戻る

予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○緒方委員 少なくとも、アメリカの米、アメリカの乳製品との間での内外価格差はかなり解消してきている。だから入札で不調が出ているんじゃないですか。  大臣、認識、間違っていますよ。いかがですか。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○野村国務大臣 先ほども申し上げましたように、米についていきますと、米国産の米が上がっているということも、委員も先ほどおっしゃいましたけれども、これは、アメリカの干ばつ等の影響によって直近の価格が高水準で推移していることは承知いたしております。  他方、米国産中粒種も幾つかの品種があり、また、国内における仕向け先も異なる中で、日本産米と価格差は様々であります。国としては、国産の加工用米の品質に近い米国産中粒種については、国内における実需者の加工用需要を満たせるよう、その潜在的なニーズを見込んで輸入をいたしているところでございます。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○緒方委員 米と乳製品、少しごっちゃになっていますけれども。  昨年の米の輸入については、三回、入札不調を出しています。そして、乳製品についても、かなりアクセスの全量輸入枠を満たすのに苦労したというふうに聞いております。  実際には内外価格差が解消してきているので、売れなくなってきているんじゃないですか、大臣。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○野村国務大臣 アメリカの米の価格と直接比べるわけじゃなくて、輸入する場合はタイの長粒種の相場との関連でやっているわけでありますので、それによってアメリカとの価格差は出てきているということであります。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○緒方委員 じゃ、提案したいと思います。  入札で不落が出たとき、これは一旦きちんと輸入機会を提供しているわけですね。不落が出ているわけですよ。けれども、日本は、二回も三回も、更に買ってください、買ってくださいということで国内に仕向けているんですね。この必要はないと思います。一回不落が出たら、もうこれで入札を打ち切るというのでいいと思いますけれども、大臣、いかがですか。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○野村国務大臣 お答え申し上げますが、特に国内のやはり業者さんからは実需者のニーズというのがありまして、アメリカ産のこの米が欲しいというのがあるものですから、一回で落札できないときにはまたかけていく、もう一回機会を与えていくというやり方をしているんですけれども。最終的には、今後またどうなっていくか分かりませんが、いずれにしても、二回、三回がおかしいじゃないかという御質問なんですけれども、国内の実需者がそれに対するニーズがあるということから、やはりやらざるを得ないということであります。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○緒方委員 国内の影響を理由に国家貿易をやっていることになっているんですが、内外価格差が、乳製品のことについて申し上げますが、ほぼなくなりつつある中、現在、国内の需給を調整するのではなくて、アメリカの酪農農家に利益を優先的に渡すためのツールに国家貿易がなっているように見えるわけでありますが、大臣、いかがですか。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○野村国務大臣 さっきは米でしたけれども、今度は酪農の、乳牛の話です。  このカレントアクセス、酪農の場合で、乳製品でありますけれども、この機会を設定すれば、通常の場合は当該数量の輸入を行うべきものと考えておりますけれども、なかなか、国内の業者さんのニーズが違ったりとか、あるいはまた、国内の生産が、例えば脱粉なんかにしますと相当過剰になっているとかあるものですから、したがって、そういったような形を取る場合があります。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○緒方委員 私、北海道ではなくて福岡選出でありますので、ネタは大体出しましたので、あとは北海道の方に頑張っていただきたいというふうに思います。  次に、たくさん質問を用意しましたので、少子化対策についてお伺いをいたしたいと思います。小倉大臣、よろしくお願いいたします。  今日の衆議院の予算委員会でもいろんな議論がありましたが、私、一つだけすごい疑問に思っていることがあって、少子化対策と子育て支援というのは一旦分けて考えるべきテーマではないかなというふうに思うんですね。いかがでございますか。
小倉將信
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-02 予算委員会
○小倉国務大臣 お答えをいたします。  子育て支援の充実が少子化対策の解消につながるのは間違いないと思います。実際にアンケートを取っても、理想の子供の数を持てない理由として、例えば、子育てや教育にお金がかかり過ぎる、自分の仕事に差し支えが出るから、あるいはこれ以上の育児の心理的、肉体的な負担に耐えられないから、こういったまさに子育て支援の充実とつながるような、そういう理由で子供を持てないといった方も相当数いるのも事実であります。  片や、子育て支援が全て少子化対策かというとそうではありませんで、当然、その子供や子育て当事者のウェルビーイングの向上もございますし、男女を問わず、とりわけ女性が希望する人生をしっかり選択できるような環境整備というものもございますので、そういった様々な政策目的、複合的なものもあると思います、濃淡もあると思います、そういったものを意識しながらそれぞれの政策を実行
全文表示