予算委員会
予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
救急 (107)
負担 (59)
必要 (57)
国民 (52)
総理 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○加田裕之君 是非、こういう体験というものは私は貴重な体験だと思います。そういう体験できる方に対しまして、また是非しっかりと総理からもフォローしていただきたいと思います。
次に、G7の広島サミットのセッション八のウクライナの復興支援ということにつきましてお伺いしたいんですが、ゲストとして参加しましたゼレンスキー・ウクライナ大統領の方につきまして、総理と一緒になりまして議論が行われました。
ゼレンスキー大統領は岸田総理と会談しまして、出席したG7首脳会合でウクライナへの支持が表明されたことにつきまして、ゼレンスキー大統領は、一生忘れることのないということを、謝意を伝えられていました。また、日本にゼレンスキー大統領が期待するということは、ウクライナへの戦後復興に向けた技術というもの、そして日本の経験してきたことというものが極めて重要で必要であるということも述べられております。
これ
全文表示
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(林芳正君) 今回のG7広島サミットでは、G7がこれまで以上に結束をいたしまして、あらゆる側面からウクライナを力強く支援し、厳しい対ロ制裁を継続していくということを改めて確認をいたしました。そして、ゼレンスキー大統領の参加を得つつ、G7として、ウクライナに対して外交、財政、人道、軍事支援を必要な限り提供するという揺るぎないコミットメントを着実に実施していくということで一致をしたところでございます。
また、ゼレンスキー大統領との首脳会談においても、岸田総理大臣から、これまでに日本が表明した総計七十六億ドルの支援を着実に実施していく、先日立ち上げたウクライナ経済復興推進準備会議も活用しまして、日本の官民を挙げてウクライナの復旧復興を力強く後押ししていきたいという旨述べられたところでございます。
長期的な復旧復興支援については、今後もウクライナ側のニーズを踏まえて、日本の持つ経
全文表示
|
||||
| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○加田裕之君 続きまして、G7広島サミット、セッション八のウクライナに関連しまして、自治体が行うウクライナの復興支援についてお伺いしたいんですけれども、ウクライナ避難民支援について、日本中多くの支援が行われました。自治体からの方も、いろいろ自分たちの自治体で何ができるかということを、当時私も法務大臣政務官でして、避難民担当ということもありましたので、大変多くの自治体からも、こういう支援ができます、ああいう支援ができますということを言われました。次のフェーズというものを考える中におきまして、先ほど答弁、林大臣から答弁ありましたように、日本のきめ細やかな支援という形が強みを生かすと私も思っております。
そして、自治体の中でも意欲を持ってこの復興支援に取り組んでいるのが、我が兵庫県でございます。兵庫県におきましては、「創造的復興」の理念を活かしたウクライナ支援検討会というものを立ち上げました
全文表示
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 日本としては、現地のニーズを的確に把握しながら、これまでの知見や経験を生かし、ウクライナの人々に寄り添った支援をオールジャパンで検討、実施していくこととしております。
この観点から、既に多くの地方自治体が避難民の受入れを始め様々な形でウクライナ支援に積極的に取り組んでいただいており、委員御紹介いただきましたこの兵庫県の取組を始め、各地での関係者の皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。
そして、今後も、ウクライナのニーズを踏まえつつ、透明かつ公正な形で支援に取り組んでいけるよう、地方自治体との協力、これはもちろんでありますが、あわせて、地方自治体とウクライナとの関係を強化する、こうした取組等についても政府としてしかるべく後押しをしていきたいと考えております。
|
||||
| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○加田裕之君 是非、こういうお互いの自治体の力というものをしっかりとやっていただきまして、お願いしたいと思っております。
続きまして、TICADの三十周年のことについてお伺いしたいと思ったんですが、ちょっと時間の方も迫ってまいりましたので、要望に代えさせていただきたいと思います。
TICAD三十周年を迎えたということによりまして、今回のサミットでもグローバルサウスというものが大変注目されております。そうした関係というものをしっかりとつないでいくことによりまして、今度はサミットからTICAD、そしてそのTICAD9が行われるときは関西万博が開かれる年でもございます。
本来でしたら岡田大臣にそのこともお伺いしたいと思いましたが、(発言する者あり)よろしいですか、はい。しっかりと、その点につきまして岡田大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
|
||||
| 岡田直樹 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(岡田直樹君) お答えいたします。
二〇二五年に開催される大阪・関西万博では、現在参加を正式表明しております百五十三か国のうち四十五か国はアフリカ諸国であります。したがって、万博は、アフリカや世界各国が抱える課題の解決に向け、あるいは持続的成長に向け、様々なアイデアを議論し共有する非常に良い機会であると考えております。
テーマごとに、地球規模の解決、課題解決を図るテーマウイークというものも考えております。こうした枠組みも活用しながら、アフリカそして世界が抱える課題解決に向けた議論を深めることができるよう、大阪・関西万博とTICAD9との効果的な連携方法について、外務省とも一体となって検討を進めてまいりたいと考えております。
|
||||
| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○加田裕之君 ありがとうございました。
以上で終わります。
|
||||
| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○委員長(末松信介君) 以上で加田裕之君の質疑は終了いたしました。(拍手)
─────────────
|
||||
| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○委員長(末松信介君) 次に、田名部匡代さんの質疑を行います。田名部匡代さん。
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
|
○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です。
まずは、岸田総理、G7サミット、本当にお疲れさまでございました。この後、関連して、私からは特に食料安全保障、もう何度かこの場でも総理とやり取りさせていただきましたけれども、こだわりがありますので、そのことについて取り上げさせていただきたいというふうに思います。
ただ、その前に一点確認をさせていただきたいと思いますけれども、昨年十二月三十日、総理の御子息であります御長男の翔太郎秘書官が、親戚の方々と公邸内の、まあ公的なスペースでの写真撮影などもあったようですけれども、忘年会を開かれたという報道がございました。
これは、全員御親戚の方がお集まりになって忘年会をされたということなのか、総理もそこに御出席をされていたのか、一連の報道について御存じだったか、お答えください。
|
||||