戻る

予算委員会

予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (77) 国民 (75) 総理 (74) 議論 (48) 社会 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安住淳 衆議院 2025-03-03 予算委員会
これにて緒方君の質疑は終了いたしました。  次回は、明四日午前九時から委員会を開会し、締めくくり質疑を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時散会
会議録情報 衆議院 2025-02-28 予算委員会
   午後一時開議  出席委員    委員長 安住  淳君    理事 井上 信治君 理事 齋藤  健君    理事 牧島かれん君 理事 山下 貴司君    理事 岡本あき子君 理事 奥野総一郎君    理事 山井 和則君 理事 三木 圭恵君    理事 浅野  哲君       伊藤 達也君    稲田 朋美君       小泉進次郎君    河野 太郎君       後藤 茂之君    小林 茂樹君       柴山 昌彦君    高木  啓君       田所 嘉徳君    田中 和徳君       谷  公一君    田村 憲久君       土屋 品子君    西銘恒三郎君       平沢 勝栄君    深澤 陽一君       古屋 圭司君    松本 洋平君       今井 雅人君    大西 健介君       神谷  裕君    川
全文表示
安住淳 衆議院 2025-02-28 予算委員会
これより会議を開きます。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府地方創生推進室次長松家新治君外二十二名の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第一局長佐々木規人君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安住淳 衆議院 2025-02-28 予算委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
安住淳 衆議院 2025-02-28 予算委員会
本日は、政治資金問題等についての集中審議を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。小泉進次郎君。
小泉進次郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会
自由民主党の小泉進次郎です。今日は、どうぞよろしくお願いいたします。  まず冒頭、安住委員長を始め井上筆頭理事、そして野党の山井理事はあちらにいらっしゃいますね、今日は、先週の委員会が急遽飛んだということがあったことを受けて、今日のお時間をいただきました。委員会の運営に当たっている皆様に感謝申し上げたいと思います。  今日は、政治資金等ということがテーマですので、この問題を触れたいと思うんですが、その前に、被災地の関連を少し触れさせていただきたいと思います。  実は、今日、この予算委員会の前に経産省に行きまして、今、能登の復興のフェアを経産省において開催をされています。昨日と今日で、今日は四時までやられているということで、予算委員会の先生方にも行っていただきたい気持ちはいっぱいなんですけれども、それは委員会中ですからできないとしても、能登出身の経産省の職員も含めて、物産展を開催をして
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-02-28 予算委員会
今、小泉委員がおっしゃいますように、本日、予備費の使用決定を行ったところでございます。  これは、金額的には、石川県からの御要望を踏まえて新たに創設した能登創造的復興支援交付金について五百億、災害廃棄物処理について四百二十三億、公共土木施設、公共施設の復旧に百四十六億、合わせまして一千六十八億円を計上しておるところでございます。  この新たな交付金につきましては、能登地域が、特に過疎化、高齢化が進んでいる、そしてまた半島という地理的特性を有している、そしてお正月の地震、九月の豪雨、度重なる被害を受けているということに着目をいたしまして、石川県から、一つは国の交付金による支援とすること、基金への繰入れを可能とすること、そして自治体負担に配慮したものとすること、こういうような御要望を頂戴しておりまして、これを踏まえたものといたしております。  これは、具体的には、基金への繰入れも可能な自
全文表示
小泉進次郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会
この問題については、野党の皆さんからも、しっかり能登の予算を活用してもらいたい、こういった思いもありました。与野党関係なく、能登の被災地の復興の加速化に迅速に届けていただきたいと思います。  そして、被災地といえば、私は、東日本大震災の復興にも関わってきたんですけれども、今、大変心を痛めているのは、その東日本大震災の被災地の一つであった大船渡市で大変な山火事が今発生をしています。犠牲者の方、そしてまた、伺うところによれば、先ほど鈴木俊一総務会長からも御地元のことをお話を聞きましたが、数百名にもわたる方々が避難所で今生活を送られていると。  この状況、今、消防庁や自衛隊、政府を挙げて動いているというふうに聞いておりますけれども、恐らくこの予算委員会のことも、大船渡の中の避難所で聞かれている方もいらっしゃるんじゃないかと思うんですね。  総理から是非、この山火事についても迅速な対応を進め
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-02-28 予算委員会
東日本大震災、大津波あるいは原発事故で大変な被災を受けられた大船渡が、今回またこのような山火事ということになっております。そして、今、二月も終わりでございますけれども、あの東北の酷寒の中でつらい思いをしておられる方々に、政府として、地元とも一体となって、可能な限りの支援はしなければならないと思っておるところでございます。  この消火活動には、空中消火も含みます消火活動を実施することによって早期にこれが収まりますように、これには全力を尽くしてまいります。  今日は、予算委員会の進行度合いにもよるのでございますが、夕刻に関係閣僚を集めまして対策会議を開くことにいたしておりますが、そこにおいて、早急な鎮火ということもそうでありますが、委員が御指摘になられましたような避難所の対応というものが本当に万全であるように、よく心がけてまいりたいと思っております。  御高齢の方も多くいらっしゃいます。
全文表示
小泉進次郎 衆議院 2025-02-28 予算委員会
大船渡の皆さんには、政府は万全の体制で臨んでいくということをしっかりと形として届けていただきたいと思います。  もう一点、被災地関連で、今日は浅尾環境大臣に来ていただきました。  実は、福島の復興も私も思いを持って取り組んできましたが、最近、非常に気になる発言が、福島県の双葉町の伊沢町長からありました。これは、中間貯蔵施設にある除去土壌の再生利用を何とか、福島の皆さんとの約束である、最終的には再生利用をして県外利用もする、こういったことの約束をしているわけで、その取組を政府はしてきたわけですが、なかなか県外利用が進まない。そういったことの中で、伊沢町長は、地元での利用、福島県内での利用、こういったことに個人的な思いとしても触れながら、今の現状に対する危機感を訴えられました。  私は、その伊沢町長の思いは、遅々として進まない全国に対する理解醸成の取組、これを更に加速してもらいたいという
全文表示