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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大西健介 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○大西(健)委員 全く、本当に説明責任を果たすつもりがないということが私は明らかになったんじゃないかというふうに思います。  ちなみに、一番不記載の額が多いのは、これは清和研でありますけれども、この清和研についても、この期間、事務総長を務めていたのは松野官房長官とその後任の西村経産大臣ですけれども、それぞれにお伺いしますけれども、これだけ多額かつ多数の不記載があるということは、これは意図的なものであって、会計責任者が独断でやるということは私は考えられないと思うんですよ。政治家にちゃんと相談してやっている。特に事務総長なる人はその相談を受ける人だと思っていますけれども、このことを知っていましたか。また、当時の事務総長として責任を感じられませんか。それぞれから答弁をいただきたい。
松野博一
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-11-21 予算委員会
○松野国務大臣 大西先生にお答えをさせていただきます。  個々の政治団体に関するお尋ねであります。政府にある立場としてお答えすることは差し控えさせていただきます。  その上で、一般論として申し上げれば、政治資金収支報告書の訂正があった場合には、まずは各政治団体がそれぞれの責任においてその原因を点検し、必要な対応を行うべきと認識しており、それぞれの政治団体の責任において必要な対応をするものと承知をしております。
西村康稔 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○西村国務大臣 今、官房長官から答弁のあったとおりですけれども、それぞれの政治団体、法令に従って適正に政治資金の報告をすべきであるというふうに思います。誤りがあった場合には、それは訂正がなされるという、それぞれの団体の責任においてなされるべきことだというふうに認識をしております。
大西健介 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○大西(健)委員 ですから、先ほど来言っているように、形式的な不備とか軽微なミスを修正するということは、私はあり得ると思います。  ただ、これだけたくさん、これだけ多額の、そして全ての派閥に共通して行われているということについて、何で訂正したのか、その訂正する前に、ちゃんと書いていなかったということについて説明をしてもらわないと分からないんじゃないですか、その説明をしてくださいと言っているけれども、今の答弁を聞く限り、全く誰もするつもりがない。総理は、各派閥、団体において説明責任を果たされるべきだと思いますと言うけれども、みんな、聞いてみても、会長を務めている宏池会も含めて、その説明責任を果たす気がないというのが私は今の答弁だというふうに思います。  これは、仮に政治資金規正法の抜け道となるような手口が政権与党自民党の主要派閥の間で広く共有されていたとすれば、これはもう大問題だと思いま
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小野寺五典 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○小野寺委員長 後刻、理事会で協議をいたします。
大西健介 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○大西(健)委員 本当に、先ほど来言っていたように、二〇〇九年に下野したときに、自民党はもう派閥政治というのはやめようと言ったはずなんですよ。ところが、この派閥の弊害がまた出てしまっているんですね。  もう一つ、私は、派閥の弊害が出てしまっている、それがまさにこの政治とお金、この派閥の収支報告にも出ているし、そして、先ほどの副大臣、政務官の相次ぐ辞任、これも派閥の人事リストに沿って順送りの人事をした結果がそういう結果になっているということを、総理、宏池会の会長としてよく反省をしていただきたい、このことを申し上げて、私の質問を終わります。
小野寺五典 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○小野寺委員長 この際、金子恵美さんから関連質疑の申出があります。泉君の持ち時間の範囲内でこれを許します。金子恵美さん。
金子恵美 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、主に農林水産関係予算について質問させていただきたいというふうに思います。  今、政治と金の問題がこの場で議論をされたところで、その後でありますけれども、このような重要な予算委員会の場でこれをしなくてはいけない状態をつくり上げている今の政権に私は憤りを感じます。  しかし、今、農業者の方々も大変苦しんでいる状況、そしてまた、物価高の中にあって消費者の方々も苦しんでいる、国民みんなが本当に厳しい状況の中にある中、農林水産関係、どのような形で前進をさせることができるのかということを議論させていただきたいと思います。  補正予算案には、農林水産関係費八千百八十二億円が盛り込まれているところでございます。食料安全保障の強化に向けた構造転換対策や、物価高騰等の影響緩和対策などに用いるとされています。  
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-21 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 農林水産予算ですが、当初予算と補正予算について御指摘がありました。  当初予算については、当然のことながら、農林水産行政全般にわたって必要な額、これを用意しなければならないと考えています。そして、補正予算においては、緊急に必要な対応に重点的に予算を用意する、こうしたものであると思っています。  今回の補正予算においては、世界の食料安全保障のリスクの高まりに対して、過度に輸入に依存している作物、こうしたものについて国内生産の拡大を進めるなど、現下の状況に鑑みて進めるべき施策、これを当初予算から増額して配置している、こういったことであります。  当初予算とそして補正予算、行政全般に対する予算と、そして緊急、必要な対策の予算、それぞれ相まって農林水産予算全体の充実を図っていく、これが基本的な考え方であります。
金子恵美 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○金子(恵)委員 基本的な部分と緊急を要するもの。でも、私、先ほども申し上げましたように、本来、当初予算に入れるべきものが補正予算に入っている。緊急性というところは見えない部分もあります。  もし、でも緊急性があるんだとおっしゃるんだったら、もう当初も補正も関係ないぐらい、今の農林水産の現場では全て緊急性を要しているということでいいんですか。