予算委員会
予算委員会の発言50092件(2023-01-27〜2026-06-03)。登壇議員1384人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
支援 (35)
制度 (28)
事業 (27)
取組 (26)
対応 (26)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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二三年の三月期から、男女の賃金格差、女性の管理職比率、男性育休取得率、こういったものが公表義務化、開示義務化されたことによって、やはり資本家も、そしてリクルート、就活生もそこをよく見るわけですね。そうすると、そこを軽視していると、お金も集まらないし人も集まらない、企業が継続しないということで、これは非常に重要なポイントかというふうに思います。
そこに、この勤務間インターバル、働きやすさの一つの指標だと思いますが、こういったものを入れていくということに関しては、総理、いかがですか。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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先ほど答弁したとおり、まだ議論の最中でございますので、結論を待たせてください。
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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ありがとうございました。
先ほど経産大臣に聞き忘れたので、一つお伺いしてもよろしいでしょうか。
先ほど、地上設置型というののメガソーラーの導入支援、二七年度以降やめるとおっしゃいましたけれども、であれば、やっぱり再エネ賦課金の徴収停止というのも検討していいんじゃないでしょうか。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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これ、先ほどもお話ししたとおり、再エネ賦課金については、これ近年の買取り総額ですね、再エネ電気の、これを抑制しつつあるということであります。考え方としては、これ当然ながら、国民負担とそれから再エネの導入という両方の目的のバランスを取りながらやっているということでありますけれども、これについてはこれまで抑制の努力をしてきているということで、何とか御理解を賜りたいなというふうに考えております。
電気料金については、これ二か月から四か月前の燃料輸入価格を参照し、決定されるというのが一般的なんで、現状、とにかく直ちに上昇するとは認識しておりませんし、引き続き、中東情勢が経済に与える影響を注視しつつ必要な対応をきちっと行ってまいりたいと思っています。
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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しかし、メガソーラーの導入支援をやめるということは、そこに充てていたお金ということが浮くということで、今国民生活は非常に厳しいという、この二つの事実を見比べたときに、徴収停止を検討もしないということはあり得るんでしょうか。
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| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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これ、やっぱり再エネをきちっと導入していくということについても一定の政策目的があり、そのためには、再エネ賦課金のような制度をつくってこれまで進めてきたということがあり、その額が適正かという議論については、先ほどから申し上げているとおり、その買取り総額が抑制されるように今後とも検討し、国民負担が軽くなるようにやっていきたいとは思いますが、徴収を、今委員が御指摘の点はやめるかという話だと思うので、なかなかやめるというような判断まで一足飛びにということではちょっとないというふうに考えております。
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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最後に総理に伺いたいと思います。
価格転嫁がなかなか日本で進まない理由というのは、合成の誤謬だというふうに言われています。それは、部分的には正しい行動が全体的には間違った結果を導き出してしまうという。なので、取引維持というのを目的として価格転嫁をしないという会社があるので、全体として、結局業界全体、日本全体の価格転嫁が進まないということになっているというふうに言われています。
私は、一連のエネルギー価格高騰対策に係る補助金、補助金を求めている側ではありますけれども、これにも同じような誤謬を感じてしまうんですよね。物価高に苦しむ国民の生活の負担軽減をするのは正しいです。絶対に正しいです。ただ、それが、国民の皆さんと政治家が我が国のこのエネルギー政策に関して膝詰めで語り合う、その機会を逸していないかと、そういうことも思うわけです。
中東情勢、非常に不安定、この後も不安定、そういった
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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私が判断をしたときには、もうガソリン価格が一リットル当たり二百円を超える水準となる可能性もあると思いまして、緊急的な激変緩和措置として、ガソリン、軽油、重油、灯油など価格を抑えるための補助をするとともに、日本全体として必要となる量を原油や石油製品について確保しなきゃいけないというので、三月十六日から原油、石油製品から構成される民間備蓄の放出を開始し、先週二十六日から原油を中心とする国家備蓄の放出を開始しました。
今はもうとにかく応急措置です。でも、これからの、これらの措置を講じた上で、中東情勢や世界経済の推移を見極めるべきだと考えております。
国民の皆様との対話、非常に重要だということはよく認識いたしております。
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| 伊藤孝恵 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-30 | 予算委員会 |
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以上で伊藤孝恵さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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