予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 ですから、適正に処理されていると認識をしております。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○井坂委員 前回と同じ。これは本当に珍答弁というか、失言だと思いますけれども、認識しております、確認するまでもなく適正に使われているものと思っておりますという、こんな答弁、ないと思いますよ。
もう一度パネルの五番を御覧いただきたいというふうに思います。
これは時系列で、二〇二一年の十月一日に甘利さんが幹事長に就任されて、十月四日に岸田内閣が発足をしました。十月五日から、いきなり三千万円。十月七日、五千万円。その後は三日に一遍のペースで、五千万円、五千万円、五千万円、五千万円、五千万円、五千万円、五千万円と、七回五千万円が振り込まれて、十月十四日、その間に岸田総理は衆議院を解散されて、そして、十月十九日から衆議院選挙が始まり、十月三十一日に衆議院選挙の投票日を迎えたわけであります。
つまり、この三億八千万円もの政策活動費を配った期間は、二〇二一年の十月五日から十月二十五日までの二
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 政策活動費については、支給する時期にかかわらず、党勢拡大、政策立案、そして調査研究等に使われているものと認識をしております。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○井坂委員 選挙中なんですよ。党勢拡大とか政策立案とか、そんなことをやっている暇があるんですか。
選挙中に、選挙以外に一体何にお金を使うと思って配ったんですか。お答えください。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 選挙が近い、選挙の最中、そういった時期だからこそ、党勢拡大に向けて政策をしっかりとアピールするなど、党として努力しなければならない課題はたくさんあると認識をしております。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○井坂委員 選挙中にお金をばんばん使って政策のアピールなんて、甘利さん個人ではできませんよ。法律上、そんなことは許されておりません。
どうやってやるんですか。政策活動費は甘利さん個人に支給されたお金ですから、政党が使うお金とは全く違うんです。どうやってやるんですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 幹事長の立場から、党勢拡大等、党としての活動を行う、これは当然あると思います。そうしたものに使ったと認識をしております。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○井坂委員 ちょうど今朝の中国新聞に記事が出ておりました。読み上げます。甘利氏、全国に裏金か、こういう大きな見出し、これが一面に出ております。
記事のトップには、二〇一九年の参院選で自民党の選挙対策委員長だった甘利明衆議院議員が、宮城選挙区の同党公認候補の後援会幹部に現金百万円を渡していた。甘利氏は、同じ参院選の広島選挙区で大規模買収事件を起こした河井克行元法務大臣にも現金百万円を提供。自民党の資金を使って全国各地の同党公認候補側に陣中見舞いとして百万円を配ったと、中国新聞の取材に甘利氏が説明をしていた。
記事を更に読みますね。甘利氏は参院選前の一月から六月に合計八千六十万円の政策活動費を党から受け取っている。事実上の裏金と指摘される自民党の政策活動費を使い、陣中見舞いとして裏金を全国で配り回っていた可能性がある。こういうふうに中国新聞の一面で報道をされています。
繰り返します
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 政策活動費の使途については、先ほど申し上げました理由に基づいて、これを明らかにするのであるならば、各党共通のルールに基づいて明らかにすべきものであると考えています。
そして、お金が、今言ったような様々な点、総量規制等で不都合があるのではないか、こういった御指摘がありましたが、選挙におけるお金、これは御案内のとおり、金のかからない選挙の実現、選挙の公正の確保等から、選挙運動について、支出金額の制限ですとか、一定の選挙運動に要する費用を公費で負担する選挙公営制度、これはルールが設けられていますので、受け取る側においてもこれは全て明らかにしなければならない、こういった法律になっています。
こうしたことで、受け取る側においても金額を透明化する、こういった制度になっておりますので、そのルール全体の中で、このお金がどういったものであるのか判断されるべきであると考えます。
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| 井坂信彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○井坂委員 大量の自民党の議員がまさにルールを守らなくて、今、予算委員会がここまで紛糾をしているわけですよ。
選挙のときの使えるお金の上限もルールにありますよ。でも、だからこそ、裏金として幹事長がお金を陣中見舞いで渡して、それを裏金のまま、表に出さない使い方をしている可能性は十分にあるんじゃないですか。まさにそのための裏金を配る、そして、そのために党から、総理御本人が政策活動費を甘利幹事長に渡したのではないですか。
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