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予算委員会

予算委員会の発言51343件(2023-01-27〜2026-10-09)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (68) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
八幡愛
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-07 予算委員会
前向きなお話が聞けてよかったです。  ただ、デジタル庁の中では、まだまだ画像とか音声とかについては検証を進めているところというので、テキストだけではなくて、もっとたくさん、いろいろ活用いただければいいと思っております。  ということで、ここからは、生成AIをめぐる懸念事項について、クリエーターの声を中心に現場の声をお届けいたします。  令和六年十月二日、公正取引委員会は、生成AIをめぐる競争に関する情報、意見の募集を実施されました。一般社団法人日本アニメフィルム文化連盟が提出したパブリックコメントには、以下が指摘されております。  まずはAIカバー。生成AIの技術を使い、無断で、特定の声優あるいは歌手などの声を学習データとして使用し、その人そっくりの声で様々なことをしゃべらせたり歌わせたりする行為を録音したAIカバーが行われている。AIボイスチェンジャー。声優などの声を学習させて出
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中原裕彦 衆議院 2025-02-07 予算委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、クリエーターなどの権利者の皆様からは、自らが時間をかけて創作した著作物などが生成AIにより学習され、侵害物が生成され得ることや、いわゆる作風を模倣し得ることへの懸念などが示されていたところでございます。  こうした状況を踏まえまして、文化審議会著作権分科会法制度小委員会におきまして議論をさせていただきまして、令和六年三月に「AIと著作権に関する考え方について」というものを取りまとめたところでございます。この考え方におきましては、例えば、特定のクリエーターの絵柄に特化した生成AIを作成する場合など、御指摘のありました著作権法三十条の四が適用されない場合についてもその例示をさせていただいているところでございます。  また、より多くの方にこうした考え方の内容を御理解いただくために、各当事者の皆様に向けまして分かりやすくまとめた「AIと著作権に関す
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八幡愛
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-07 予算委員会
様々おっしゃっていただいた、セミナーだったり、ガイダンスだったり、そこに予算はしっかりついていると思うんですが、なかなか周知にまでは至っていないと思いますので、しっかりと届かなければ意味がないということだけお伝えしておきます。みんなが安心して使えるように、生成AIと向き合えるようによろしくお願いいたします。  私、アニメとか漫画が大好きなので、クールジャパンのときだけ都合よく使われるのではなくて、文化を守るという視点からもこうしたクリエーターの権利には触れておきたく、あえて著作権法に触れましたが、生成AIが侵すかもしれない権利や不安事項はほかにもたくさんあるんですよ。  それらをまとめたものを、内閣府より、今週二月四日に政府のAI戦略会議中間取りまとめとして発表されました。その中の九ページにありますAIのもたらし得るリスクの例に関する整理が分かりやすかったので、配付をさせていただいたん
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友納理緒
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-02-07 予算委員会
御質問にお答えいたします。  委員御指摘のとおり、国民は生成AIに対する御不安を持っていらっしゃると認識しております。例えば、今議員に御指摘いただきました中間取りまとめの例もございますし、そのほか、AIの品質の不安定さ、プロセスのブラックボックス化、出力に事実と偽情報、誤情報が入り交じっているなどといった不安があると承知しております。  他方で、生成AIは、イノベーションの促進による様々な社会課題の解決に貢献するものでございます。そういったために、国民の皆様の不安の声を払拭していくことが重要であると考えています。  二月四日に了承されましたAI戦略会議、AI制度研究会の中間取りまとめには、AIの安全、安心な研究開発、活用の促進などに資する基本計画を策定する必要があること、国民の権利利益を侵害するなどの重大な問題が生じた場合に、国が調査を行い、必要に応じて関係者に対する指導助言、情報提
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八幡愛
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-07 予算委員会
新しい、要はAI法案みたいな、AI新法みたいなものが作られるかもしれないということですが、しっかり現場の声を聞きながら進めていただきたいなと思っております。  それらを進めるに当たって、生成AIの推進に当たって、具体的な予算というのは特別上がっていないかもしれないんですが、これは、大企業を優遇するためだけではなくて、国民の権利を守るために、きめ細やかな予算、先ほどおっしゃいました、様々な省庁にまたがってこのAIというものを進めていかないといけない。そういった場合に、きめ細やかな、国民の権利を守るための予算を期待するんですが、財務大臣の御所見を伺います。
安住淳 衆議院 2025-02-07 予算委員会
時間が迫ってきましたので、簡潔な答弁をよろしくお願いします。
加藤勝信 衆議院 2025-02-07 予算委員会
AIを積極的に活用していくためにも、様々なリスクが顕在化しており、イノベーション促進とリスクへの対応を両立していくことが重要であります。  政府では、総合科学技術・イノベーション会議、CSTIの下で、関係省庁におけるこうした施策の取りまとめを行い、令和七年度予算においては、同CSTIが取りまとめた統合イノベーション戦略二〇二四を踏まえて、関係省庁におけるAIに関する競争力強化と安全性確保を一体的に推進するための必要な経費として、千九百六十九億円を計上したところであります。  引き続き、財務省としても、CSTIや関係省庁と連携をして、AIの競争力強化と安全性確保に必要な施策を推進してまいります。
八幡愛
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-07 予算委員会
ここぞとばかりに大企業にお金を流すのではなく、国民の権利を守るために、きめ細やかな予算のつけ方をお願いしますと念押ししておきます。  そして、一番大事なことを最後に言います。やはり、AIというのは、使うのは人間です。人間あっての生成AI、それを必ず私たちは忘れてはいけない。AIにのみ込まれてしまうような法律ではいけないと思うことをお伝えしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
安住淳 衆議院 2025-02-07 予算委員会
これにて八幡さんの質疑は終了いたしました。  平デジタル大臣から発言の訂正がありますが、これは、議事録で訂正をしていただきたいと思います。  午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時五十一分休憩      ――――◇―――――     午後一時三十分開議
安住淳 衆議院 2025-02-07 予算委員会
休憩前に引き続き会議を開きます。  本日午後は、こども家庭庁、農林水産省及び国土交通省について審査を進めます。  各予算の要点等について、順次政府から説明を聴取いたします。国務大臣三原じゅん子さん。