戻る

予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
吉岡秀弥 参議院 2025-12-12 予算委員会
お答えいたします。  物価高が家計に与える影響につきましては、消費支出に占める食料品の割合を見ますと、近年の食料品価格の上昇などを背景に、五年前と比べまして上昇をいたしております。  具体的には、二人以上の世帯のうち勤労者世帯を見ますと、二〇一九年の一八・九%から二〇二四年の二一・六%へと二・七%ポイント上昇しております。とりわけ所得の低い層では、消費支出に占める食料品の割合が相対的に高く、また五年前からの上昇幅も大きい傾向にございますことから、物価上昇が影響しやすい可能性があると考えられます。
森本真治 参議院 2025-12-12 予算委員会
もし今準備していただいてあれば、例えば消費者物価指数なんかの御説明もいただけますかね。
吉岡秀弥 参議院 2025-12-12 予算委員会
申し訳ございません。今手元にすぐに準備できておりません。恐縮でございます。
森本真治 参議院 2025-12-12 予算委員会
消費者物価指数ですね、ごめんなさい、私も答弁していただけると思って用意していないんですけれども、相当今上がってきている中での食品の割合というのが、これ通告していたと思うんですけれども、あっ、ありますか、ちょっと通告していたと思うんですが。
吉岡秀弥 参議院 2025-12-12 予算委員会
失礼いたしました。  食料品価格の上昇率につきましては、直近、本年の十月で、前年比で七・八%の上昇となっております。
森本真治 参議院 2025-12-12 予算委員会
食料品、七・八%の上昇ということですね。  このような状況の中で、大臣、今回の補正、特にこの家計の圧迫に対して、食品が七・八%も上昇している状況の中で十分に対処しているものなのかということを、具体的に今回の補正予算案の中身、御説明いただけますか。
城内実 参議院 2025-12-12 予算委員会
お答えします。  重点支援地方交付金ございまして、生活者向きには総額一兆円、そのうちの食料品、主に中低所得者を中心に特別加算として約四千億円程度、重点支援地方交付金で地方自治体を通じてお届けするようにということになっております。
森本真治 参議院 2025-12-12 予算委員会
国民の皆さんから、一兆円とか四千億円と聞かれても、実際にどれぐらい家計に対して負担を和らいでくれるかという全く実感が湧かないので、一人当たりどのぐらいの支援が行き届くんですか。
城内実 参議院 2025-12-12 予算委員会
これはかちっとした数字ではないんですけど、おおむね一人当たり一万円程度という数字になるというふうに理解しております。
森本真治 参議院 2025-12-12 予算委員会
冒頭申しましたように、私たちはもう春の段階からこの生活が大変だということを言ってきて、ようやくここで予算の審議があって、これいつ国民の皆様に届くのか。今日多くの皆さん聞かれていますので今これ注目していると思いますが、いつ届きますか。