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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安住淳 衆議院 2025-02-28 予算委員会
この際、ただいま議題となっております三案中、令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算の両案に対し、松本洋平君外四名から、自由民主党・無所属の会及び公明党の二派共同提案による修正案及び重徳和彦君外三名から、立憲民主党・無所属提案による修正案がそれぞれ提出されております。  この際、各修正案について提出者より順次趣旨の説明を求めます。松本洋平君。     ―――――――――――――  令和七年度一般会計予算修正案  令和七年度特別会計予算修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
松本洋平 衆議院 2025-02-28 予算委員会
私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました自由民主党、公明党提案の令和七年度一般会計予算、特別会計予算の修正案につきまして、その提案の趣旨及び概要について御説明申し上げます。  今回提出された令和七年度予算は、コストカット型経済から高付加価値創出型経済への移行を確実なものとするとともに、我が国が直面する構造的な変化への的確な対応や国民の皆様の安心、安全の確保のために必要なものであり、本予算の一日も早い成立は国民各層から強く望まれているところであります。  衆議院予算委員会におきましては、去る一月三十日、政府から提案理由の説明を聴取し、その後、予算の内容に関し、熱心な審議が行われました。ここでの充実した議論も踏まえながら、自由民主党、公明党として、党派を超えた合意形成を図っていくために、各党との間で真摯な政策協議を進めてまいりました。今般、この熟議の結果として、修正を行うこ
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安住淳 衆議院 2025-02-28 予算委員会
次に、重徳和彦君。     ―――――――――――――  令和七年度一般会計予算修正案  令和七年度特別会計予算修正案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
重徳和彦 衆議院 2025-02-28 予算委員会
立憲民主党政調会長の重徳和彦です。  ただいま議題となりました令和七年度一般会計予算及び令和七年度特別会計予算に対する修正案につきまして、提出者を代表し、その提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。  立憲民主党は、物価高に苦しむ国民生活の現状に鑑み、国民の負担を減らし、収入を増やす、家計が第一の政策実現を目指しております。あわせて、我々といたしましては、政権を担い得る責任政党として、必要となる財源を確保し、政策の実行にまで責任を持ちたいと考えております。  そのため、我々は、党内に総勢七十人規模の議員から成る本気の歳出改革作業チームを立ち上げ、予算の精査を行い、さきに行われた省庁別審査においてその成果を示したところです。その際に指摘をした多数の無駄な予算を削り、生活応援のための予算に振り替えていく。これが我々の修正案の基本的な考え方であります。  次に、本修正案の概要を御説明申し
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安住淳 衆議院 2025-02-28 予算委員会
これにて各修正案の趣旨説明は終了いたしました。  次回は、来る三月三日午前八時五十五分から委員会を開会し、集中審議を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時十九分散会
会議録情報 衆議院 2025-02-26 予算委員会
第一分科会(皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府、デジタル庁、復興庁及び防衛省所管並びに他の分科会の所管以外の事項)    主査 牧島かれん君       河野 太郎君    西銘恒三郎君       安住  淳君    今井 雅人君       池下  卓君  第二分科会(総務省所管)    主査 田所 嘉徳君       寺田  稔君    平沢 勝栄君       大西 健介君    本庄 知史君       三木 圭恵君  第三分科会(法務省、外務省及び財務省所管)    主査 山下 貴司君       稲田 朋美君    井上 信治君       岡本あき子君    米山 隆一君       橋本 幹彦君  第四分科会(文部科学省所管)    主査 高木  啓君       山田 賢司君    藤岡たかお君       早稲田ゆき君 
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安住淳 衆議院 2025-02-26 予算委員会
これより会議を開きます。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房グローバル・スタートアップ・キャンパス構想推進室内閣審議官藤吉尚之君外四十五名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安住淳 衆議院 2025-02-26 予算委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
安住淳 衆議院 2025-02-26 予算委員会
本日は、教育、社会保障等についての集中審議を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。岩田和親君。
岩田和親 衆議院 2025-02-26 予算委員会
皆さん、おはようございます。自由民主党の岩田和親です。  本日二月二十六日、予算委員会のトップバッターを務めさせていただくことに感謝を申し上げながら、質問を始めさせていただきます。  まず、予算修正と教育の無償化についてお伺いをいたします。  昨日二十五日に、自民党、公明党、維新の三党間で協議をされてきた教育無償化を始めとする予算修正案について、正式に合意がなされました。  まず、与党の責任として予算の成立を第一の目標と定めて、大変厳しいこの協議を進めてこられた、その御苦労に敬意を表したいと思います。ただ、私も、少数与党のもどかしさ、苦しさというものを与党の国会議員の一人として感じているということを強く申し上げておきます。  この合意の内容によって、経済的に助かったと歓迎をする子育て家庭も多いだろうと思います。親の所得にかかわらず教育の機会を保障して、格差を解消するという課題につ
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