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予算委員会

予算委員会の発言49429件(2023-01-27〜2026-03-30)。登壇議員1363人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (100) 日本 (84) 総理 (78) 備蓄 (45) イラン (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
関口芳史 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○関口芳史君 十日町市長の関口芳史と申します。  本日は、このような機会を私どものような比較的小規模な自治体にも設けていただきまして、誠にありがとうございます。  お手元に資料をお届けしております。大きく三つの項目についてお話をさせていただきます。なお、当市の概要につきましては、資料の一ページを御参照ください。  それでは、資料の二ページであります。まず、一つ目の豪雪対策についてでございます。  当市は、中心市街地におきましても積雪が二メートルを超える全国有数な特別豪雪地帯でございます。毎年の除雪作業には大変苦労いたしております。  その反面、せっかくの雪を貴重な資源として捉えて、令和二年度には、「究極の雪国とおかまち 真説!豪雪地ものがたり」というストーリーが日本遺産に認定をされたものでございます。  そんな当市の財産にもなり得る雪ではありますが、やはり大変であることには変わ
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根本匠 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○根本座長 ありがとうございました。  次に、立石雅昭君にお願いいたします。
立石雅昭 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○立石雅昭君 私の方から、資料に沿って意見を述べさせていただきます。  御承知の方もおられるかと思いますけれども、一九九五年の兵庫県南部地震の後、日本の各地の原発立地県を回ってきて、なぜ日本にこんなに原発が多いのか、そのことを痛感をして、その後、特に地盤問題に関わっていろいろと発信をしてきました。今回、改めて、GXというふうに呼ばれているこの問題を中心にして、予算案の問題について考えてみました。  私は、特に二〇一一年の福島原発の事故を基にして、県民本位の福島の復興なくして原発回帰、新増設はあり得ない、そういう立場で今日は意見を述べます。  福島原発事故から間もなく十二年になります。今、政府として何をなすべきなのか、三つの点を述べております。  福島原発事故の収束、廃炉、これに全力を挙げるべきなんだ。事故当初、三十年から四十年とされた廃炉工程。最も困難が予想される燃料デブリの取り出
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根本匠 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○根本座長 ありがとうございました。  以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――
根本匠 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○根本座長 これより委員からの質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木隼人君。
鈴木隼人 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○鈴木(隼)委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。東京の選出の衆議院議員でございます、鈴木隼人と申します。  今日は、四名の陳述人の先生方、お忙しい中、こうしたお時間をいただき、貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。  それでは、早速でございますが、質疑の方に入らせていただきたいと思います。  まず、福田会頭にお伺いをさせていただきたいと思います。  お話にもありましたように、原材料費、またエネルギーの価格の高騰、こういうことを踏まえますと、やはりどう考えても価格の転嫁というのは不可欠であろうというふうに考えております。  この価格転嫁で考えたときに、新潟県下の産業界において、転嫁の今後の見通しはどのようにお考えか、また、新潟の商工会議所連合会として何か独自のお取組をお考えでしたら、その辺りについてもお聞かせいただけたらと思います。
福田勝之 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○福田勝之君 ありがとうございます。  価格転嫁の見通しにつきましては、実は、新潟県の場合は、製造業の部分においては、大体、大手企業の下請さんが多いんですね。だから、そういう部分においては、大手さんが動けば、それなりに地域を守っていけます。  ただ、大手企業さんがいない、簡単に言ったら農業ですね、農業は、実は、じゃ、米の値段が上がっているのか、原材料が何なんだというと、現実問題、米を運ぶ運搬賃も上がっているわけですね。そういうものをどうやって転嫁できるかというものについては、もちろんJAさんもいますし、我々もいますけれども、おいしい米、新潟を一歩踏み出して、それを消費者に分かってもらう、そういうことをやっていかなければ、今までと同じものをお渡ししていたんじゃ値上げはできない。  ただ、今回も、実は午前中、中小企業の皆さんと話をしていたんですが、大手の皆さんがどんどん上げていかれます。
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鈴木隼人 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。  勇気ある値上げと言っていただいたこの意気込みに、やはり大都市圏からも後押しをさせていただけるように、国会の方でもしっかりと後押しをさせていただけたらというふうに思っております。  次に、関口市長にお伺いをさせていただきたいと思います。  先ほど来御意見をいただいた中でも、やはり人口流出、これが非常に大きな地域の課題になっているというふうに私も認識をいたしました。  この人口流出への対策として、先ほども幾つか新しい取組について御紹介をいただきましたけれども、これまでやられてきた対策の中で、これが一番効くんじゃないかといったようなものがあれば、是非教えていただけたらと思います。
関口芳史 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○関口芳史君 いろいろなことを重ねてまいりまして、本当に複合的に今やってきたわけでありますけれども、やはりUターン、Iターンの皆さんの注意を引いていただくために、いろいろな作戦はやってきました。  高校卒業の段階で一遍出てしまうという大きな課題があるんです、私どもの場合には。ほかでも同じじゃないかと思いますけれども。一遍出た方を、もう一遍やはり帰ってくるというときのきっかけになるのは、やはり、そのふるさとが元気になっているとか、戻った先輩が活躍しているとか、そうした部分というのが長い目で見ると効いていたんじゃないかなという感じがします。  そういった観点でいくと、地域おこし協力隊の諸君というのはIターンの方が多いんですけれども、そうした方が、もう十二年来の歴史が積み重なってきまして、ふるさとに戻った人もいますし、Iターンで来た人もいますが、そういった方が活躍している姿なんかを発信してい
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鈴木隼人 衆議院 2023-02-13 予算委員会
○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。大変イメージの湧くお話でした。  やはり、じゃ、そこに移住しようかなと考えたときに、そこで暮らすことのイメージが自分の中でできなければ、じゃ、一歩踏み出そうということにはならない。そこで、やはりUターンの方は元々そこに住んでいた方だし、あるいはIターンの方に関しても、既に移住をして成功している方というか、そういう方の情報をきめ細かく発信をすることで、自分にもできるかもしれないなとか、自分に合っているかもしれないなとみんなが思える、そういう情報発信に努められているということで、本当に重要なところをついていただいているような気がいたします。  これから、是非、お取り組みの事業がもっともっと実績を積み重ねていかれることを心から祈念を申し上げます。  それでは、小林事務局長にお伺いをしたいと思います。  セーフティーネット、生活困窮者支援について言及
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