予算委員会
予算委員会の発言48144件(2023-01-27〜2026-03-30)。登壇議員1314人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (100)
日本 (84)
総理 (78)
備蓄 (45)
イラン (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今回、派閥の政治資金パーティーを舞台に政治と金の問題が発生した。あるいは、この大臣規範との関係についても御指摘をいただいた。もちろん、法律やこの規範には、私自身、しっかりとこの内容を守り、従っているわけではありますが、こういった事態の先頭に立ってこの政治と金の問題に取り組む、そういった立場であること、また内閣総理大臣であること、こういったことを踏まえて、在任中は政治資金パーティーは行わない、このように申し上げた次第であります。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○山添拓君 よく分からないんですが、大臣規範には違反していないとお考えなんですよね、だけどやらないと。ということは、大臣でなくなってもやらないということになるんじゃないでしょうか。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 大臣規範についてこの指摘がありました。もちろん、大臣規範については、私自身のこの判断、国民の疑惑を招くようなものではないということを申し上げたわけでありますが、こうしたこの政治と金の問題が国会で議論される中にあってこういった指摘を受けること、これについては、内閣総理大臣としてあるいは自民党総裁として考えなければならない。よって、在任中は政治資金パーティーを行わない、このことを明らかにした次第であります。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○山添拓君 そうすると、延期であって中止はしないということですか。十二月のパーティー、中止して返金するんじゃないんですか。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のように、十二月のパーティーは延期といたしました。
しかし、先週、私自身、今申し上げたように、政治資金パーティーは在任中行わないということを明言いたしました。よって、その事態を受けて、どのようにこの我がパーティーについて整理をするのか、これは相手のある話、関係者のいる、ある話ですので、今それについて調整を行い、検討を行っているところであります。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○山添拓君 中止するとおっしゃった方がいいんじゃないでしょうか。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 関係者には延期をすると伝えてあります。
しかし、先週、私自身、パーティーは在任期間中は行わないということを明言いたしました。これとの兼ね合いにおいてどう整理をするのか、具体的な対応について調整をしていると申し上げております。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○山添拓君 いや、整理も何も、中止するとおっしゃったらすっきりすると思うんですよ。
一万円以上の支出というのは収支報告書に記載が必要になります。ですから、返金すれば誰が購入したかが収支報告上分かってしまうと、だからちゅうちょされているんですか。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 対応について、相手がある話でありますので、今申し上げた経緯の下に、具体的な対応、事務を検討している、このように申し上げております。
|
||||
| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
|
参議院 | 2024-03-06 | 予算委員会 |
|
○山添拓君 いや、これ、中止すら言えないというのはどこが政治刷新なのかと私は疑いたいと思います。
安倍派四幹部の政倫審における弁明に食い違いがありました。今日も議論になっていますが、二〇二二年八月、裏金作りの継続について、西村氏は結論が出なかったと言い、塩谷氏は困っている人が多数いたので継続することにしたと述べ、食い違っています。
確認の努力を続けていると今日も答弁がありました。どんな努力をされているんですか。
|
||||