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武藤かず子

武藤かず子の発言101件(2026-03-05〜2026-10-16)を収録。主な登壇先は総務委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (74) 伺い (72) 情報 (71) 総務 (63) デジタル (62)

所属政党: チームみらい

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年3月〜2026年10月

武藤かず子 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

3件
3件

武藤かず子 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

2.3× (31)
1.7× (3)
1.6× (3)
1.1× (22)
0.8× (7)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-10-16 議院運営委員会国会法改正等及び国会改革に関する小委員会
次回の日程、筆頭間で協議ということでしたけれども、次回に向けた何かしらの準備はいかがでしょうか。
武藤かず子
所属政党:チームみらい
参議院 2026-07-10 政治改革に関する特別委員会
在外インターネット投票の課題は、大きな問題はないというふうに私自身も認識をしております。  しかしながら、御認識のとおり、設計から開発、またテスト工程といったところで十分に期間も必要ということは考えております。ですので、システム整備のスピード感も重要ではありますが、真に広く安全に開かれた在外ネット投票の整備を達成するために、一歩一歩着実に取組を進めていきたいです。また、我々としても全力で後押しをしてまいりたいと考えております。  以上です。
武藤かず子
所属政党:チームみらい
参議院 2026-07-10 政治改革に関する特別委員会
マイナンバーカードの付番がなされていない在外邦人の方が一定数いらっしゃるということは我々も認識をしておりまして、それは、今回のネット投票以前に、行政デジタル化の恩恵全般から一般的に、構造的に在外邦人の方々が取り残されてしまっている問題であるというふうに考えております。  特に、今回の論点になっております件に関しましては、投票権は憲法が保障する権利でございます。(発言する者あり)選挙権ですね、失礼しました、選挙権はですね。ですので、在外確認手段を持ち得るかどうかでやはり投票機会に格差を生じさせてしまうということは、何とか我々としても立法府の責任として改善していきたいと考えております。  今後とも、各党協議会で議論を進めてまいりたいと考えております。
武藤かず子
所属政党:チームみらい
参議院 2026-07-10 政治改革に関する特別委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、何が虚偽情報に当たるかの判断は難しいという議論は各党協議会の中でもございました。また、表現の自由、選挙運動の自由や中立性は最大限尊重されるべきものであることもまた当然であると考えております。これに関して、法令で何らかの措置を講じてしまいますと、有権者の表現の活動の萎縮などを招きかねないということも事実としてございます。  そのため、今回の法令では、最低、最小、済みません、必要最小限度の規制となるよう検討がなされるべきものであると考えまして、提出者としては、このような前提から、今回の公職選挙法の改正においては、新たに設けられる規制には罰則を設けないとすることといたしました。また、情報流通プラットフォームの対処法の改正で導入する、大規模プラットフォーム事業者による選挙、公正に対する悪影響を軽減する措置についても、措置の具体的な内容をサービスの特性
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武藤かず子
所属政党:チームみらい
参議院 2026-07-10 政治改革に関する特別委員会
お答え申し上げます。  現行の情報流通プラットフォーム対処法においては、大規模なプラットフォーム事業者に対して、選挙時に限らず、事業者が投稿の削除等を行う場合の削除基準の策定、公表の義務を課しているものと承知をしております。  その上で、お尋ねのSNS事業者がうその情報をどのように見極め、決定し、削除する基準を誰が決定していくのかという点においては、本法案は、大規模プラットフォーム事業者において、選挙の公正に与える悪影響としてどのようなものがあり得るか事業者が自ら想定して、そうした悪影響を軽減するための措置を自ら講ずることを求めるものであって、個別の情報が虚偽情報であるか否かを判断し、対処することを直接義務付けるものではございません。そのため、虚偽の情報や事実をゆがめた情報についての厳格な定義は置いておらず、虚偽情報に該当するか否かの判断基準を指針において示すことも考えておりません。
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武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-25 総務委員会
チームみらいの武藤かず子です。  今朝発生をいたしました青森県沖の地震に際しまして、被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。  本日は、NHK令和六年度決算について質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  私からは、NHKのAIビジョン、国際的な潮流と日本の公共放送の在り方、そしてアーカイブの国家的位置づけという三つのテーマについてお伺いをしてまいります。  まず、一点目です。  NHKは、本年四月にAI原則を公表されました。そこで、AIを使命達成のための手段と位置づけられておられます。私は、その考え方自体は大変重要だと思っています。  昨年十月にはAI事務局を発足させ、放送データ四十年分、二千万文という膨大な蓄積を活用した独自言語モデルの学習、NICTとの共同研究等、着実に歩みを進めていらっしゃいます。  このAI時代は、産業革命以来の大改革であると言われてい
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武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-25 総務委員会
御答弁ありがとうございます。  紹介ですが、イギリスのBBCではコンテンツ戦略を策定しておられ、生産性向上、コンテンツ再フォーマット、ジャーナリズム拡張、そしてユーザー体験革新という四つの柱のAI戦略を持っておられます。その配下で動いている取組といたしましては、大規模翻訳、文字起こし、また調査報道ツール、合成音声実験などを進めておられるとのことでございます。  一方で、ドイツの事例も御紹介いたしますと、こちらはBBCよりももっと構造的、インフラ的でございまして、ARDという公共放送がございますが、ここが二〇二五年三月に公表された戦略文書で、ドイツの人々のデジタルホームになるという目標を掲げられておられます。  特に注目されるのは、AIへの対応として、信頼できるコンテンツのAI向け提供者になると自身を定義されておられます。それを実現するために、パートナーとともにトラステッド・コンテント
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武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-25 総務委員会
次に、NHKにお伺いをさせてください。  NHKにおいても、AIを活用した取組を様々実行されておるというふうに認識をしております。今のそれぞれの取組を統括して、どのような成果が生まれているのか、どのように評価されているのか、是非お聞かせいただけますでしょうか。また、今後どのような可能性を見据えているのか。  加えて、令和六年度の技術関係経費が五十億円であったうち、AI関連への投資規模はどの程度であったか。AI時代の公共放送としてのビジョンの実現という観点から、今の投資規模、配分をどのように評価されているのか、お聞かせください。
武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-25 総務委員会
ありがとうございます。  私自身がお聞きしたかったのは、海外との比較という観点よりも、今の投資規模、配分がNHK御自身が達成したいビジョンの実現のために十分かどうかということがございます。是非、今後も予算を確保されていくことになると思いますけれども、御自身のビジョンを実現するためにどういった金額が必要なのか、そして、どこまで実現できているのかといった観点で評価していただければと思います。  続きまして、アーカイブの国家位置づけについて質問を進めてまいります。  昨年十一月、参議院総務委員会で林大臣から、NHKアーカイブは高品質な日本語データとして貴重な資産であり、AI開発に活用されることは意義深いという御発言をいただきました。  一方で、英国BBCは、公共放送としての使命の下、膨大なアーカイブデータを、AI学習、また活用のため公共財として位置づけ、独自のAI戦略を実行に移しており、
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武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-06-25 総務委員会
ありがとうございます。  一つ質問があったんですけれども、時間になりますのでスキップさせていただきまして、まとめに入りたいと思っております。  NHKのアーカイブですけれども、先ほど林大臣からもおっしゃっていただきましたとおり、国民の共有の財産であるというふうに思います。AIによる活用を実現するためには、著作権処理の問題に加えて、個人情報の出力の規制という制度的課題にも向き合う必要がございます。一つの方向性として、既に報道、また放送されたコンテンツに含まれる情報については、AI出力を可能にするといった制度的な手当てが検討できるのではないかなというふうに思います。  是非、林大臣のリーダーシップの下で、デジタル庁ですとか個人情報保護委員会とも連携しまして、省庁横断で検討の場を設けることを強く求めて、質問を終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。