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予算委員会第四分科会

予算委員会第四分科会の発言1608件(2023-02-20〜2025-02-28)。登壇議員136人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (111) 遺産 (104) 学校 (84) 給食 (68) 支援 (64)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大西健介 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○大西(健)分科員 是非、依頼をして、その結果どうなっているのかというのもフォローアップをしていただければなというふうに思っております。  今日は、分科会ということですので、愛知県選出の副大臣、政務官にもお越しをいただいて、地元の課題についてもお聞きをさせていただきました。  私も、予算委員会でもずっと盛山大臣の御答弁をお聞きをしておりますし、議員会館で同じフロアということで時々トイレ等でもお会いしますけれども、是非、いろいろな疑惑もありますが、これを払拭していただいて、しっかり信頼を取り戻していただいて、今日の分科会でも、他の委員の質疑を聞いておりますと、本当に真面目に、真摯に御答弁をいただいていると思いますので、今後とも文部科学行政に精励されますことを、エールを送らせていただいて、今日の質疑を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
井出庸生 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○井出主査 これにて大西健介君の質疑は終了いたしました。  次に、山本左近君。
山本左近 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○山本(左)分科員 自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。  冒頭、先日二十六日、福岡県みやま市の小学一年の生徒が給食中に窒息死されるという痛ましい事故がありました。心より御冥福をお祈りするとともに、御遺族の皆様、また関係する皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。  また、文部科学省、教育委員会の皆様には、こういった痛ましい事故が再発しないよう、防止策にしっかりと取り組んでいただきたいとお願いをさせていただきたいと思います。  二年前、初当選後初めての国会質問、この分科会で質問に立たせていただきました。夢や希望を描ける、誰もが挑戦できる社会を実現したい、文科省の皆様にはたくさんの役割があり、皆様とともに頑張っていきましょうとそのとき私は質問を締めくくったわけですが、まさかその半年後に、自身が文部科学大臣政務官として、昨年の九月まで四百日間、本当に皆さんと一緒に
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矢野和彦 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。  間違いを恐れずに英語に取り組むということは、まず英語の上達の第一歩だという認識は、私も同感でございます。  その上で、英語によるコミュニケーションを図る資質、能力を身につける上で、児童が英語に触れる機会を充実することは大変重要でございます。  御指摘の愛知県豊橋市の八町小学校では、市独自の取組として、いわゆるイマージョン教育を行う学級を設け、ほとんどの教科で教師とネイティブスピーカーを配置した授業を行うなど、非常に創意工夫ある取組を行っていると承知しております。  こうした取組を充実するためには、ネイティブスピーカーや、より高い英語力、指導力を有する教員の配置など、学校の指導体制を充実することが必要でございます。  このため、文部科学省では、外国語指導助手、ALTの活用を進めるため、JETプログラムによりALTを招致する場合等の地方財政措
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山本左近 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。  続いて、STEAM教育を推進する取組について御質問させていただきます。  STEAM教育とは、STEM、科学、技術、工学、数学に、A、芸術、アートが加わったものです。この五分野を横断的に学ぶことで、課題を自ら発見したり、物事を様々な面から捉えて解決したり、新しい価値を創造したりする力が身につくという考え方で、アメリカが国家戦略として取り入れている教育です。  知ると作るのサイクルを生み出すことを目的としたこのSTEAM教育は、技術革新が加速度的に進み、AI、人工知能の影響で大きく価値観が様変わりしていくこの世の中において、デジタル社会に順応した競争力のある人材を養っていくという点でも大きな期待を集めています。  GIGAスクール構想の個別最適な学びと協働的な学びの双方とも相性がよく、高校における分野横断的な学びが取り組まれていることは承
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矢野和彦 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。  各教科等における学習を実社会での問題発見、解決に生かしていく、創造性という議論もございましたが、こうした問題に生かしていくために、いわゆるSTEAM教育等の教科等の横断的な学習を推進していくことはとても重要であるというふうに考えております。  文部科学省といたしましては、小中学校における総合的な学習の時間や高等学校における総合的な探究の時間等を中心といたしまして、教科等横断的な学習や探求的な学習などの充実を推進しているところでございます。  また、各学校における取組の充実に資するよう、総合的な学習の時間や総合的な探究の時間の指導方法や事例等を紹介した教師用の指導書を作成するとともに、各学校の取組を支援する外部機関等に関する情報を教育委員会等に周知しているところでございまして、引き続き、関係機関とも連携しながら、STEAM教育の充実に向けて取り
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山本左近 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。  探求的な学び、しっかりと、ますます支援をいただきたいと思います。  続いて、GIGAスクール構想についてです。  GIGAスクールにおいて一人一台タブレット端末が配られておりまして、これは日本が世界で最も進んでいる教育に取り組んでいると言っても過言ではありません。  導入されて五年がたとうとしておりますけれども、タブレットPCの更新についてですが、スペックの要件が変更になったり、また費用が上がっていたりすると思いますけれども、教育現場における安心感や、自治体においての負担が少ない形でお願いしたいと思いますけれども、文部科学省の対応はいかがでしょうか。
矢野和彦 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。  一人一台端末の更新につきましては、令和五年度補正予算におきまして、都道府県に基金を造成いたしまして、五年程度かけて計画的に端末更新を進めるということとしております。前回の、第一回の端末配備とはそこが違う点でございます。  補助率については、児童生徒数の三分の二に当たる台数を全額国費で措置した前回のスキームを改めまして、児童生徒全員の端末を対象といたしまして三分の二の定率補助を導入しておりますが、地方負担割合は前回と同様というふうに考えておりまして、残りの三分の一の部分につきましても地方財政措置が講じられております。  また、更新に当たってでございますが、自治体からの御要望も踏まえ、補助単価を一万円増額するとともに、修理や保守に係る負担軽減の観点も含め、一五%分の予備機を補助対象としたところでございます。
山本左近 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。  まさに教育現場の声、自治体の皆さんの声を聞いていただき、しっかりと対応いただけること、そして、順次更新がスムーズにいくことをお願いしたいというふうに思います。  続いて、科学技術に関する質問に移らせていただきます。  兵庫県播磨にある大型放射光施設SPring8。放射光とは、加速器で生み出される光で物質を照らし、未知の現象を明らかにする大型計測装置です。つまり、物質に光を当てて事象として起こっていることは分かるが、なぜそれが起こっているのかが分からない、そのなぜを解き明かし、世の中に役立てるのがこのSPring8の役割と承知しています。  SPring8では、放射光を用いてナノテクノロジーやバイオテクノロジーなど様々な研究が行われていて、長年、研究など貢献をしてきましたが、一方で、共用開始から既に二十五年がたち、施設は老朽化をし、輝度、
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柿田恭良 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○柿田政府参考人 お答えいたします。  大型放射光施設SPring8につきましては、山本委員御指摘のとおり、一九九七年の共用開始以降、学術的な研究への貢献はもとより、自動車、蓄電池などのハイテク分野から私たちの生活の身近な分野における成果まで、画期的な成果、そして大きな役割を果たしてきたところでございます。  特に、身近な分野における成果の事例を少し御紹介したいと思いますが、例えば、コンタクトレンズの例でございますけれども、透明度と酸素透過性に優れた材料は白濁してしまうという課題がございますが、その原因を放射光により突き止め、課題を克服した新たな材料による製品が実現をしておりますし、また、シャンプーなどのヘアケア製品の例でも、加齢とともに髪の艶が失われるとか癖毛の緩和に有効な成分、これを放射光により明らかにすることによりまして、今までにない製品が実現しております。さらに、初期の虫歯のメ
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