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内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会の発言266件(2023-04-18〜2024-05-28)。登壇議員33人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 支援 (148) 保険 (97) 子育て (84) 制度 (82) 社会 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤鮎子 参議院 2024-05-28 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(加藤鮎子君) 支援金制度の構築に当たっては、歳出改革によって令和十年度まで一兆円分の、歳出、あっ、社会保険負担軽減効果を積み上げることを基本としております。賃上げによって雇用者報酬の伸びが高まれば、社会保障負担率の一層の軽減につながり、支援金の導入のために社会保障負担率が上昇しないことが確実になるということでありまして、これを当てにするということではなく、基本は一兆円分、これは歳出改革によって積み上げていって、その範囲内で拠出をお願いするという、こういう立て付けにさせていただいているところでございます。
上田清司 参議院 2024-05-28 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○上田清司君 これまでの答弁と違うような感じがいたしますが、厚労大臣、賃上げについての報告、昨年も踏まえてで結構でございますが、一体どの程度国民全体で賃上げ効果があったんでしょうか。御案内のとおり、二十四か月連続マイナス賃金なんですけれども、これも踏まえてどのような御報告をいただいているか、それだけお答えしてください。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-05-28 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(武見敬三君) この賃上げに関わる効果というものについてでありますけれども、連合の第四回の回答集計で五・二〇%、昨年の第四回の集計三・六九%、これ、今年は大きく上回っております。それから、今年第三回の回答集計、四月四日見てみますと五・二四%と、ほぼ同水準維持をさせていただいているところであります。  これらが更にこの中小企業の賃上げにまでどれだけ波及していくかということを私どもは注視をしているところでございます。実際のところ、こうした賃上げの効果というものについては今まで以上に一定の効果は期待できると。ただ、御指摘の物価の上昇ということを通じて可処分所得というものの伸びが実際に想定したほどに期待できず、むしろ連続してこの可処分所得というものが縮小してきているという点については非常に私どもはこれを心配をしておりまして、その中で、実際に賃上げ分を通じたその御負担をお願いをしていると
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上田清司 参議院 2024-05-28 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○上田清司君 ありがとうございます。  連合は全雇用者の約十分の一弱、六百八十三万人でございますので、このデータは比較的早めに出てきているところでありますので、是非、昨年のと比較しながら注視していただきたいということをお願い申し上げたいと思います。  加藤大臣、先ほど歳出効果と言われました。政府参考人が歳出効果についてのプログラムを若干お話をされました。普通、こうして法案を出されて、我々がその説明を聞いて審議をすると、まさに憲法六十二条の国政調査権を使って私たちはしっかり資料をいただいたりしながら調査すると、で、閣僚の皆さんは、総理を始め、憲法六十三条に基づいて説明のためにこうして御出席をいただいている、説明していただかなくちゃいけないんです。  でも、政府参考人のさっきの歳出の話は、予算編成時にそれぞれの歳出企画を出していくと。それは違うでしょうと。少なくとも、今の法案の段階でどの
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2024-05-28 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(武見敬三君) 先ほどの猪瀬委員からの御質問に対する回答とも重なってくるわけでありますけれども、この歳出改革については、具体的に、その介護の生産性の質の向上ということで、このタブレットなどの導入による記録だとか情報共有の効率化、それから見守りセンサーなどによるバイタル情報などの把握を通じて介護現場の生産性の向上を図るといったように、実は具体的な項目はかなりきちんと整理されているわけであります。  これらをいかに確実に実施して、そして、従来どおり、そうした歳出改革というものを通じて出てきた財源というものを継続して確保していくかということが私どもの大きな課題だというふうに思います。
上田清司 参議院 2024-05-28 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○上田清司君 お言葉ですが、金融機関がお金を貸すときには、当然、どのような形で計画を立てているか、年次計画やあるいはどういうものにお金を使うのかとか細かい数字を要求されます。おのずから予算は細かいものを要求してきますので、これは、歳出カットであるということは多くの方々に影響を与えます。増やす話は喜ぶだけの話ですが、カットをする話は必ずしも喜ばれませんので、早めにいいものか悪いものかを国会で判断しなくちゃいけないので、その点についてはしっかり出していかないと困るということを申し上げて、終わります。  ありがとうございました。
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-28 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○委員長(阿達雅志君) 他に御発言もなければ、本連合審査会はこれにて終了することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-28 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○委員長(阿達雅志君) 御異議ないと認めます。よって、連合審査会は終了することに決定いたしました。  これにて散会いたします。    午後一時十一分散会
会議録情報 参議院 2023-04-18 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
令和五年四月十八日(火曜日)    午前十時開会     ─────────────   出席者は左のとおり。    内閣委員会     委員長         古賀友一郎君     理 事                 上月 良祐君                 森屋  宏君                 山田 太郎君                 小沼  巧君                 塩田 博昭君     委 員                 井上 義行君                 磯崎 仁彦君                 衛藤 晟一君                 自見はなこ君                 高橋はるみ君                 広瀬めぐみ君                 三宅 伸吾君
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古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-18 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が連合審査会の会議を主宰いたします。  新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は、お手元に配付いたしました資料により御了承願い、その聴取は省略いたします。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。