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予算委員会

予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (77) 国民 (75) 総理 (74) 議論 (48) 社会 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安住淳 衆議院 2025-02-20 予算委員会
これにて緒方君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十一日午前八時五十五分から委員会を開会し、集中審議を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時五分散会
会議録情報 衆議院 2025-02-18 予算委員会
   午前九時二十三分開議  出席委員    委員長 安住  淳君    理事 井上 信治君 理事 齋藤  健君    理事 牧島かれん君 理事 山下 貴司君    理事 岡本あき子君 理事 奥野総一郎君    理事 山井 和則君 理事 三木 圭恵君    理事 浅野  哲君       伊藤 達也君    稲田 朋美君       岩田 和親君    国光あやの君       河野 太郎君    後藤 茂之君       小林 茂樹君    高木  啓君       田所 嘉徳君    田中 和徳君       谷  公一君    土屋 品子君       寺田  稔君    西銘恒三郎君       平沢 勝栄君    深澤 陽一君       古屋 圭司君    山田 賢司君       井坂 信彦君    今井 雅人君       大西 健介君 
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安住淳 衆議院 2025-02-18 予算委員会
これより会議を開きます。  令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般的質疑を行います。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣参事官齋藤敦君外二十五名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安住淳 衆議院 2025-02-18 予算委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
安住淳 衆議院 2025-02-18 予算委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。稲田朋美さん。
稲田朋美 衆議院 2025-02-18 予算委員会
おはようございます。自由民主党の稲田朋美です。  今年は戦後八十年目の節目の年です。戦後七十年談話では、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに、謝罪を続ける宿命を負わせてはなりません、また、謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります、この部分は、初めて戦後レジームからの脱却を掲げた安倍総理の談話の核心です。  私は、政治家になる前は地方の一介の弁護士ではありましたけれども、司法の場を通じて、東京裁判史観の克服、南京事件の百人斬りが虚偽であるとか、また、靖国参拝訴訟に携わってまいりました。その延長に今があります。歴史認識、そして戦後レジームからの脱却は、私の政治家としての原点でもございます。  戦後五十年の村山談話は、まさに戦後レジームと東京裁判史観そのもの、戦後六十年談話も、反省とおわび、残念ながら東京裁判史観を受け入れたものになっておりました。これらを上
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林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2025-02-18 予算委員会
戦後七十年談話は、発出に際して、当時、安倍総理がお述べになられたとおり、さきの大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を大きく振り返り、その教訓を胸に刻んで、戦後八十年、九十年、百年に向けてどのような日本をつくり上げるのか、世界に向けて発信したい、こうした考えの下で、できるだけ多くの国民と共有できるような談話としたもの、そういうふうに認識をしております。  石破内閣は、これまでの内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでおり、今後も引き継いでまいります。  その上で、現時点で新たな談話を発出するか否かは決定をしておりません。今後の対応については、これまでの経緯も踏まえながら、様々な観点から考えてまいりたいと考えております。  いずれにいたしましても、国際社会が転換期を迎え、自由で開かれた国際秩序が揺らぐ中で、二〇二五年の様々な機会を捉え、世界の
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稲田朋美 衆議院 2025-02-18 予算委員会
私は、ここで中途半端な談話を出すことは危険ですらある、このように感じます。  村山談話、六十年談話と安倍談話とは、全く違う、謝罪から決別したものになっています。戦後レジームからの脱却の旗の下で、未来志向で、将来世代に謝罪という宿命を負わせない、そして、歴史認識を二度と外交カードにさせないといった七十年談話に込められた安倍総理の思いを無駄にしないでいただきたいと思います。  官房長官、これで御退席を、ありがとうございます。  次は、財政についてお伺いいたします。  政府の地震調査委員会は、南海トラフの巨大地震が今後三十年以内に起きるを八〇%程度に引き上げました。その経済的被害は二百兆円を超えていると予想されます。さらに、様々な不確実性が高まっている世界において、日本を取り巻く安全保障環境は厳しく、仮に台湾有事になり、沖縄の一部でも戦闘状態に巻き込まれたり、シーレーンの安全性が損なわれ
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加藤勝信 衆議院 2025-02-18 予算委員会
御指摘のように、まさに財政は、国民の生活、なりわいをいろいろな状況の中にあっても守るというところに私は目的の一つがあると思っております。そうした財政運営を行っていくに当たって、御指摘のような様々な不測の事態に十分耐えられる財政基盤を平時より備えることが不可欠であります。  また、予算編成に当たっては、従来から、真に必要な財政需要に対応するため、恒久的な歳出を増加させる場合には、安定的な財源を個別に確保することで対応してまいりました。  また、委員がお話ししていただきましたIMFのステートメントでは、財政余力が依然限られている中で、財政赤字の更なる拡大は回避すべきであること、また、いかなる拡張的な財政措置も、歳入の増加や予算における他分野の歳出削減で相殺されなければならないとされており、IMFにおいても安定財源の重要性を指摘されたものと理解しております。  金融環境の変化によって、利払
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稲田朋美 衆議院 2025-02-18 予算委員会
ありがとうございます。  経済と財政健全化の両立を図る、経済あっての財政、本当にそのとおりなんですが、それは、財政は二の次という意味ではなく、財政の適正な管理は国が行うべき最重要のリスクマネジメントであるということを忘れてはならない、このように思います。  さて、本日、第七次エネルギー基本計画が閣議決定されました。私は、脱炭素社会実現と国力維持・向上のための最新型原子力リプレース推進議員連盟の会長として、リプレースと立地地域に寄り添う政策の推進を提言してきたところでございます。  今回のエネルギー基本計画では、ほぼ議連の提言が受け入れられたと評価をしております。再生可能エネルギーか原子力かといった二項対立ではなく、再生可能エネルギーと原子力を共に最大限活用していくことが極めて重要となるとしました。リプレースについても、同じ電力会社であれば別の原発の敷地内に建て替えを行うことも可能とし
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