予算委員会第一分科会
予算委員会第一分科会の発言1741件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員286人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (42)
ギャンブル (38)
予算 (38)
年度 (38)
必要 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 谷村栄二 | 衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 | |
|
お答えいたします。
先生御指摘のように、やはり被災地の農林水産業の復興を加速させていくためには担い手の確保は大変重要でございまして、そのためには、将来に向けて、被災地域の農林水産業が、所得が確保できる、産業として発展する、そういう姿を見せていくということが大事だと思っております。
農業においては、被災十二市町村において、十ヘクタール以上の規模となる形態の農地が約六割、うち法人形態の占める割合が約五割となるなど、規模拡大や法人化は進展しておりますし、参入した法人によって若い世代の方が雇用されるというふうな動きも出ております。
今後、我々としては、農地の大区画化とか担い手への集積、集約化、さらには他の地域からの生産法人の円滑な参入のサポートなどを進めて、このような動きを更に後押ししていくということが大事だと思います。
また、生産と加工が一体となった高収益作物の生産拡大の動きを更
全文表示
|
||||
| 齋藤裕喜 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
|
引き続き、農林水産業は、壊滅的と言っていいか、本当に地元の方々は、福島県の方は苦労されていますので、どうか引き続き御協力をよろしくお願いいたします。
最後の質問になりますけれども、福島県浜通り地域の産業、そして事業再開と新規産業創出について御質問をさせていただきたいと思います。
今はなかなか、御承知のとおり、住民の方々が戻らない中で、新たな移住者もなかなか増えてこない。この中で、経済合理性がそもそも成り立たないんですね。人もいないし、わざわざ福島県に進出をして、莫大なコストをかけて、人件費をかけて、ましてや、人を雇用しようとしても、なかなか人材確保ができない、そういう土地に今はなってしまったんです。それを、この十四年間の歩みを振り返りながら、これからさらに新しく、五年間、またその先を見据えていく新たな新産業の創出が私は求められていると思っています。
そして、経済合理性が成り立た
全文表示
|
||||
| 牧島かれん |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
|
申合せの時刻が来ています。
|
||||
| 齋藤裕喜 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
|
ありがとうございます。
最後に、では、御答弁をお願いします。
|
||||
| 牧島かれん |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
|
時間が来ておりますので、簡潔に。
|
||||
| 辻本圭助 | 衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 | |
|
お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、福島の地において、新たな産業を呼び込み、イノベーションを活性化させて担い手を増やしていくことは非常に重要であると思っています。
これから先の、次の五年間におきまして、イノベーションを更に活性化させるための方針をしっかりつくり上げて、産業の復興と担い手の拡大、こういったものに努めるようにまいっていきたいと思います。
|
||||
| 齋藤裕喜 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
|
本日はありがとうございました。
復興庁の支所も浜通りにありますが、できれば、復興庁の復興局を浜通りに移管するとか、デジタル庁をやっていただくとか、いろいろ御協力をよろしくお願い申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 牧島かれん |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
|
これにて齋藤裕喜君の質疑は終了いたしました。
―――――――――――――
|
||||
| 牧島かれん |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
|
次に、防衛省所管について審査を進めます。
質疑の申出がありますので、これを許します。下野幸助君。
|
||||
| 下野幸助 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第一分科会 |
|
それでは、今回、私も防衛大臣に二回目の質問となりますけれども、端的な御答弁をよろしくお願いしたいと思います。
早速、まず一点目の防衛力整備計画の変更の根拠となるシミュレーションについてお伺いをしたいというふうに思います。
令和四年、二〇二二年十二月に現在の国家安全保障戦略が策定されました。そこに記載されております我が国を取り巻く安全保障環境、この情勢認識については私もおおむね理解をしております。中国の軍事力の増強、あるいは北朝鮮における核とミサイルの開発、ロシアのウクライナ侵略、いずれも我が国にとって多大なる影響を持っております。
そして、国家安全保障戦略の策定と同じタイミングで新たに国家防衛戦略が策定され、さらには、令和五年度、二〇二三年度から五か年の防衛力整備計画も定められております。この防衛力整備計画の策定により、平成三十一年度、二〇一九年度から五か年の中期防衛力整備計画
全文表示
|
||||