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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井坂信彦 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○井坂委員 兵庫県神戸から参りました井坂信彦です。  立憲民主党のラストバッターとして、本日は全て総理のみと質疑をさせていただきます。  今日議論したいテーマは、マイナ保険証、それからAIとクリエーター、介護、福祉、保育の給料アップ、そして認知症についてであります。  まず最初の議題は、マイナンバーカードと健康保険証を合体させたマイナ保険証についてです。  私は今、党のデジタル政策チームの事務局長をしております。政府のデジタル化や医療のデジタル化は必要と考えており、明確に推進の立場です。また、私は、過去二回落選、浪人したときに、ネット上で複数のサービスを立ち上げ、そのシステムやインターフェースも自分で設計をしてきました。そんなデジタル大推進の私から見ても、マイナ保険証は相当心配な状況であります。  まず、パネルの一番を御覧ください。  この青い棒グラフは、オンライン資格確認の回
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 マイナ保険証の利用率の減少について御指摘がありましたが、まずは、これは、ひもづけ誤り等に対する、国民の皆様が不安を感じておられる、これが一つあると思います。その上で、マイナ保険証について、薬剤情報等のデータを活用したよりよい医療を受けることができる、こうしたメリットについて十分浸透していない、これがあるんだと思います。  だからこそ、今、ひもづけの総点検、国民の皆様の不安払拭のための措置、これを着実に進めていかなければならないと強く感じております。あわせて、メリットについても積極的に発信していく、これに今は努めなければならない、このように感じております。
井坂信彦 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○井坂委員 総理のおっしゃるとおり、マイナ保険証の利用率がここまで低迷する理由の一つは、国民の不安だと思います。そんな中、政府は、来年の秋に今の紙の保険証を廃止をしようとしている。  先週の本会議で、健康保険証の廃止を延期すべきと求めた立憲民主党の泉健太代表に対して、総理はこう答えています。健康保険証の廃止は、国民の不安払拭のための措置が完了することが大前提だ、ひもづけの総点検とその後の修正作業も見て、更なる期間が必要と判断したら必要な対応を行う、このように総理はおっしゃっています。  保険証廃止の延期に含みを持たせた重要な答弁であり、正しい御判断だと思います。政府が不安払拭の措置を完了したつもりでも、国民の側に不安が残っていれば利用率は上がりません。  総理に重ねて伺いますが、仮に、総点検が終わっても、マイナ保険証の利用率が五%や一〇%で低迷をしている状況で、総理は国民の不安が払拭
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 医療保険の加入者データの登録については、新規のひもづけ誤りを防止するための措置を講じた上で、全保険者による自主点検をほぼ完了し、さらに、入念な取組として、登録済みのデータ全体について、住民基本台帳の情報との照合、これを行うなどの対応を今行っているところです。  加えて、システムの不具合という指摘もあります。この点についても一つ一つ解決し、マイナ保険証の信頼回復に向けた取組、これを進めております。  この取組をしっかり進めていくことによって、国民の皆さんの不安払拭、これを果たしたいと思っています。  そして、その上で、今委員の方から御指摘がありましたように、総点検について、そしてその後の修正作業の状況、これも見極めた上で、更なる期間が必要とされる場合には必要な対応を行う、このように申し上げている次第であります。
井坂信彦 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○井坂委員 マイナンバーカードを既に八割の人が持っていて、マイナ保険証も既に六割の人が持っているわけです。そういう意味では、無理に紙の保険証を廃止しなくても、既に結構皆さんが持っておられるにもかかわらず、今四・五%の人しか使わないというのは、これはよほど不安や問題がある証拠だというふうに私は思います。  政府は、今総理は不安払拭で追加の措置とおっしゃいましたけれども、それはやることはやっていただきたいんですが、やったからといって不安が払拭されたわけではないんです。  例えれば、マイナ保険証利用率、五%でも一〇%でもいいというのは、これは、百点満点のテストで五点、十点しか取れていないのに、もう宿題を全部やったからこれ以上勉強しなくていいんだと言っているようなもので、やはり結果が大事なんですよ。みんな持っているのに四、五%しか使っていないというのは、これは国民が不安だと言っていることにほか
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 国民の皆さんの不安払拭が大事だと思うからこそ、今、総点検、そして修正作業、これを進めているわけです。十一月末をめどにこの作業を進めて国民の皆さんの不安払拭につなげたいと、今、関係機関とも協力しながら、全力で取り組んでいるところです。是非、この結果をしっかり確認した上で必要な対応を考えていく。今は、まずは総点検と修正作業、この二つに全力を挙げるべき段階であると考えています。
井坂信彦 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○井坂委員 総理、結果を確認してとおっしゃいましたけれども、それはやることは全力でやっていただきたいんですよ。全力でやり切った上に、なお十一月末になっても利用率が五パー、一〇パーだったら、これは、やることをやったつもりだけれども、国民の皆さんはまだ不安を払拭できていないなと、そこの数字も確認してくださいよ。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 ですから、不安払拭のために、今、十一月末をめどに総点検、修正作業、これに全力を挙げているところであります。今の段階で、作業をしている段階で、もうその結果を踏まえて対応を申し上げるということはおかしなことだと思います。まずは総点検、そして修正作業、これに全力を挙げたいと思っています。
井坂信彦 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○井坂委員 では、その不安払拭をできたかできなかったかというのは、総理、何で最後は判断されるんですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 もちろん、総点検、そして修正作業の進み具合、これらを総合的に判断するということであります。