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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
米山隆一 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○米山委員 これも相変わらず答えていないんですけれども。  それは、刑事手続で有罪ですといいますか、明らかに不正があります、それで明らかに膨張しています、それは返せというのは、それは当然ですよ。刑事手続を取られるのも当然です。  でも、組織としての問題があったというのは、そのほかにもあるわけですよ。それは刑事まではいかなくたっていろいろ問題がある、そういういろいろなものの積み重ねの上に刑事手続というのはあるんですから、ちゃんと検証して、仮に、刑事手続とまでは言えなくても、こういうまずいところがあった、こういうまずいところがあった、それはこの人の責任だって、ちゃんとやってくれるんですか、くれないんですかと聞いているんですが、相変わらず何も答えられないので、つまりやってくれないということですね。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○永岡国務大臣 今回の事案につきましては、現在、申し訳ありません、やはり刑事手続中でございます。具体的内容につきましては、文部科学省としては申し上げることは差し控えさせていただきたいと思っております。
米山隆一 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○米山委員 つまり、しないということで、非常に残念です。何せ、刑事手続だからって、しないでいい理由もないし、しちゃいけない理由もありませんので。  次に、また同じことで質問させていただきますけれども、ちなみに、この事件で逮捕された主要人物である高橋氏、森氏のいずれもが森喜朗元会長の後ろ盾、権威づけを利用していた、そのように報道されております。  これは、私もその組織委の中でどうだったのか知りませんけれども、お話をお伺いする限り、森喜朗さんという非常に絶対的な権力のある方がいて、しかし、その人はもちろん、御年齢からも、まあまあ正直、いろいろな経緯からも、御本人がそんなにリーダーシップを発揮できるわけでもない。そうすると、実務を担当しているどなたかが、陰の、虎の威をかるキツネのように、それを使っていろいろなことをしてしまう、それが起こったと思うんです。  これは本当に、その組織委員会にお
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-13 予算委員会
○永岡国務大臣 お答えいたします。  森元組織委員会の会長におかれましては、IOCとの深い信頼関係が築かれるとともに、開催都市の東京都、また、政府、スポーツ団体など様々な関係者との調整に御尽力をいただいたところでございます。  とりわけ、新型コロナウイルス感染症の影響によりまして史上初となります一年延期となった大会開催に道筋をつけられるなど、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けて大変御尽力されたと考えているところでございます。
米山隆一 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○米山委員 これはもうこれで終わりにしますけれども、是非、きちんと検証していただくと同時に、ちゃんと実効性のある再発防止策をつくっていただきたいと思います。日本の信用にも関わる問題でございますので。  次に、「安倍晋三 回顧録」について御質問させていただきます。  私は、安倍元総理とは政治的意見を異にしておりましたが、一方で、私が初めて自民党から国政選挙に出て落選した後に、初めて支部長に就けていただいたのは当時の安倍晋三幹事長でございまして、その後、何度かお話しする機会もありました。今は立場が異なりますが、もちろん、平成、令和の大宰相として畏敬の念を持っております。  今般の質問は、決して、過去をほじくり返すとか、また故人を傷つけるという意図ではございません。安倍元総理御自身の言葉を葬儀の場で岸田総理が引用したことがこの回顧録で書かれているんですけれども、総理大臣というのは、たたかれ
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鈴木俊一 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○鈴木国務大臣 米山先生が御指摘になられたことも含めまして、財務省あるいは財務省職員の姿勢について安倍元総理が回顧録にいろいろな記述をされておられますことは承知をしております。  今となって安倍総理の心を推察することもなかなか限界があって、はっきり分からないわけでありますけれども、先日、二月の八日でありましたが、この委員会におきまして、岸田総理が、内閣として、財務大臣の下に財務省をしっかりとコントロールして、内閣としての政策目標を達成するために努力する、これがあるべき姿だと思いますと答弁をいたしました。私もそういう思いでありまして、財務省という一つの省庁がやはり時の内閣の方針の中でしっかりと政策目標を達成するために努力をするということ、それが基本であるべきだ、そう思っております。  また、財政健全化のことについてもお話がございましたが、財政演説でも述べさせていただきましたが、財政は国の
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米山隆一 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○米山委員 そうしますと、基本的には、財務省、安倍元総理の御指示の下にいろいろなことをされていたということだと思うんですが、それは資料十一をお願いいたします。  安倍内閣では、二度にわたって消費増税を延期しております。一回目の延期後、総理は再び延期することはないと言っていたんですが、二〇一六年の伊勢志摩サミットで世界経済クライシスをうたい、先送りを打ち出して、総選挙に勝利を収めました。  この回顧録の中で、かなりはっきりと、このクライシスは消費増税延期のための演出であったとお書きになっておられるんですね。そうしますと、安倍総理の御指示の下、先ほど財務省は勝手にやったんじゃないと言いましたので、安倍総理御指示の下、世界のクライシスがあると、実際はないのに、G7各首脳にうそをついたということになるかと思うんですが、こちら、本当でしょうか。外務大臣に御見解を伺います。じゃ、財務大臣、どうぞ。
鈴木俊一 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○鈴木国務大臣 事実関係を申し上げますと、二〇一六年のG7伊勢志摩サミットの世界経済セッションにおいて、参加した首脳間で世界経済のリスクについての認識を共有し、G7伊勢志摩首脳宣言において、新たな危機に陥ることを回避するため、適時に全ての政策対応を行うことによって、現在の経済状況に対応するための努力を強化することということで一致をした、そのように承知をしております。  サミットの中において、それぞれの首脳間での協議がなされて、そして、結論としてそういうものが成ったというわけで、私から見て、消費税増税延期のための演出であったかどうかということは、ちょっと私からは何ともコメントをいたしかねます。
米山隆一 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○米山委員 世界経済に危機があったということは、財務省担当だと思うんですけれども、財務省は、このとき、じゃ、世界経済に危機があると思ってそのようなペーパーを各首脳に配ったということでよろしいですね。
鈴木俊一 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○鈴木国務大臣 二〇一六年のG7伊勢志摩サミットにおいて、リスクをしっかり認識し、適切な対応を取ること、この重要性を指摘する目的で検討がなされた、そういうふうに承知をしております。  政府部内の検討経過における詳細については、お答えは従来も控えさせていただいているところであります。