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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。  冒頭、ウクライナ・ゼレンスキー大統領との首脳会談に関わり、我が国のウクライナへの支援は、憲法九条を持つ国として、あくまでも非軍事の人道支援に徹するべきだということを強く訴えておきたいと思います。  岸田内閣の放送法に対する姿勢について質問をいたします。  放送法は、憲法第二十一条の表現の自由に基づき、一九五〇年に制定されました。放送法第一条では、放送の不偏不党、真実及び自律を国が放送局に保障して、放送による表現の自由を確保することなどを放送法の目的として定めています。第三条では番組編集の自由の保障をうたっています。制定後、放送の目的や番組編集の自由の保障については変更されていません。  パネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示)  総理、放送法立法時の国会における法案の概要説明で、網島毅電波監理長官、当時は、政府は放送番組に対する検閲
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-23 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 放送法に関するその解釈、理念については、政府として一貫していると考えております。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○伊藤岳君 政府として一貫している、放送番組の編集への介入は禁止し、あくまで自律的であるべきだという認識だと受け止めました。  パネルにも示しましたが、放送法の法案審議の際に、当時の逓信省において放送法質疑応答録というものが作成をされています。まさに歴史的価値のある行政文書であり、公文書であります。  放送番組の編集を自由にする理由について、こう書いています。憲法は表現の自由を保障しており、また、放送番組に政府が干渉すると放送が政府の御用機関となり、国民の自由な思想の発展を阻害し、戦争中のような恐るべき結果を生ずると明記されています。  ここに明記されているとおり、放送が御用機関となれば、国民の自由な思想の発展が阻害され、ひいては戦争のような結果をもたらす。ここには、ラジオ放送を通じた大本営発表による虚偽の情報の下、国民が悲惨な戦争へと駆り立てられていったことへの痛切な反省と思いが込
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-23 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 報道の自由を始め、表現の自由、これは憲法で保障された基本的人権の一つであるとともに民主主義を担保するものであり、これを最大限尊重すること、これは当然のことです。また、放送番組は放送事業者が自らの責任において編集するものであり、放送事業者が自主的、自律的に放送法を遵守することが原則と考えております。  放送法においてこのような理念が規定されているものと承知しており、このような放送法の理念について、従来から一貫して維持されているものと理解をしております。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○伊藤岳君 放送法の理念も一貫しているという御答弁でした。戦争への反省、痛切な思いが込められていると思うんですね。  二〇〇七年には、BPO、放送倫理・番組向上機構が設置をされました。これは、放送事業者自らが、放送内容の誤りを発見して、自主的にその原因を調査をして、再発防止策を検討して問題を正していこうという、あくまで自律的な取組でした。  ところが、この本来の放送番組の編集、放送の自由の、放送の表現の自由に対する圧力、介入を乱暴に行ったのが安倍政権だったと思うんです。  パネルを用意いたしました。  安倍総理、当時は、二〇一四年十一月十八日、これ当時の衆議院解散直前、二日前です、TBSの「NEWS23」で、アベノミクスに関する四人の街頭インタビューについて、インタビューの選び方がおかしいんじゃないですかと発言をしました。そして、今度はパネルの左側に移りますが、その後、その総理の発
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松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-23 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 自民党のことについては、政府の一員としてコメントすることは差し控えたいと思いますが、御指摘のありました……(発言する者あり)
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○委員長(末松信介君) 静粛にしてください。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-23 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 一連の動きということでございますが、一つ一つ申し上げることはできませんが、幾つか確認をされたこと、確認できていないことについて既に御報告を申し上げたとおりでございまして、この流れを私どもとして確認を全てさせていただいたのではないということを申し上げなければならないということをお伝えをしたいと思います。  その上で、先ほど総理からも御答弁申し上げましたとおり、放送行政として一貫して政府としては変えることなく、表現の自由、国民の権利を保障する放送法に従って行政を行ってきたものというふうに承知をいたしております。
伊藤岳
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○伊藤岳君 答えられないんだったら出てこないで結構ですよ。  私、聞いているのは、その官邸と総務省の動きと自民党の動きが一致しているでしょうと聞いているんです、言っているんです。総理はどうですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-23 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) これ、日にちは同じ日であります。それ以上のことは承知しておりません。