第一歩というふうに言えるとも考えておりますが、この転換をより実効的なものにするために、制度として最優先に整備すべき条件は何とお考えでしょうか。  二点目に関しまして、EUのGDPRでございますが、目的限定原則とデータ最小化原則を中心に据えた設計になっていると認識をしております。今回の統計作成等の特例については、これらの原則とどのように整合しているとお考えでしょうか。また、GDPRとの調和を図りながら、日本として、より日本社会に適した制度を設計していく上で、本法案の中で特に
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森田朗
役割  :参考人
衆議院 2026-05-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
お答えいたします。  入口規制から出口規制といいますのは、医療関係の情報で私が主張しているところでございますけれども、一般的な問題といたしまして、今回のデータの利用について、デジタル行政推進法の方になりますけれども、少なくとも、AIにせよ、そのほかの目的にせよ、なるべくサンプルが、十分なサンプルで、バイアスのないような形でたくさんのサンプルが使えるようにする、それがデータの持っている価値を引き出す最大の要因ではないかと思っております。  それが、入口でもってデータを出す、出さないとやりますと、そもそもデータが集まりませんので、それはある意味で保護になるのかもしれませんけれども、我々の社会が持っている大きな資源というものの、ある意味でいいますと使い方としていかがなものかということになっております。  ただし、これはケース・バイ・ケースといいますか、いろいろな分野によって情報の在り方、管
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丹羽秀樹 衆議院 2026-05-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
お話しいただいて大丈夫だそうです。
森田朗
役割  :参考人
衆議院 2026-05-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
済みません、二番目の質問をちょっと失念してしまいまして。
武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  二点目の質問でございます。  EUのGDPRは性質が少し異なるのかなというふうに理解をしております。と申しますのも、目的限定の原則とデータ最小限の原則というところを中心に据えた設計になっていると認識をしております。今回の統計作成等の特例については、これらの原則とどのように整合しているのか、もしお考えがあればお聞かせいただきたいと思っております。  また、GDPRとの調和を図りながら、今後日本社会により適した制度設計をしていく上で、今回の法案の中で特に重要な点というのは何か、是非見解をお聞かせいただければと思います。
森田朗
役割  :参考人
衆議院 2026-05-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
失礼いたしました。  御質問の趣旨は分かりましたが、実は、私自身はデジタル行政推進法の方で関わっておりまして、それについて今日も意見を申し上げたので、個人情報保護法について、細かい点につきましてはちょっと私自身答えかねるところがございます。GDPRの原則とどう違うのかということについて、ちょっと責任ある形でお答えをしかねますので、申し訳ございません。  ただ、日本の個人情報保護法と別な意味で共通のところはもちろんかなりございますし、違うところも、例えば医療分野なんかでも、先ほど出ましたけれども、生命、財産、公衆衛生、例外の場合の同意は不要というところでも、同意を取ることが困難な場合というのが、例えばまた医療になりますけれども、医療の場では非常に大きな問題になっておりました。そこはもう取らなくていいというふうにした方が患者さんのためになるのではないか、そういう考え方もあり得るところだと思
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武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ありがとうございます。  以上で私の質問とさせていただきます。  今回の法改正、守るために止めるというわけではなく、信頼して使える制度に機能させていきたいというふうに思っています。本日いただきました御知見を今後の検討にしっかり生かしていきたいと思っております。  本日は御機会をいただき、ありがとうございました。
丹羽秀樹 衆議院 2026-05-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十六分散会
会議録情報 衆議院 2026-05-14 本会議
   ―――――――――――――  議事日程 第十四号   令和八年五月十四日     午後一時開議  第一 携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)  第二 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第三 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)  第四 経済社会情勢の変化を踏まえた企業の事業活動の持続的な発展を図るための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案(内閣提出)     ――――――――――――― ○本日の会議に付した案件  日程第一 携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)  日程第二 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律
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森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-05-14 本会議
これより会議を開きます。      ――――◇―――――  日程第一 携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)