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予算委員会

予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (77) 国民 (75) 総理 (74) 議論 (48) 社会 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
黒岩宇洋 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○黒岩委員 これを見ていただけますでしょうか。主には、ついこの前の十月の衆議院選挙、参議院の大臣は二二年のNHKのアンケートでの回答を基に書いています。  ただ、回答しないとなっていますが、NHKには回答しないで、備考には小さな字で書いてありますけれども、例えば石破総理ですと、産経新聞には丸だと言っているし、もちろん、BS―TBSのインタビューでも、進めなきゃいけないと。たしか、実現は早いにこしたことがないと総裁選のときも言っているぐらいですからね。ですから、この黄色い網かけの人たちは、他のアンケート等で、直近ですけれども、賛成の意を示した方です。  ほとんどの方は、このアンケートに答えているとき、大臣になっていますからね。そうですよ。大臣になっていますよ。だって、選挙のときには、もう石破内閣は組閣されて、選挙だから。皆さん、大半は大臣になって、ちゃんとNHKに答えているわけです。一議
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○石破内閣総理大臣 総理として申し上げることはいたしません。
黒岩宇洋 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○黒岩委員 分かりました。国民はこれを見れば、今言ったように、皆さんの御意思ははっきり分かったのかなと思います。  総理、では、一つお聞きします。  選択的夫婦別姓という言葉はかなり耳にするし、流通していますよね。でも、これは我が国の制度ではありません。我が国のこの氏制度、これはあえて呼ぶなら何という制度ですかね、選択的夫婦別姓じゃないことは明らかですから。何と呼びましょうか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○石破内閣総理大臣 済みません、御質問の趣旨を間違えていたらごめんなさい。  夫婦同氏制度という言い方ができようかと思います。
黒岩宇洋 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○黒岩委員 これは流通している言葉がないので、私はあえて反対語で考えれば、これは選択的じゃないから強制的、そして別姓じゃないから同姓だと。  私は、問題意識は、同姓か別姓かという議論だと、どうしてもそれに引きずられて、結婚している方は、別に別姓じゃなくてもいいなとか、結婚していない方は、同姓でもいいかとかになるんですけれども、やはり選べないということに関しては、それをあえて強制的と言うと、事実ですからね、どっちかを選ばなきゃいけないんだから、同姓を選ばなきゃいけないんだから。どの姓を選ぶかじゃないですよ、同姓を選択しなきゃいけないんだから。同姓にしなきゃいけないというのは、これは強制的ですから。  こうなると、書いてあるとおり、欧米の主要国というのは選択的夫婦別姓。逆に、別姓とはいえ選べない、下にあるように、強制的な夫婦別姓、そういう国もあります。これは割とアジアの儒教系の国が多いです
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○石破内閣総理大臣 ごめんなさい、それは国会でお決めになることでございますので、私がここでお答えすることは差し控えます。
黒岩宇洋 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○黒岩委員 最後に、こういった議論がありましたけれども、本日、立憲民主党として修正案を提出いたしました、補正予算の。これは、簡単に言いますと、昨日も議論になった基金、約一・三兆円、これは過大な部分は少し圧縮して、その代わり、能登の復興予算を一千億積み増すというものですから、これについては是非、やはり与野党伯仲しているんですから、我々の後ろにも皆さんの後ろにも多くの国民がいる、その国民から私らが送られてきたこの国会の中で、熟議の、新しい議論をして、そして新しい結論を導いていく。そういう意味で、是非この修正案についても、総理、しっかりと受け止めていただきたい、修正に応じていただきたい、このことをお願い申し上げて、私からの質問とさせていただきます。  どうもありがとうございます。
安住淳 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○安住委員長 これにて重徳君、長妻君、米山君、近藤君、今井君、奥野君、大島君、本庄君、岡田君、早稲田さん、黒岩君の質疑は終了いたしました。  次に、前原誠司君。
前原誠司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○前原委員 日本維新の会の前原でございます。  石破総理に対して、ちょっと順序を変えまして、日本の在り方、教育の問題について、まず質疑をさせていただきたいというふうに思います。  所信表明演説の中でも、またいろいろな御答弁の中でも、失われた三十年ということを時々言及されます。スイスのIMDの国際競争力ランキングが始まった当初、一九八九年ですか、四年連続日本は一位でありましたけれども、今や三十八位まで落ちているということもそうでありますし、また、OECDという、経済開発協力会議、これの中で日本の労働生産性は三十位。三十八か国のうちで三十位、G7の中では最下位。ちなみに、潜在成長率もG7の中では最下位。こういうことであります。  何が問題なのか。私は、この日本の失われた三十年を、更に四十年、五十年にしないために、やはり政治が果たすべき役割というのは大きくて、そして、そのかじ取りというもの
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○石破内閣総理大臣 認識として一致するところは多々ございます。  これは、どんなに精神論を唱えてみても、全世界のGDPに占める割合が、一九九四年だったかしら、一八%だと。今年多分四%、四分の一以下ということになるわけで、国際競争力も一位だったものが十五位とか十六位、数え方によっては十八位というのもあります。  これは、何でこんなことになったのだということについて、きちんとした反省、分析がないと次の時代を私は開けないんだと思っています。  委員も私も同じような時代に国会議員をやっておりますが、かつて、ゆでガエル論というのがあって、それは、カエルがお風呂に入っていて、いい湯だなと言っていると、やがて本当にゆだっちゃいましたみたいな話があって、何か、そのときはカンファタブルなように見えても、それは決して長く続かないんだというゆでガエル論というのは、多分これも三十年ぐらい前からあった話だと思
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