内閣委員会
内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
内閣 (142)
担当 (90)
情報 (72)
官房 (63)
安全 (59)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 奥村政佳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-24 | 内閣委員会 |
|
立憲民主・社民・無所属の奥村政佳です。
昨日、東京の多摩地区、とあるこども園、東村山のこども園に行ってまいりました。すばらしい取組をしているこども園で、まさにこどもまんなかを体現するべく地域のコミュニティーのハブの施設をつくりまして、こどもまんなかというのは実はみんな真ん中だということで、そういう施設をつくっている施設がありました。大臣も、時間はない中かもしれませんけれども、様々すばらしい取組をしている現場ありますので、足を運んでいただきたいと思います。
さて、そんな中で、本日は、先日の予算委員会でも質問をさせていただきました。委員の皆様には資料一をお示ししてあります。一歳児の加算要件について、更に問わせていただきます。
実は、予算委員会の後も非常に反響がありまして、やはりどうしてもこれやらなければならないと思っております。おさらいをしますと、一人当たりの保育士が見る子供の人数
全文表示
|
||||
| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-24 | 内閣委員会 |
|
私も先週、相模原の保育園に視察に行かせていただいて、保育士の皆さんのそうした現場の声というものをたくさん聞かせていただいてきたところでございます。
その中で、私ども、一対六ということでありますけれども、まず保育の質の向上や現場の負担軽減のため職員の配置を改善していくということは、これ委員御指摘のとおり、大変重要だと考えております。令和七年度予算案につきましては、一歳児について、保育の質の向上や職場環境、処遇改善等を進める施設を対象に、職員配置を六対一から五対一へ改善した際の新たな加算を設けることといたしております。
保育の質の向上、この現場の負担軽減のため一歳児の職員配置の改善を進めていくこと、これが大変重要であるということは認識しております。
|
||||
| 奥村政佳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-24 | 内閣委員会 |
|
先日の予算委員会でもそのくだり、何回もお伺いをしました。もう今日はそこのくだりは余り聞きたくないなというのが正直なところです。
日誌や連絡帳はIT化も進んで少し楽になったかもしれない。でも、それ以上に保育士の役割、ガイドライン、どんどん増えているんです。
資料三にもお示しをしました。こども家庭庁啓発資料、これもこども家庭庁の資料です。骨折事故に関する危険な場面と対策、下のオレンジ色のところに対策一から七まで書いてあります。保育士が、例えば全体を見渡せる配置でいなさいであるとか、子供と遊具の適合性の確認をしなさいとか、興奮している子供は落ち着くようにしましょうとか、そういうことがあるんですけれども、その中で、やることはどんどん増えているのに配置基準は七十五年変わらない。で、ようやく少し変わったと思ったら、強制力がない加算措置である。保育士不足ですので、冒頭に話したように、そこもやむを
全文表示
|
||||
| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-24 | 内閣委員会 |
|
先月の七日に、御党の子ども政策部門の皆様から、一歳児の配置改善に関する加算措置の条件緩和を求める緊急要請いただきました。また、三月十日の予算委員会でも、議員より同様の御要望をいただきました。
これまでもお答えしておりますが、こども家庭庁といたしましては、様々な御意見伺っているところでございますが、一歳児の配置改善は多くの保育人材が必要となるため、一刻も早く改善を進めたいものの、まずは、基準の見直しではなく、保育の質の向上、職場環境、処遇改善等の観点から一定の要件を満たす事業所への加算措置により対応を進めるものでございます。
この一歳児の配置改善は五十数年ぶりであり、まずはこの形で令和七年度から一歳児の配置改善加算、着実に実施し、そして現場の職員配置の改善を進めていく考えでございます。
|
||||
| 奥村政佳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-24 | 内閣委員会 |
|
先ほども伺いました。これに関して、予算に関してとかいうのはどなたかと話す機会はあったんでしょうか。様々な、私も予算委員会とかにも出る中で、例えば三月二十一日の予算委員会だと、医療の話の中で、病院に関して、病院も苦しいというところで、補正予算によりいろいろ対応するというような話があったりもするわけですよ、石破総理から。そういう話を、これは三原大臣から加藤財務大臣とか石破総理には掛け合えないんでしょうか。こういう現場からの声というのをはじき返すだけに私は今思ってしまうんですけれども。
その中で、やはり大臣は子供の味方であるべきだと思うし、保育士の味方であるべき、こっちに完全に付かなくてもいいです、少なくとも、真ん中に立ってそれを調整したり、どうしようかということを、やれない理由を考えるんじゃなくて、やれるところを考えるのが僕は大臣の役目だと思うんですけれども、ちょっとここは通告はしていなく
全文表示
|
||||
| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-24 | 内閣委員会 |
|
まずは、私ども、今日、隣に局長もいらっしゃいますけど、担当部局、この中で様々な意見交換は毎日、連日させていただいております。そういう中で、そしてまた、分科会等専門家の皆さん、そしてまた保育団体の皆さん、様々な方からの御意見もいただいた上で、こうした現場をまず混乱させないためにどうしたらいいかとか、子供のためにまずどのような制度がいいのかということをずっと話し合っているということ、このことは是非御理解をいただきたいというふうに思います。
|
||||
| 奥村政佳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-24 | 内閣委員会 |
|
今、専門家からの声ということがありました。これは通告している文言です。第九回子ども・子育て支援等分科会ですね、こちらにおいて、今年の、今月、三月の初頭に開かれたと承知をしておりますけれども、この今回の一歳児配置加算の要件について委員からどのように意見が出ていたか、これを教えてください。
|
||||
| 藤原朋子 |
役職 :こども家庭庁成育局長
|
参議院 | 2025-03-24 | 内閣委員会 |
|
分科会での審議ということでございました。私も全て分科会には出席をしてございますので、私の方から御答弁させていただければと思います。
今月四日ですけれども、子ども・子育て支援等分科会におきまして、一歳児の配置改善は重要で今回の改善は有り難いという声を複数いただいた一方で、保育団体の委員もおられます、保育団体の皆様からは、配置改善加算の要件の必要性、根拠についてどうなっているのかという、まさにそういった御質問もございました。それから、経済団体も構成員に入っていただいておりますけれども、経済団体からは、むしろ今回の人材確保をしっかり、保育士不足が懸念される中で保育所側が人材確保本当にできるんですかというふうな、そういうふうな問合せもございました。
そのように様々な意見をいただいたところでございますけれども、ただいま大臣から御答弁申し上げましたような内容で一歳児の配置改善、五十数年ぶりにま
全文表示
|
||||
| 奥村政佳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-24 | 内閣委員会 |
|
この今、今日議題にしている要件三に関してはどういう意見がありましたか。
|
||||
| 藤原朋子 |
役職 :こども家庭庁成育局長
|
参議院 | 2025-03-24 | 内閣委員会 |
|
この要件につきましては、具体的にこの三つの要件を対象にしているということも丁寧に御説明申し上げまして、分科会の特に保育団体の皆様方からは、一体その必要性とか趣旨というのがどういうことなのかというふうなお問合せがあったというふうに承知をしております。
|
||||