予算委員会
予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
救急 (107)
負担 (59)
必要 (57)
国民 (52)
総理 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
予算の執行状況に関する調査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 予算の執行状況に関する調査についての理事会決定事項について御報告いたします。
本日は、G7広島サミット等現下の諸課題に関する集中審議を往復方式で二百四十分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党四十分、立憲民主・社民八十分、公明党三十分、日本維新の会四十分、国民民主党・新緑風会二十分、日本共産党二十分、れいわ新選組十分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 予算の執行状況に関する調査を議題とし、G7広島サミット等現下の諸課題に関する集中審議を行います。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) この際、G7広島サミットに関して、岸田内閣総理大臣より報告を聴取いたします。岸田内閣総理大臣。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 私は、五月十九日から二十一日まで、G7広島サミットを議長として主催をいたしました。その概要を報告いたします。
国際社会が歴史的な転換期にある中で開催された今般のG7広島サミットでは、G7の揺るぎない結束を改めて確認することができました。そして、今回のサミットの狙い、すなわち、一、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を堅持していくとの強いメッセージを示すこと、二、いわゆるグローバルサウスと呼ばれる国々との関与を深めることについて、当初の狙いどおりの成果が達成できたと考えております。
加えて、食料、エネルギー問題を含む世界経済はもちろん、さらには気候変動や開発、国際保健、AIなど、幅広いグローバルな課題についても議論を深め、今後の対応の方向性について確認をいたしました。
また、今次サミットを被爆地広島で開催することとした大きな狙い、すなわち、各国首脳
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) これより質疑を行います。武見敬三君。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○武見敬三君 ただいま岸田総理から、このG7広島サミットに関わるその成果を御報告いただきました。私も、改めて、今回のG7広島サミットは大成功であったと思います。その理由を三つほど、私の考えから述べさせていただきます。
第一は、まず、地政学的に、このユーラシア大陸の逆側にございます東西ヨーロッパ、そこと日本国が位置しておるこの東アジアというものが戦略的にも相互に深く関連するようになったという時代状況を、この戦時にあるウクライナのゼレンスキー大統領の来日及びG7サミットへの参加を通じて、この戦略的関連性を明確に、しかも象徴的に示すことに成功いたしました。
この戦略的意義は物すごく大きいと思います。我が国の今後の安全保障の戦略を進める上における、新しい、このNATO諸国や欧州、幅広くこれらの国々と戦略的に連携する一つの枠組みがつくることができたという点において、私は大成果であったと思いま
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 先週末開催したG7広島サミット、そしてそれに先立ち開催したG7長崎保健大臣会合においては、世界全体のユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に向けて、このUHCに関し、ファイナンス、知見の管理、人材に関する世界的なハブ機能の重要性、これについてG7各国で合意をしたところです。そして、今委員の方から御指摘があったように、この成果をどのように具体的にフォローしていくのか、これが我々問われるわけであり、その中で委員の一つの提案を御披露をいただきました。
日本としてこのUHCを更に進めるべくどのように対応していくか、これは、各機関とも協力しながら、そして、委員の御指摘を始め様々な関係者の意見もしっかりと取り入れた上で、どのように具体的に進めていくのか、これを検討をしてまいりたいと考えています。
そして、いずれにしても、我が国としては、長年UHCの達成に関する議論
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○武見敬三君 是非、このフォローアップを通じて具体的な成果を、是非総理、おつくりいただきたいということをお願いを申し上げます。
その上で、こうした保健分野で我が国は大変大きな役割を果たしてこれた一つの大きな原因は、他の国と比較して、保健分野における我が国の比較優位性というのが大変高いからであります。
我が国のこの皆保険制度、一九六一年に我が国は既にユニバーサル・ヘルス・カバレッジを達成していたわけであります。
そしてまたさらに、我が国は、そうした医療の質という点からも、極めて高い、高度な質を維持することに成功してまいりました。その一つの大きな原因は、やはり我が国における創薬基盤があって、そして、それぞれ治療で使う薬、診断薬や治療薬、ワクチン、これらに関して、いずれも我が国が世界でも先進的なそうした創薬の力を持っていたことが、こうした我が国が保健医療の分野で重要な役割を担うことが
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